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日韓所属事務所・レコード会社、三つ巴でK-POP ブームの危機!?

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――2010年夏から火がつき、盛り上がりが続いているK-POPブーム。今春も、人気のグループがいくつも日本デビューするなど活況を呈していたが、契約をめぐるトラブルのほか、今回の震災で来日を取りやめるアイドルが続出。イベントやライブの中止・延期が相次いだ。いちジャンルとして日本の音楽界へ定着の兆しを見せていた矢先のこの事態は、どう影響するのだろうか? K- POP専門誌編集者(A)、韓国カルチャー誌編集者(B)、K-POP専門誌編集長(C)に、今後のK-POPアイドル(以下、Kドル)の動向を占ってもらった。

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このブームを牽引する、もはや説明不要の美脚9人組・少女時代。4月には、初の日本オリジナル曲となる3rdシングル「MR.TAXI」を発表。

A ウチの雑誌では、東日本大震災によって、最新号に登場してもらう予定だったグループのイベントがなくなってしまいましたね。それが、売り上げにも響いています。

C 結構イベントなどが中止・延期になりましたし、取材も飛びましたよね。これは震災と関係あるかわからないですけど、入稿間近で、表紙にするはずだったBEAST(6人組ボーイズグループ/CUBEエンタテインメント所属・ユニバーサルミュージックのファー・イースタン・トライブ・レコーズより3月日本デビュー)の写真が掲載NGになりました。

A 彼らは日本でのマネジメント先が二転三転したみたいで、10年末から今年の初めにかけて、ややこしいことになっていたみたいですよ。というのも、10年の11月に東京でショーケースを開催したんですけど、正式デビュー前に1万人も動員したものですから、韓国の事務所側が強気になったみたいです。

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