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202208 の検索結果

インタビュー
P様の匣

【hyunis1000】「家出してサイケトランスのパーティへ」走り続ける神戸発ラッパーの“青春”

―― 安直な言い回しが目につく若手ラッパーも多い中、その言語センスは図抜けている。ただ、神戸市長田区生まれの彼は、“サイケデリックな迷宮”にはまり込んだ過去も――。 元首相が銃弾に倒れた直後、190センチの...

【hyunis1000】「家出してサイケトランスのパーティへ」走り続ける神戸発ラッパーの“青春”
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小原真史の「写真時評」【113】

メメント・モリと写真

―― 過去から見る現在、写真による時事批評 昨年夏と同じように新型コロナウイルスの感染者数が増えてきた。同じ失敗を繰り返す人間よりも変異を繰り返すウイルスのほうが適応力があるということなのだろう。デルタ株が...

メメント・モリと写真
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AmamiyaMaakoの「スタジオはいります」【11】

【G.RINA】制作のツラさは蚊に刺された数分のかゆさ

―― クリエイティブを学び取れ! 気鋭のDTM女子による音楽道場破り 今月は私が憧れ、理想とする道をすべて切り開いてこられたシンガーソング・ビートメイカーのG.RINAさんにお越しいただきました。体が3つあ...

【G.RINA】制作のツラさは蚊に刺された数分のかゆさ
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町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第166回

【NOPE/ノープ】『ゲット・アウト』監督が突きつける米映画史へのNO

―― 雲に隠れた岩山のように、正面からでは見えてこない。でも映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる、超大国の真の姿をお届け。 『NOPE/ノープ』ハリウッドの北にある田舎町で、広大な牧場を経営してい...

【NOPE/ノープ】『ゲット・アウト』監督が突きつける米映画史へのNO
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シラナイマチトワタシ

実は群馬出身、脳内パステルのみさきが大阪の街を徘徊

―― 「アイドルをやるために、何も考えずノリで大阪に来てしまいました」と意外な胆力を持つ彼女。カラフルな魅力を放つアイドルグループ、脳内パステルのみさきは、群馬から単身でナニワの地へやって来た勢い任せの21...

実は群馬出身、脳内パステルのみさきが大阪の街を徘徊
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雨宮純の「現代怪事廻説」【2】

〈怪事No-02〉参院選で議席獲得 参政党の正体

―― インターネットに蔓延り、人々を惑わす幾多の陰謀論の正体を、怪事解明ライターが紐解く――。 2022年7月9日、私は東京タワーの足元、芝公園にいた。まったく無名の状態から党員数9万人、政治資金5億円超を...

〈怪事No-02〉参院選で議席獲得 参政党の正体
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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【76】

世界のロイヤルたちに並んでナイキを着こなす悠仁様 その使命感と先見の明に感服

―― 日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます 筑波大附属高校に入学し、バドミントン部で青春を謳歌されている悠仁様。その充実オーラが世間の注目を集めているからか、全国高等学校総合文化祭...

世界のロイヤルたちに並んでナイキを着こなす悠仁様 その使命感と先見の明に感服
第1特集
クリエイティブ ツールを牛耳るAdobeの歴史

売り上げは2兆円超え! 教育現場も掌握するAdobe“帝国”研究

―― 出版・印刷業界からデジタルアートの分野まで、広く愛されるツールを世に送り出してきた企業Adobe。クリエイターにとってなくてはならない存在となっている同社について、その歴史と共に分析していく。 Pho...

売り上げは2兆円超え! 教育現場も掌握するAdobe“帝国”研究
第1特集
OMSB『ALONE』インタビュー(後編)

「SIMI LABで『常識って何?』とか言ったけど……」“大衆”になったラッパーOMSBの苦悩と成長

―― “普通”とは何か? “大衆”とは何か? そんな一筋縄ではいかない普遍的な問いにさえ詩的に、軽妙に、彩り鮮やかなサウンドとともに向き合おうとする、素晴らしい国内のヒップホップ作品がある。ラッパー/ビート...

「SIMI LABで『常識って何?』とか言ったけど……」“大衆”になったラッパーOMSBの苦悩と成長
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【177】

日本の凋落を止めるための金融教育論

―― ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地 自民党の圧勝に終わった先の参院選。選挙後の出口調査などによると、有権者の投票行動に大きな影響を及ぼした争点は経済問題、とりわけ個人のお財布に直接影...

