>   > 「やはり太平洋側は動く気配がムンムンして...

――震災後、「詳細な被災地まで予言していた!」と話題になった松原照子氏。これまでほとんど世に知られていなかった彼女は、今回の件を機に、一気に注目を集めたが……実は、その不謹慎な"恩恵"ともいえる注目を浴びたのは、同氏に限らないようで──。

nirasawa0518.jpg
韮沢氏の著書『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

未曾有の大被害をもたらした東日本大震災。周知の通り、さまざまな業界で復興支援、チャリティー活動が始まっている中、スピリチュアル業界の震災へのかかわり方はやや異色だ。地震、原発事故を予知した数多くの"予言"が注目を集めているのである。

 中でも、「陸前高田」など、詳細な場所も含め的中してる! と騒がれたことから、予言者・透視カウンセラーの松原照子女史、そして作曲家・小林亜星の次男であり塾講師の小林朝夫氏、海外の有名予言者・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏らも、「週刊女性」(主婦と生活社)などのメディアに局地的に取り上げられた。(彼らの予言の詳細と今後の警鐘は【3】参照)。

 さらに、時間や方位などの順を表す際に用いられる「干支」の概念や、星占いなどに代表される、「占星術」の観点からも、意味深な兆候があったと指摘されていたという。たとえば、今年の干支、辛卯(かのとのうさぎ)は天変地異の異常や予期せぬ出来事が起きやすい年であるという説がある。これを分析し、SBIホールディングスCEO・北尾吉孝氏が、公式ブログ「北尾吉孝日記」の1月4日のエントリー「年頭所感」にて、こんな発言を残している。

「過去の辛卯の年をみると、自然災害など天変地異の異常や予期せぬ出来事が起き易い。特に地震である。地下に蓄えられたエネルギーが地上に向かって動き出す」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年3月号

ヤバい!雑誌50!!

ヤバい!雑誌50!!
    • 反逆の【若手雑誌編集者】座談会
    • 【海外音楽雑誌】の"裏シノギ"
    • 雑誌が激写した【タブーな1枚】
    • 【下着モデル】グラビア初登場
    • 芸能週刊誌の【バーニング】忖度報道
    • 【芸能マネ】が戦々恐々する9誌
    • 大企業の【企業広報誌】クロニクル
    • 【丁寧な暮らし】雑誌の実と虚
    • ライフスタイル誌【1週間】妄想
    • 【バブル期】の雑誌は何を残したか?
    • 【dマガジン】が雑誌に与えた衝撃
    • 【dマガジン】セクシー写真の基準
    • 【TIME】も買収!アメリカ雑誌の今
    • 【週刊誌記者】違法スレスレの取材
    • 密着【週刊誌記者】の1週間
    • 【クリッピング】から見る雑誌の今
    • 【精神科専門誌】の怪しい魅力
    • 【処方薬】のキケンな広告たち

SKE48・惣田紗莉渚の「うらばなし」秘蔵写真

SKE48・惣田紗莉渚の「うらばなし」秘蔵写真
    • 【SKE48・惣田紗莉渚】未公開セクシーショット

NEWS SOURCE

    • 【小室と小泉】不倫報道を繋ぐ点と線
    • 【新聞業界】の働き方改革とは?
    • 【卓球プロリーグ】を阻む利権

インタビュー

    • 【岡本夏実】大躍進する元おはガール
    • 【ゆんぼだんぷ】「細かすぎて」から世界へ!
    • 【SUSHIBOYS】ハイセンスなサイタマノラッパー

連載

    • マルサの女/【園都】
    • 【モトーラ世理奈】嵐にドハマりしてます
    • 【片岡沙耶】下乳Angelが光臨
    • 山本晋也監督が語る五輪と映画
    • 愛のままにわがままに僕は【杏果】だけを傷つけないビットコインを安全に使うのに必要なこと
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【水道橋博士】が見せたトークの星座
    • 伝統芸が【EXILE】とコラボ
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【エクスケイプ】90年代魂を伝える女たち
    • 【淫行勧誘罪】無修正AVはなぜ違法なのか?
    • 【ドパミン仮説】統合失調症の虚実
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」/『ザ・シークレットマン』
    • 安全保障に役立たない史上最高額の【防衛費】
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/AIスピーカー未来予想図
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【ダークナイト】語りおじさんとミソジニー
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文春砲暴発の荒野で屍を漁る。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』