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201409 の検索結果

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【premium限定連載】芸能評論家・二田一比古の芸能ゴシップ今昔物語

大器の証拠か――。江角マキコ"落書き愚行"は大女優へのステップアップだった!?

――  まさに前代未聞―。芸能史で類を見ない事件が発覚した。二年前のことながら女優の江角マキコが元プロ野球選手・長嶋一茂宅の塀に「バカ息子」「アホ」などと三か所に落書きをしていた。今時、公衆トイレでも見かけ...

大器の証拠か――。江角マキコ
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【premium限定連載】芸能評論家・二田一比古の芸能ゴシップ今昔物語

おすぎとピーコが先鞭を付けた!? タブーなき芸能人“同性愛者”への直撃取材の顛末

――  芸能報道において、“男と女の関係”なら単純明解。デート現場があれば簡単に報じることができる。お泊りや同棲という事実があれば、男と女の関係は決定的。しかし、男と男、女と女の関係となると巷ではしきりに盛...

おすぎとピーコが先鞭を付けた!? タブーなき芸能人“同性愛者”への直撃取材の顛末
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【premium限定連載】ドキュメンタリー監督・松江哲明のタブーを越えたドキュメント 第7回

韓国に行く奈良智辯学園高校の修学旅行が伝える日韓の新たな距離 「日本に味方するとプライバシーが暴かれる」苦悩も……

―― 日本テレビ NNNドキュメント『歴史に挑む高校生 日韓 40年目の修学旅行』2014年8月17日(日)深夜24:50~25:20放送奈良智辯学園高校の元教諭は「まだ当時は日本に反発がありましたし、非常...

韓国に行く奈良智辯学園高校の修学旅行が伝える日韓の新たな距離 「日本に味方するとプライバシーが暴かれる」苦悩も……
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【premium限定連載】芸能評論家・二田一比古の芸能ゴシップ今昔物語

細川ふみえは飯島愛に負けたのか? 巨乳グラビアアイドルと風俗業界の共通点

――  7年ぶりに芸能界復帰を果たした細川ふみえ。すでにバツイチ、一児の母——。  苦しい家庭生活が伝えられていただけに、芸能界にすがるしか手立てがなかったとはいえ、「同情だけで仕事が来るほど甘い世界では...

細川ふみえは飯島愛に負けたのか? 巨乳グラビアアイドルと風俗業界の共通点
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【premium限定ニュース】K-POP最大手事務所から危険人物指定!?

BIGBANGから〈出禁〉を喰らった音楽評論家 丸屋九兵衛が語るK-POPとYGファミリーの"今"

――  今、日本人はK-POPをどう捉えているのか――。竹島問題の激化以来、ここ日本のマスメディアではK-POPへの反感や敵意が半ばデフォルトとなっているように見える。だが、そんな昨今にあってもなお、K-P...

BIGBANGから〈出禁〉を喰らった音楽評論家 丸屋九兵衛が語るK-POPとYGファミリーの
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【premium限定ニュース】

訴えられたら会社が潰れる!? 写真誌『フラッシュ』が急遽発売を中止した本当の理由

――  写真週刊誌「FLASH」を発行する光文社は8日、今日9日発売予定だった同誌9月23日号の発売を中止することを発表した。同社の広報担当者は「外部からではなく、社内の審査で問題が指摘された」、「一部の記...

訴えられたら会社が潰れる!? 写真誌『フラッシュ』が急遽発売を中止した本当の理由
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【premium限定ニュース】

フジ新人女子アナ・永島優美の入社で囁かれる加藤綾子のフリー転身

――  今年入社組の女子アナが本格的にデビューするのが、秋の改編のこの季節。フジテレビが猛プッシュするのは永島優美アナ。元日本代表、同局でスポーツキャスターを務める永島昭浩の娘で、学生時代はABCテレビの情...

フジ新人女子アナ・永島優美の入社で囁かれる加藤綾子のフリー転身
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【premium限定連載】芸能評論家・二田一比古の芸能ゴシップ 今昔物語

安室奈美恵に中森明菜……ベテラン芸能記者が回想する女性芸能人の独立と“男”への依存

――  先日、安室奈美恵が独立するというネタが週刊誌で報じられた。芸能人が長く所属した事務所から独立することは決して珍しいことではない。近年では小林幸子。その独立の仕方を巡って女性スタッフと長期に渡り揉めて...