日本の凋落を止めるための金融教育論
第1特集
排除アートの上で寝るつらさ=SMの快楽?

制作・鑑賞の倫理を問う排除アートのアート

―― 排除アートは本来「アート」の定義に含まれない存在だが、“排除アートを題材にしたアート作品”を制作したアーティストがいた。“排除アートを題材にしたアート作品”を制作・展示したのは小寺創太氏。展示のタイト...

制作・鑑賞の倫理を問う排除アートのアート
第1特集
渋谷ホームレス女性の殴殺事件で注目を浴びる

弱者を街から追い出す排除アート 巧妙な手口と権力との癒着の実態

―― アート作品のような見た目を持ちつつも、巧妙にその場から特定の人間を“排除”する──。そんな都市部の「排除アート」が最近注目を浴びている。「こんなものはアートじゃない」という意見もあるだろうが、こうした...

弱者を街から追い出す排除アート 巧妙な手口と権力との癒着の実態
インタビュー
P様の匣

日本にもスパイがいる!? 現役のTVプロデューサーが書き上げた「暴露型情報小説」

―― FBIや北朝鮮、旧東ドイツの諜報機関・シュタージを取材してきたTVプロデューサー。彼が書き上げた匿名小説の中身はノンフィクション? 「日本にもスパイがいるんですね」──。筆者がそう感想を伝えると「その...

日本にもスパイがいる!? 現役のTVプロデューサーが書き上げた「暴露型情報小説」
インタビュー
OMSB『ALONE』インタビュー(前編)

「SIMI LABへの注目が薄れて自信がなくなった」ラッパーOMSBの“孤独”とヒップホップ的“祈り”

―― “普通”とは何か? “大衆”とは何か? そんな一筋縄ではいかない普遍的な問いにさえ詩的に、軽妙に、彩り鮮やかなサウンドとともに向き合おうとする、素晴らしい国内のヒップホップ作品がある。ラッパー/ビート...

「SIMI LABへの注目が薄れて自信がなくなった」ラッパーOMSBの“孤独”とヒップホップ的“祈り”
連載
更科修一郎の「批評なんてやめときな?」【77】

幽霊、イラストとオタク文化の30年。

―― ゼロ年代とジェノサイズの後に残ったのは、不愉快な荒野だった? 生きながら葬られた〈元〉批評家が、墓の下から現代文化と批評界隈を覗き込む〈時代観察記〉 今回の特集は「アート」だが、近年はあちこちの美術館...

幽霊、イラストとオタク文化の30年。
第1特集
凄惨な戦場の写真だけじゃない!

ウクライナ侵攻のイメージも変わる 今、見るべき“戦争写真集”9選

―― 戦争の写真と聞いて、その悲惨さを訴える“ステレオタイプ”な戦場のイメージがつい思い浮かぶ読者も多いだろう。これまで戦争と写真はどんな関係にあったのか。この時代に戦争を写す新たな視点とは何か――。ロシア...

ウクライナ侵攻のイメージも変わる 今、見るべき“戦争写真集”9選
連載
DJ DARUMA & JOMMYの「BLACK PAGE」【17】

謙虚な野心家 dokkoi流“ズレ”の美学

―― ダンスフロアからの新たな刺客。DARUMAとJOMMYの画期的音楽探究。 今月のダルジョミ連載にお越しいただいたのは、イラストレーターとして活躍の場を大いに広げているdokkoi氏。以前は〈ラッチョ〉...

謙虚な野心家  dokkoi流“ズレ”の美学
第1特集
イケメンセクシー仏画も

現代的に描かれた仏様の数々 それはアートなのか宗教なのか

―― 古来より、仏像や仏画は国家の権威付けや宗教の力を強めてきた。それは西洋の教会における宗教画も同様である。それでは、現代美術館に展示されている仏像や宗教画は、信仰の対象ではなく純粋なアートになったのだろ...

現代的に描かれた仏様の数々 それはアートなのか宗教なのか
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澁川祐子の「味なニッポン戦後史」【5】

地名を冠した塩商品の爆増と 「日本人は塩分を摂りすぎ」問題 「塩味」(後編)

―― 甘い、辛い、酸っぱい……日本の食生活で日常的に出くわす味がある。でも実は、“伝統”なんかではなく、近い過去に創られたものかもしれない――。身近な味覚を通して、知られざる戦後ニッポンを掘り起こす! 鮨に...

