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まるで「魔法の薬」のように描かれる! 狂乱、洗脳、セックス中毒に……マンガのトンデモ(?)ドラッグ描写(前編)

2020年12月18日 11:00

――これまで数々のマンガ作品で、麻薬が登場してきた。しかし、時に麻薬はマンガの中で万能薬のようなイメージで描かれることもあり、かなり飛躍した使い方や描写がされることもある。そこで、通常ではあり得ない「トンデモ麻薬描写」が描かれている作品を紹介していきたい。

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『エンドレス・ドラッグ・ウォーズ リスク』笠原倫/ビーグリー/電子書籍版1巻より。「シャブは無害だ」など、数々の迷言を残してきた鬼山丈。

 社会ではご法度である麻薬も、フィクション作品ではストーリーを盛り上げるツールのひとつとして自由に使用されている。古くは原作版の『サザエさん』で覚醒剤がギャグのネタになっているし、刑事モノや極道モノ、さらに不良マンガにおいては必要不可欠な存在ともいえる。

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