>   >   > 【デス・レース2】── ジュリアナクイー...
ニュース
草食系男子は死んでも観ろ!!

【デス・レース2】── ジュリアナクイーン・荒木師匠が説く"人生デス・レース"論

+お気に入りに追加
1102_araki.jpg
↑画像をクリックすると拡大します。(写真/有高唯之)

"伝説のカルトムービー"として語り継がれる『デス・レース2000年』(77年)のリメイク版として、09年に公開された『デス・レース』。人を殺してポイントを加算するなど、ブラックユーモア満載の"初代"とは違い、「囚人たちが自由を手に入れるべく、命懸けで速さを競い合う」シリアスな内容だ。しかし、そんな過酷なカーレースがなぜ行われたのか? その経緯を明らかにしたのが、DVDがリリースされる『デス・レース2』だ。

 劇中の男たちと同様、"負け=死"の精神で、バブル時代から生き抜いてきた"荒木師匠"こと荒木久美子氏は、同作を「人生の教訓が学べる作品」という。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

インタビュー

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
    • アメリカにはない【日本のSM】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 花くまゆうさくの「カストリ漫報」