サイゾーpremium  >   > 【チャゲアス・ASKA】不用意な発言が音楽業界で波紋!!

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ASKA『僕にできること いま歌うシリーズ』

 8月発売の「週刊文春」(文芸春秋)でシャブ中疑惑および、暴力団に薬物吸引を吸引する動画を撮影され脅されていることを報じられた人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKAだが、同誌の10月17日号に独占告白が掲載され、暴力団との関わりを認め、覚せい剤ではなく通称「アンナカ」と呼ばれる興奮剤を暴力団関係者から受け取って使用していたことを告白するなど、記事の一部を認めた。

「暴力団にゆすられていたのは事実で、これまで反論できなかったようだが、どうやらその暴力団の上の人間と和解し丸く収まったため、以前直撃された同誌の記者に電話してインタビューに応じたようだ」(週刊誌記者)

 このインタビューへの反応だが、所属事務所のロックダムアーティスツはHP上で「この度、週刊文春に掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません」と、なぜか突き放したようなコメントを発表。また、同誌のインタビューでは近日中に大物ミュージシャンとのデュエット曲を発売予定としているが、各スポーツ紙によると、所属レコード会社のユニバーサルミュージックは「聞いていない。7月に『一過性脳虚血症』と診断される前からそんな企画はなかった」とコメント。ASKA本人とその周辺ではかなりの”温度差”がありそうだが、インタビューでの発言が音楽業界では大きな波紋を呼んでいるというのだ。

「ASKA『クスリで唯一心当たりがあるとしたら、文春でも薬物疑惑が書かれたエイベックス社長の松浦(勝人)君』として、以前松浦氏のパーティーに呼ばれたために疑惑が浮上した可能性があることを示唆し、『彼にそういう噂があるってことは知っていました』と爆弾発言してしまった。ASKAの事務所としても、ユニバーサルとしても、エイベックスとはあまり揉め事を起こしたくないところ。ましてや、ASKAの娘の宮﨑 薫は昨年10月にエイベックスからメジャーデビューアルバムを発売している。このままだと、ASKAも娘もそろってレコード会社から契約を打ち切られる事態に発展しかねないが、もはや拾ってくれるレコード会社もなさそう。娘に音楽活動を続けさせたいなら、ASKAがインディーズレーベルを立ち上げてバックアップするしかないだろう。とはいえ、ASKAはインタビュー中で、芸能界のドンことバーニングプロダクションの周防郁雄社長から心配の電話があったことを明かし、周防氏と松浦氏は”ツーカー”なだけに、周防氏が間に入って手打ちということもありそうだ」(音楽関係者)

 ASKAの体調は万全のようだが、復帰までにもうひと波乱ありそうだ。


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2019年12月号