安室奈美恵に中森明菜……ベテラン芸能記者が回想する女性芸能人の独立と“男”への依存
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【premium限定ニュース】

横須賀基地に続いて沖縄基地でも……相次ぐ海上自衛隊のいじめ体質の背景に隠された"欠陥護衛艦"の実態

―― 今年初め、横須賀基地配属の護衛艦で30代の男性隊員が首をつって自殺した問題で、先日その背景にあった海上自衛隊(以下、海自)のいじめの実態が明らかになった。海自の発表によれば、男性隊員は上官である1等海...

横須賀基地に続いて沖縄基地でも……相次ぐ海上自衛隊のいじめ体質の背景に隠された
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フジ三田アナ、西武金子選手との熱愛発覚で“社会人デビュー”

――  フジテレビの三田友梨佳アナといえば明治座オーナーの娘という筋金入りのお嬢様。しかし西武ライオンズの金子侑司選手との熱愛が発覚した途端、局内から聞こえてくるのは意外な声ばかりだという。

フジ三田アナ、西武金子選手との熱愛発覚で“社会人デビュー”
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【premium限定ニュース】

フリーになった田中みな実が後継人・宮根誠司の威を借りてフジ局内でブーイング!?

――  10月クールからフジテレビのバラエティ番組で司会を務めることになった田中みな実に早くもフジ内部からブーイングが起きている。9「月末でTBSを退社して間をおかずに他局に出演するなど、なりふり構わぬ売り...

フリーになった田中みな実が後継人・宮根誠司の威を借りてフジ局内でブーイング!?
連載
【premium限定連載】出版界 ホンネとウソとウラ話 第10裏話

やりたい放題アマゾンの恐怖営業が始まった! “格付け”や“報奨制度”で出版社を恐喝!?

―― アマゾンがついに日本の出版社に牙を剥き始めた。欧米ではすでに、アマゾンの売り上げシェアの高まりに乗じて、高圧的な仕入れ交渉を出版社に迫り、出版社のマージンが引き下げられているのはよく知られている。最近...

やりたい放題アマゾンの恐怖営業が始まった! “格付け”や“報奨制度”で出版社を恐喝!?
第2特集
SEKAI NO OWARIはなぜイタい!?【5】

「バンプや嵐と一緒に聴いてます!?」中高生がつくる"セカオ輪"の実態

―― ――「厨二病だ」「イタい」などと揶揄されがちなセカオワワールド。この項では、そんなセカオワを愛するファンたちの動向を分析してみたい。10代が多いと思われる彼らファンは、セカオワをどのように聞き、そして...

「バンプや嵐と一緒に聴いてます!?」中高生がつくる
連載
町田 康の「続・関東戎夷焼煮袋」第22回

【イカ焼】――冷凍イカ焼が届く。いよいよ実食のとき……

――  子供の頃はピンポンダッシュということをよくやった。見知らぬ他家の呼び鈴を押し、その家の人が出てくる前に脱兎のごとく駆け出して門前から逃走するのである。

【イカ焼】――冷凍イカ焼が届く。いよいよ実食のとき……
第2特集
SEKAI NO OWARIはなぜイタい!?【4】

ADHD? それともアスペルガー? 精神科医が読み解くFukaseの"病理"

―― ――セカオワのキーマンであるFukaseの人となりを考えるとき避けて通れないのが、10代後半で経験したという精神病院への入院と、その際に下されたという「ADHD」という診断だ。過去のインタビュー等で度...

ADHD? それともアスペルガー? 精神科医が読み解くFukaseの
連載
友達リクエストの時代【第22回】

男はどうして妻の話を避けたがるのか

――  何回か前の当欄の末尾で、「次回は夫婦について書く」と予告をしていながら、それっきりになっている。不審に思っている読者もおられるはずだ。

男はどうして妻の話を避けたがるのか
連載
法社会学者・河合幹雄の法痴国家ニッポン【24】

裁判員制度導入で"得"をしたのは誰か?

