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上戸 彩×HIROの夫婦初共演を煽るレコ大報道御用メディア

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レコ大大賞内定に“待った”がかかる?

毎年恒例、本誌ではレコード大賞放送前から大賞受賞者の確定予想を報じている。今年はEXILEの受賞を確定予想としたが、ここにきて、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション周防郁雄社長が待ったをかけたという。その背景には、形骸化したレコ大を再び盛り上げる“ドン”の熱い思いもあったようだ。

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芸能記事に定評のある『NEWSポストセブン』のHP。

 本誌12月号において、今年の『輝く!日本レコード大賞』(TBS)の受賞者がEXILEに決定した旨をお伝えした。だが先月30日、ある記事が業界内で話題になった。

 その記事とは、「女性セブン」や「週刊ポスト」(いずれも小学館)の公式ニュースサイト『NEWSポストセブン』が配信した「レコ大 EXILEとAKB48一騎打ちで『大賞まったくよめない』と記者」なるもの。

 内容は、今月30日に大賞が発表されるレコ大の大賞受賞に関するもので、「例年であれば、この時期には有力候補は1組に絞られてくるのですが、今年はEXILEとAKB48の2組で例年以上の混戦になっています」というスポーツ紙の音楽担当記者のコメントを紹介。当初、今年の大賞はAKBの3連覇が有力とみられていたが、21日に発表された大賞の候補となる優秀作品賞の中にEXILEの『EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~』があったことで状況が一変したと指摘している。

 その上で、「一部ではすでにEXILEで大賞が“内定”しているとの報道もありますが、この時期に決まっていることは考えられません。彼らは今年、ドームツアーで102万人を動員していますし、ノミネート作品の『EXILE PRIDE』はシングルとして初めて100万枚を突破しています。優秀作品賞に選ばれるのは当然といえば当然です」という、サイゾーの前のめり報道(笑)にクギを刺すかのような、音楽関係者のコメントを掲載。

 もちろん『恋するフォーチュンクッキー』も有力候補であるのは間違いないと、AKBサイドもフォローしつつ、最終的には、スポーツ紙音楽担当記者の「選考基準のひとつにその年度を強く代表・反映した作品というものがあります。そういう意味ではどちらが選ばれてもおかしくありません。セールスではAKBがEXILEに勝っていますが、2010年のレコ大のときも、セールスではAKBが上回りながらEXILEが大賞を獲っています。今年はどちらが大賞を獲るか、まったく読めない状況です」という証言で締めている。

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