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やっと“クスリ抜き”が終わった!? チャゲアス・ASKAがようやくコメントを発表した深い理由

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ぴあ&ASKA(ぴあ)。シャブ抜きお疲れ様です。

 8月初めに発売された「週刊文春」で深刻な覚せい剤中毒に陥り、購入をめぐってトラブルとなった中学時代の同級生である現役の暴力団組員に隠し撮りされた“吸引映像”をネタに、脅迫されていることを報じられたチャゲアスこと男性デュオ「CHAGE&ASKA」のASKAが27日、同デュオの公式サイトで「記事にあるような、違法なことは一切やっていません」などとコメントを発表し疑惑を完全否定した。

 同誌の発売直後、同デュオの所属事務所は公式サイトで「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」とコメント。ところが、その後、同誌に対して何のリアクションも起こさず、それどころか、「芸能界のドンことバーニングプロの周防郁雄社長に“火消し”を依頼したため、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーが大々的に後追いすることはなかった」(ワイドショー関係者)。

 そうしているうちに、同誌は続報として“吸引映像”の具体的な内容を報道。さらには、「フラッシュ」(光文社)にて、ASKAに3年間にわたって覚醒剤を売っていたという暴力団幹部がASKAがいかに深刻な中毒症状に陥っていたかを赤裸々に告白。もはやASKAサイドにとっては反論の余地がないほどガチガチに“証拠”が固められてしまったにもかかわらず、ASKA本人にとってそこまでダメージはなかったようだ。

「報道が出るかなり前からレコード会社関係者の間では『会ったらろれつが怪しくて、ASKAがやばかった』という話が流れていた。そうしているうちに報道が出たが、その後、ASKAは都内の自宅から姿を消していたようで、どうやら、信頼できる病院に入院して“クスリ抜き”をしていたらしい。報道を受け、警察はASKAを脅している暴力団員について捜査しようとしたが、どうやら、ASKAは自分のことを根掘り葉掘り取り調べられることを危惧したのか、任意の事情聴取を拒み続けているらしく、警察も身動きが取れなくなってしまったようだ」(全国紙社会部記者)

 コメントでASKAは怪しげな人物との接触は認めているものの、すぐに関係を切っていることを強調し、その逆恨みで記事が出た可能性を示唆。「今回の記事が事実無根であることは、皆さんが一番理解してくれていると僕は信じています」とファンに呼びかけ、「この悔しさは、音楽で取り払ってみせると決心いたしました」とし、ASKAの体調不良により延期されている8月に開催予定だったライブも「個人的には、来年を目指し、何とか実現できるよう体調を整えたいと思っています」と実現を誓った。

 とはいえ、ASKAのコメントは、これまでかかわった闇社会の住人たちを刺激してしまった可能性もありそうなだけに、そのうち「倍返し」されてしまわないかがファンならずとも心配なところだが…。

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