 地名を冠した塩商品の爆増と 「日本人は塩分を摂りすぎ」問題 「塩味」(後編)
連載
丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」【21】

【R.Kelly】R&B王者から犯罪者へ

―― 人類とは旅する動物である――あの著名人を生み出したファミリーツリーの紆余曲折、ホモ・サピエンスのクレイジージャーニーを追う! 92年以来、スタジオアルバム17作、シングル72枚をリリース。最大ヒットア...

【R.Kelly】R&B王者から犯罪者へ
第1特集
“アート”としての文化遺産の保存

スヌープがいち早く参入 ヒップホップとNFTの邂逅

―― スヌープ・ドッグをはじめ、エミネムやジェイ・Z、メソッド・マンなど、一時代を築き上げたヒップホップ・アーティストたちが続々とNFTの分野へ参入している。今年、一気に耳にすることが増えたこの“NFT”の...

スヌープがいち早く参入 ヒップホップとNFTの邂逅
連載
NewsPicks後藤直義の「GHOST IN THE TECH」【32】

日本好きの元ミシュランシェフが開発した「植物性アイスクリーム」が、全米で人気急上昇

―― あまりにも速すぎるデジタルテクノロジーの進化に、社会や法律、倫理が追いつかない現代。世界でさまざまなテクノロジーが生み出され、デジタルトランスフォーメーションが進行している。果たしてそこは、ハイテクの...

日本好きの元ミシュランシェフが開発した「植物性アイスクリーム」が、全米で人気急上昇
第1特集
「岡本太郎っぽい絵を描けばアートになる」という誤解

学校教育とテレビの影響!? 芸能人アート原色使いがち問題

―― 今や全国の美術館で大規模個展を行うことも珍しくなくなった芸能人アーティストたち。そんな芸能人アートを見てみると、なんだか原色を使った抽象画の“アートっぽい”作品が多いような……。なぜ、彼・彼女たちは原...

学校教育とテレビの影響!? 芸能人アート原色使いがち問題
インタビュー
P様の匣

【16】ANARCHYが惚れ込んだ色彩豊かな次世代ラッパー

―― 「聴く人の背景になれるような、寄り添える曲を作り続けたい」──巷を騒がすであろう、陰と陽を巧みに使い分ける21歳のラッパーの心情を探る。 「なりふり構わない」「荒々しい」「男気にあふれている」──今の...

【16】ANARCHYが惚れ込んだ色彩豊かな次世代ラッパー
連載
『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第93回

クラウドが社会を侵食する!? クラウドを知り、適応して生きねばならないこれからの日本

―― 通信・放送、そしてIT業界で活躍する気鋭のコンサルタントが失われたマス・マーケットを探索し、新しいビジネスプランをご提案! 今やニュースでその文字を見ない日はないほど、社会の基盤になったクラウド。ひと...

クラウドが社会を侵食する!? クラウドを知り、適応して生きねばならないこれからの日本
第1特集
ビジネス書が愛したアート

「ラクして稼げる」の逆張りで、意識高い層を狙う 教養ブームの行き着く先か ビジネス書×アートの功罪

―― ひところ、書店のビジネス書の棚を「アート」が賑わせた。「ビジネスを進める」「仕事に活かす」「ものづくり」等々、アートビジネスを売りにするビジネス書がちょっとしたブームになっていたのだ。およそかけ離れた...

「ラクして稼げる」の逆張りで、意識高い層を狙う 教養ブームの行き着く先か ビジネス書×アートの功罪
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下着と水着の考証学 第33回

【勝負の日は願掛けする女】七瀬アリス――ドンキで豹柄とかセクシー系の下着を買っていました。

―― ナイスバディなグラビアタレントさんの下着や水着へのこだわりを拝聴し、げに理解しがたきオンナゴコロに迫りませう!! ポーカーが趣味なので、勝負のときはあまり穿き古したボロボロの下着ではなく、いい下着を穿...

【勝負の日は願掛けする女】七瀬アリス――ドンキで豹柄とかセクシー系の下着を買っていました。
第1特集
Zingaroで販売されているグッズはテッパン!?

