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交友関係も父親譲り!? 逮捕されたみのもんた次男に浮上していた“黒い交際”

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『夜の虫』(ミュージックグリッド)真っ黒なのは顔だけじゃないのね。

 都内のコンビニエンスストアのATMで他人のキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしたとして、今月11日にみのもんたの次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕された。とりあえず、形式的に次男の不祥事の責任を取る形で、現在は報道番組への出演を自粛しているみのだが、報道番組に携わる資質を問われるような過去の“黒い交際”が「週刊文春」(文芸春秋)10月3日号で発覚した。

 同誌によると、みのが社長をつとめる水道メーターの製造・販売会社「ニッコク」が東京都の水道メーター納入業者を決める一般入札で談合を行ったとして、東京地検特捜部の家宅捜索を受けたが、当時、みのは日本テレビの情報番組「午後は○○思いっきりテレビ」で司会をつとめていたこともあり、右翼団体の標的に。連日、同社の前で街宣車が抗議活動が行われ、頭を悩ませたみのは芸能界のドンことバーニングプロ・周防郁雄社長に相談。その結果、かつては周防氏に頼られ、周防氏がNHK大河ドラマ「八重の桜」の担当プロデューサーに“肉弾接待”をしたことを同誌で告発した民族派団体「大日本新政會」の笠岡和雄総裁に周防氏が仲介を依頼。笠岡氏のおかげで街宣活動がピタリと止んだというのだ。

「みのは行きつけの銀座のクラブで暴力団関係者と顔を合わせることも多いので、もはや、そのあたりの感覚は麻痺しているのだろう。報道番組に携わっているという自覚がまったくなく、金になる仕事をこなしているだけ。そんなみのにクラブによく連れて行かれた御法川容疑者も父と同じように、そのあたりの感覚が麻痺してしまっているようだ」(週刊誌記者)

 御法川容疑者は当然、父親とは違う人脈を築いているが、その人脈から“黒い交際”がささやかれ続けていたというのだ。

「御法川容疑者は幼稚園から大学まで慶応だが、大学の先輩が都内某所の繁華街で一見さんお断りの会員制バーを営んでいる。そこの客には、大学の後輩で巨人・原監督の息子で現在、AKB48の運営会社・AKS社員の原嘉宏もいたが、原が遊んでいるうちに元関東連合メンバーとの深い人脈をつくり、先輩の御法川容疑者を紹介したようだ。御法川容疑者は原ほど深くは交際していなかったようだが、日テレ社員にもかかわらず、“黒い交際”に対する危機意識がまったくなかったようだ」(同)

 親子そろってそのモラルは“浮き世離れ”してしまっているようだ。

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