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ドンが抱く思惑とは果たして…?

芸能界のドンから原監督ジュニアまでAKB48に集う華麗なる面々

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ドンが訪れた当日、板野友美の卒業公演が行われたが……。

 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の全国5大都市のドーム球場で展開されたアイドルグループ「AKB48」のツアーに関するドタバタ劇は『AKB48から芸能界麻薬汚染まで芸能ゴシップの真相』でも触れた通りだが、主力メンバーが相次いで卒業する中、ブームの終焉を危惧する向きも少なくない。だが、8月21日に発売された新曲「恋するフォーチュンクッキー」が好調な滑り出しを見せるなど、何かと不景気な芸能界において、AKB48グループはまだまだ金になる“勝ち組コンテンツ”のようだ。

 そんな中、当のツアーと新曲には、“意外な人物の姿”が見えたという。まずはツアー最終日に当たる8月25日に東京ドームで行われたコンサートの舞台裏では、芸能界の最重要人物の姿が話題になった。

「あの“芸能界のドン”として知られるバーニングプロダクションの周防郁雄社長が、なぜか客席に姿を見せていたんです。この日は板野友美の卒業セレモニーが行われたメモリアルコンサートだったのですが、当日会場にいた記者連中は、とても驚いていたそうです」(会場運営関係者)

 バーニングプロダクションの周防社長といえば、長い年月をかけて作り上げてきた芸能マスコミへの太いパイプを武器に、テレビ番組のキャスティングやCMのブッキングにも大きな影響力を持っている“芸能界のドン”とされる人物。そんな権勢にすり寄る多くの芸能プロはバーニング系と呼ばれている。AKBグループでいえば、周防社長の義息・周防亮氏が代表取締役を務めるグリックに松井玲奈が、ビッグアップルには島崎遥香などが在籍している。また、7月21日に福岡ドームで卒業セレモニーを行った篠田麻里子も、バーニング直系といわれるサムデイに所属するなど、関係性は決して浅くはない。だが、某芸能プロダクションマネージャーはこう語る。

MEMO芸能界のドン
本誌では幾度となく登場するバーニングプロダクションの周防郁雄社長のこと。最近では、神戸に本拠地を置く暴力団系の民族団体とのトラブルが一部週刊誌に報じられるなど、闇社会とのつながりがかねてから指摘されている。

「周防社長の秋元康ギライは業界では有名な話。理由は多々あるようですが、業界の慣習にのっとらない秋元のヤリクチが気に入らないのでしょう。もちろんAKBの公演に足を運ぶのは初めてのはずです」

 周防社長は現場で、今や完全に御用聞きと化している某有力スポーツ紙のバーニング担当記者、通称“B担”を介して、集まった報道陣に焼きそばの差し入れをする場面もあったというが、芸能界のドンには、いったいどんな思惑があったのだろうか? 前出の運営関係者は声を潜める。

「記者の間でも諸説が流れていたそうです。単純に、“金づるになるAKBグループとの関係を深めようとしたのでは”という意見から、“板野の卒業セレモニーに駆けつけた系列事務所に所属する篠田の様子を見に来た”“AKBに類似しているNHKドラマ『あまちゃん』に登場する『GMT47』絡みのビジネスに関する打ち合わせ”、さらには“『日本レコード大賞』や『NHK紅白歌合戦』など年末に向けての調整を兼ねて訪れた”などという話が錯綜しました」

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