サイゾーpremium  > 特集  > 沢尻エリカ離婚騒動でも大活躍 "芸能界の...

──マスコミや芸能界に隠然たる影響力を持ち、ゆえに芸能マスコミ的には、その名前を出すことすらタブーになっているというバーニングプロダクションの周防郁雄社長。70歳を目前にした今も、いまだパワーが衰えない「芸能界のドン」の近況を探った──。

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高城氏のサポートのもと、一度は、閉鎖的な日本の"芸能村"とは距離を置いて、活動をし始めた沢尻だったが、結局はドンのほか、既存勢力の力を借りることに……。

 長きにわたり「芸能界のタブー」であり続ける存在といえば、バーニングプロダクションの周防郁雄社長をおいてほかにない。かゆいところにも手が届くような接待でメディア各社との距離を縮め、マスコミ報道や主要番組のキャスティングなどに大きな影響を及ぼし、そのパワーを源泉にほかの芸能プロを庇護することで勢力を拡大させてきた。

「周防さんは、70歳目前にして、至って元気。『サイゾー』でもよく書いている通り、芸能界でひと騒動あれば、『裏に周防さんがいるんじゃないか』と、みんな思う。実際にそういうことも多いんだから、いまだ"芸能界のドン"の貫禄十分だ」(スポーツ紙記者)

 今回は、そんなドンの"最近の活躍ぶり"を、芸能マスコミに聞いてみた。

 まず耳に入ってきたのが、今年最大の芸能ニュースといっていいであろう沢尻エリカと高城剛の離婚騒動の裏でも、周防氏は八面六臂の活躍ぶりだったというもの。沢尻のマネジメント利権の裏に、その姿が見え隠れするというのだ。

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