――  2009年5月に「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、同年8月に初の裁判員裁判が東京地裁で開かれてからはや5年。今や裁判員制度関連のニュースは、刑事司法をめぐるトピックとしてすっかり定番...

裁判員制度導入で
第2特集
SEKAI NO OWARIはなぜイタい!?【2】

【セカオワ音楽批評】ティーン・ポップでありテーマパーク的!メジャーシングル6曲でたどる洗練化

―― 一部音楽ファンから叩かれ続けるSEKAI NO OWARIだが、そこで標的にされるのはイメージばかりで、サウンドの中身が議論されるケースは少ない。そこで今回は、その音楽性自体をじっくり見極めるべく、メ...

【セカオワ音楽批評】ティーン・ポップでありテーマパーク的!メジャーシングル6曲でたどる洗練化
第2特集
SEKAI NO OWARIはなぜイタい!?【3】

"プロモーション"ビデオとしての正解がここに――SEKAI NO OWARIというサーカスへの没入

―― ――ミュージシャンにとって、楽曲と共に発表されるミュージックビデオは、自分たち自身や楽曲の世界観を伝えるために欠くことのできないツールだ。ことに、現在のようなYouTube時代にはなおのこと。それでは...

連載
お色気性事学入門 第10回

【麻生希×アダルトコンテンツ規制】アダルト表現には男性の性衝動を抑える働きもあるはずです!

―― ――AVメーカーMAXINGさんイチオシのAV女優さんと時事問題を考える当連載。今回は、今年5月の電撃引退から見事復活を遂げた麻生希ちゃんに、マンガ・アニメおよびアダルトコンテンツの表現規制について聞...

【麻生希×アダルトコンテンツ規制】アダルト表現には男性の性衝動を抑える働きもあるはずです!
連載
サイゾー×プラネッツ『月刊カルチャー時評』VOL.27

『機動戦士ガンダムUC』 ―― 40代男性の即物的欲望しか描けない”ロボットアニメ”の残念さ

――  小説家・福井晴敏が原作小説を執筆し、OVAシリーズとしてリリースされてきたアニメ『機動戦士ガンダムUC』が完結した。アニメ版は足掛け4年かけた富野由悠季原作でない本作、賛否がわかれる作品となった──...

『機動戦士ガンダムUC』 ―― 40代男性の即物的欲望しか描けない”ロボットアニメ”の残念さ
第2特集
SEKAI NO OWARIはなぜイタい!?【1】

中高生の支持を受けながら、ネットでは"イタい"の大合唱!? 人気"厨ニ病"バンド・セカオワとは何者か

―― ――アイドルとEXILEが席巻するJ-POPシーンで、健闘しているバンドがある。2011年にメジャーデビューを果たし、以後破竹の勢いで人気を伸ばしている、SEKAI NO OWARIである。10代を中...

中高生の支持を受けながら、ネットでは
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レイザーラモンRGの「あるあるアダルトグッズ考」【5】

【今月のアダルトあるある】オシャレなボディのローターは電池を入れるときに迷いがち~

――  今月の「あるあるグッズ考」は毎分1万5000回転という超振動を実現したローター「ビブラル ツイン」にズームイン。お笑い芸人のレイザーラモンRG氏が、自らのアダルトグッズ論を展開しながらハイパワーなロ...

【今月のアダルトあるある】オシャレなボディのローターは電池を入れるときに迷いがち~
連載
町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」 第81回

イスラエルの罪を描いた監督によるハリウッドへの風刺

―― 「ロビン、君は23歳の時、『プリンセス・ブライド』(87年)のヒロインで華々しくハリウッドに登場した。『フォレスト・ガンプ』(94年)のヒロインを演じた時はアカデミー賞にもノミネートされた」映画『ザ・...

イスラエルの罪を描いた監督によるハリウッドへの風刺
第1特集
昭和を彩った文豪たちの素顔

川端康成と三島由紀夫を結ぶ"点と線"とは? 昭和文豪の主治医が独白する名作誕生の秘話と苦悩

―― ――日本人初のノーベル文学賞作家である川端康成といまなお世界中に熱狂的なファンを持つ三島由紀夫――。かつて、川端の主治医を務め、文学史に名を刻まれた文豪と密接な関わりを持った精神科医が、現役で診察して...

