>   > 2011年1月号

2011年1月号

+お気に入りに追加

刮目せよ!! もはや一触即発!!

今語るべき、日本の論点

ニッポンはもう、爆発寸前!! 政権を揺るがす尖閣諸島問題にキレる右翼や、秋篠宮さまのご息女・眞子さま&佳子さまさまフィーバーの是非など超ハードな話題から、B級イケメン映画&B級グルメ急拡大の弊害、アニヲタを紛糾させるアイドル声優・平野綾の実態などのヤワヤワネタまで、どーでもいいけど無視できない超重要問題を、爆発覚悟で議論の俎上に載せちゃいます。え? ていうかもう、爆発しちゃってる?

還暦のギャンブラーからデジタルネイティブまで

ミュージシャンが音楽で食う方法

この10年で、CDがちっとも売れなくなり、音楽業界が衰退したとはよく耳にする。だが、こうした問題はレーベルでも評論家でもなく、ミュージシャン本人に帰するはずではないだろうか? ギャンブラー兼俳優兼ミュージシャンの友川カズキ、伝説のラッパー・ECD、地下アイドル・白石なごむなど、ユニークな活動を展開する6人のミュージシャンの弁から「2010年代の音楽で食う方法」を模索してみたい。

吉高由里子、貫地谷しほり、北乃きい、谷村美月ほか

サイゾー選出17人のマルサな女たち

ここ3年ほどの間に本誌の表紙&巻頭グラビアを飾ってくれた数々の女性タレントの中から、15人のキレイどころを厳選して再掲載。吉高由里子、貫地谷しほり、北乃きい、谷村美月......。今ではすっかり大物女優になったアノ人から、あまり見なくなったアノ人まで、本誌が誇るアイドルライター・エリンギの解説付きで、再度お楽しみあれ~!!
ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本
    • 【ジャンプ】部数暴落へ
    • 【マンガアプリ】成功の秘訣
    • 【ウェブ発エッセイマンガ】乱れ咲き
    • 【エッセイマンガ】あるある
    • 【こじらせ女子マンガ】の功罪
    • 人気マンガ【AKIRA】の寿命
    • マンガの常識を超えた【大友発明】
    • 日常を語る【戦争マンガ】の現在
    • 【手塚治虫】の戦争マンガ
    • 【しりあがり寿】4コマ描写の禁忌
    • 【接吻】で読む最新少女マンガ
    • 読むべき【キスマンガ】6選
    • 【ティーンズラブ】が熱い理由
    • 広告バナーでよく見る【TL】の中身
    • 時代は射精より【ウ♡チ】?
    • 【封印マンガ】はなぜ生まれたのか
    • 【筋肉マンガ】を科学検証!
    • 【刃牙】筋肉名場面
    • 経済評論家が読む【闇金マンガ】
    • 【日本マンガ翻訳】の限界
    • 変化する【フランス】マンガ市場
    • 【フランス】翻訳出版社6大勢力
    • 【マンガ雑誌】の危機的状況

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

NEWS SOURCE

    • 【地方自治体】と新聞の癒着
    • 【箱根駅伝】ルール改悪の裏側
    • 【フジ月9】竹野内豊出演拒否の事情

インタビュー

    • 【浜辺美波】石川JKから東宝シンデレラへ
    • 【山本佳乃】被写体となった少女の過去
    • 【モンスター大陸】ブルースバンドと筋肉

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
    • アメリカにはない【日本のSM】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 花くまゆうさくの「カストリ漫報」