>   >   > ハッカースペース侵入でIT男子の脳内も ...
連載
辛酸なめ子のサバイバル女道 第20回

ハッカースペース侵入でIT男子の脳内も ハックする情報セレブへの第一歩

+お気に入りに追加
1104_namekomain.jpg
メンバーが鋭意制作中のカバン型ノートパソコンと共に。ここからヒットする発明品が生まれる日も近そうです。

 このところ、web発信の反政府ムーブメントで世界が変わる事件が頻発し、ウィキリークス創始者のジュリアン・アサンジ【註1】、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ【註2】などのIT系スターが注目されています。ギークやナードとバカにされたのはもう過去の話。多少挙動不審で、コミュニケーション力が不足していても、今最もイケてるのは情報セレブです。

 先日、電子工作系イベント【註3】「東京ハッカースペース」【註4】という団体の存在を知りました。巨体&ヒゲのギークオーラを放つ外国人男性に渡されたチラシには「Imagine, Create, Collaborate」というキャッチが書かれ、説明文の「オープンコミュニティ」という単語から察するに、自称ハッカー的な人々が多国籍な感じで毎週集い、創造的な活動をするスペースのようです。「I would like to join…」と拙い英語で表明し、後日改めて取材を申し込みました。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本
    • 【ジャンプ】部数暴落へ
    • 【マンガアプリ】成功の秘訣
    • 【ウェブ発エッセイマンガ】乱れ咲き
    • 【エッセイマンガ】あるある
    • 【こじらせ女子マンガ】の功罪
    • 人気マンガ【AKIRA】の寿命
    • マンガの常識を超えた【大友発明】
    • 日常を語る【戦争マンガ】の現在
    • 【手塚治虫】の戦争マンガ
    • 【しりあがり寿】4コマ描写の禁忌
    • 【接吻】で読む最新少女マンガ
    • 読むべき【キスマンガ】6選
    • 【ティーンズラブ】が熱い理由
    • 広告バナーでよく見る【TL】の中身
    • 時代は射精より【ウ♡チ】?
    • 【封印マンガ】はなぜ生まれたのか
    • 【筋肉マンガ】を科学検証!
    • 【刃牙】筋肉名場面
    • 経済評論家が読む【闇金マンガ】
    • 【日本マンガ翻訳】の限界
    • 変化する【フランス】マンガ市場
    • 【フランス】翻訳出版社6大勢力
    • 【マンガ雑誌】の危機的状況

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

NEWS SOURCE

    • 【地方自治体】と新聞の癒着
    • 【箱根駅伝】ルール改悪の裏側
    • 【フジ月9】竹野内豊出演拒否の事情

インタビュー

    • 【浜辺美波】石川JKから東宝シンデレラへ
    • 【山本佳乃】被写体となった少女の過去
    • 【モンスター大陸】ブルースバンドと筋肉

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
    • アメリカにはない【日本のSM】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 花くまゆうさくの「カストリ漫報」