村上隆にKAWS……転売される現代アートグッズ

―― ユニクロとKAWSがコラボした際にTシャツの購入をめぐって、とある店舗では客同士の殴り合いが発生。さらに、中野ブロードウェイにある村上隆の画廊兼ギフトショップのZingaroには日夜、転売ヤーが行列を...

村上隆にKAWS……転売される現代アートグッズ
連載
──短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ

念力事報 第159回「さよなら、カルト」

―― 短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ 念力事報 第159回「さよなら、カルト」

念力事報 第159回「さよなら、カルト」
第1特集
唯一無二の B-BOY彫刻家

“対比”から生まれるアートの妙技 彫刻家・TAKU OBATAが刻むB-BOY的芸術のリズム

―― 近年は木彫のみならずドローイング作品でも耳目を集め、世界を股にかけて活躍するアーティスト・TAKU OBATA。NFTへも参入も果たし、新スタジオも構え、向かうところ敵なしの彫刻家の芸術的思想に触れる...

“対比”から生まれるアートの妙技 彫刻家・TAKU OBATAが刻むB-BOY的芸術のリズム
連載
田澤健一郎の「体育会系LGBTQ」【8】

スポーツ校で女子扱いされなかったレズビアン剣道部員の忍耐

―― 社会に広がったLGBTQという言葉。ただし、今も昔もスポーツ全般には“マッチョ”なイメージがつきまとい、その世界においてしばしば“男らしさ”が美徳とされてきた。では、“当事者”のアスリートたちは自らの...

スポーツ校で女子扱いされなかったレズビアン剣道部員の忍耐
連載
花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
第1特集
ラッパーも楽しめる現代アート

現代美術の最高峰とギャングスタラッパーの邂逅 漢 a.k.a. GAMIとD.Oがリヒター展を鑑賞してみた

―― 現在、東京国立近代美術館で開催中のゲルハルト・リヒター展。アート好きの間で話題となっているが、なんと日本を代表するギャングスタラッパーのこの2人が鑑賞! 現代美術とは接点があまりなさそうにも見える彼ら...

現代美術の最高峰とギャングスタラッパーの邂逅 漢 a.k.a. GAMIとD.Oがリヒター展を鑑賞してみた
第1特集
30代前半の鬼才たち! ヤバすぎるアーティスト

美術誌でもなんでもないのに紹介! メタバース、濃厚接触、宗教……タブーな表現で魅せる美術作家

―― 現代の日本のアートシーンというのは、よほど積極的にアクセスしなければ、今、界隈で話題を集めているアーティストを知ることはできない。そこで、国内のアートシーンを日々見ている3人の識者たちに今、注目してい...

美術誌でもなんでもないのに紹介! メタバース、濃厚接触、宗教……タブーな表現で魅せる美術作家
インタビュー
P様の匣

【桜田ひより】「俯瞰で想像する」能力を持つ女優が二次元作品を実写で演じるときの心構え

―― 数々のマンガ原作の実写映画化作品で濃いキャラクターを演じてきた女優が、新たに挑むのは“正統派ヒロイン”! 「原作が大好きだったので、この仕事が決まったときは『推しを自分が演じるなんて、本当に現実?』と...

【桜田ひより】「俯瞰で想像する」能力を持つ女優が二次元作品を実写で演じるときの心構え
連載
マルサの女

【雪平莉左】愛知は日本3大ブスじゃないんです。

―― 「私、普段前髪があるんですよ。今回の撮影はほぼおでこ全開だったので、最初は不安だったんですけど、撮ったデータを見せてもらったら、カッコよかったので安心しました。これを見てくれたファンや関係者に、『雪平...

【雪平莉左】愛知は日本3大ブスじゃないんです。
ニュース

オトナ女子のための刺激的すぎるTL電子雑誌『ウーコミkiss!』が8/13(土)創刊!

―― 「最後までしてもいいですか?」「お風呂いっしょに入るか。おれはいいけど?」 エリート社長と溺愛H、推しの元アイドルとまさかのオフィスラブ、極道の若頭とペット契約!? 思わず没入したくなるラブ&Hストー...

オトナ女子のための刺激的すぎるTL電子雑誌『ウーコミkiss!』が8/13(土)創刊!
サイゾープレミアム

2022年8・9月号

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サイゾーパブリシティ