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“ドラッグ”は人類の旧き友――鎮痛効果、嗜好品、そして戦争へ。医薬の鬼子“ドラッグ”1万年史(後編)

2020年12月 6日 11:00

(前編はこちら)

――有史以前からその存在が確認され、使用されていたという「ドラッグ」。ときに鎮痛効果をもたらし、ときに嗜好品として愛でられ、そして戦争をも巻き起こした“人類の旧き友”に、なぜ我々は翻弄されるのだろうか。そんなドラッグと人類の1万年史に、気鋭のサイエンスライターが迫る――。

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『世界史を変えた薬』(講談社)

戦争とドラッグ

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