>   > 教育から軍事、国際政治まで! お馴染みの...

 著作や講演などの活動でファンは多いが、ほかの専門家等からの批判が絶えず、「と学会」のようなウォッチャーも惹き付ける、"要注目"な現代の賢者を6人ご紹介。

オルタナ教育を推す「つくる会」元副会長

1106_takahashi.jpg

■教育
高橋史朗(教育学者、明星大学教授)
1950年生まれ。感性教育、臨床教育学、ホリスティック教育学、親学を推進しており、著書は『親学のすすめ-胎児・乳幼児期の心の教育』(モラロジー研究所)など。99年004年まで、従来の自虐史観を覆す「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長を務めた。現在は大学で教鞭を執る傍ら、メディアにおいて、発達障害を病気ととらえた論を展開。「親が頑張れば発達障害は完全に治る」「治療すれば人間性を回復できる」とし、発達障害児を持つ親などから差別的であると批判されている。


ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年11月号

ファッション(禁)コレクション2017

ファッション(禁)コレクション2017

本誌特選!8人の(サ)な女たち

本誌特選!8人の(サ)な女たち
    • 歴代カバーガールグラビア傑作選

山地まり、大人Kawaiiレトロモダン水着

山地まり、大人Kawaiiレトロモダン水着
    • 【山地まり】Fカップとレトロ

インタビュー

連載

    • 【今野杏南】これで最後なんです。
    • 【佐藤江梨子】政治性が響くモンパチの歌
    • 【長澤茉里奈】合法ロリ生春巻き
    • 【斉藤由貴】スローな由貴でいてくれ
    • 【インターネット】への誤解がもたらす日本の危機
    • 【特別編】九州に格闘技界旋風起こす男
    • 【元・モー娘。】歌よりも正直なトーク
    • 【三波春夫】が2017年に蘇る
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【フレンチ・モンタナ】モロッコ系最強ラッパー
    • 【電通過労死事件】から考える労災
    • 【治療共同体】で精神病院を開放せよ!?
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」/『バリー・シール』
    • 世界一災害に弱い【東京】備えなき首都大災害
    • 小原真史の「写真時評」
    • 赤い屍と緑のタヌキ
    • ジャングルポケット/フェラペチーノで自分好みのプレイを!
    • 【最高の離婚】夫婦の溝を埋める最良のテキストドラマ
    • ボディペインティングが導く愉楽
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、政治と信仰と破綻の円環構造。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』