川端康成と三島由紀夫を結ぶ
連載
神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第92回

"勝てば官軍"W杯で考えるスポーツ合理性への疑問

―― ――少し古い話題になるが、先般行われたブラジルサッカーW杯では、開催国であるサッカー王国ブラジルは歴史的大差で敗退し、ドイツの優勝で幕を下ろした。数多くのメディアでは、さまざまな検証や分析がなされたが...

連載
彼女の耳の穴【19】

【福嶋麻衣子】Pファンクがおむつをしてライブする姿に「カッケぇ!」って(笑)

――  高校は国立音楽大学附属音楽高校で、大学は東京藝術大学音楽学部でした。高校も大学も受験や課題が大変だったんで、社会人になってからのほうが楽に感じましたね。受験時には1日8時間もピアノを弾く生活をしてい...

【福嶋麻衣子】Pファンクがおむつをしてライブする姿に「カッケぇ!」って(笑)
第1特集
ノウハウなき元リク本【1】

高尚すぎて凡人には理解不可能? リクルートOB本の"福音"具合

―― ――東証一部上場に向けて注目を集め続けるリクルート。同社の創業者は『かもめが翔んだ日』や『リクルートのDNA』など、数々の名著を持つ江副浩正氏。その後を追うかのように、"リクルート卒業生"たちも続々と...

高尚すぎて凡人には理解不可能? リクルートOB本の
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哲学者・萱野稔人の"超"哲学入門 第7回

人々は国家が成立する以前から所有権を固有なものとしてもっている

――  ジョン・ロックは17世紀イギリスの哲学者で、彼の政治思想はアメリカ独立宣言にも大きな影響を与えたことで知られています。  前回紹介したホッブズと同じように、ロックも国家のなりたちを社会契約の概念に...

人々は国家が成立する以前から所有権を固有なものとしてもっている
第1特集
危険地帯傑作ガイドブック【3】

【名越啓介】「ギャングに不法占拠生活者、近づくことでリアルになるアウトローの生態」

――  う~ん……本ですよね。考えてみたんですが、僕の場合、現地で情報を掴んで撮影に入ることがほとんどなのであんまりガイドブックを持たないんですよね(笑)。やはり、現地で目撃したものに接近していくというのが...

【名越啓介】「ギャングに不法占拠生活者、近づくことでリアルになるアウトローの生態」
第1特集
危険地帯傑作ガイドブック【2】

【石井光太】「危険地帯なんてどこにもなかった 日本での一般常識を覆す本」

―― 僕が初めて海外を旅した場所は、アフガニスタンとパキスタンでした。ストリートチルドレンに宗教論で言い負かされたり、物乞いに「1ルピーくれ」と言われてどうしていいかわからなかったり。外国人が日本人という概...

【石井光太】「危険地帯なんてどこにもなかった 日本での一般常識を覆す本」
第1特集
危険地帯傑作ガイドブック【1】

【上原善広】街を、土を、そして民族を……"路地"を歩く原点となった書籍

―― ――日本人旅行者が増加傾向にある一方で、世界情勢が不安定となり、興味本位で危険地帯に赴いては悲惨な目に遭う人も少なくない。ここでは世界中の危険地帯や秘境を旅するスペシャリストに、危険地帯を歩くためにこ...

【上原善広】街を、土を、そして民族を……
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【詩人】文月悠光のアイドルで現代詩【1】

「生駒里奈の素朴さの向こう側にあったもの」

―― ひと言質問していいですか? 私のこと知ってますか?   ――生駒里奈(乃木坂46/AKB48)

「生駒里奈の素朴さの向こう側にあったもの」
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【サラリーマン】西国分寺哀の犯人は現場に戻る【6 】

「錦戸亮、許すまじ!オリジン弁当にて待ち伏せす」

―― ペンは剣よりも強し。  まだまだ駆け出しの私だが、今回は言論の力というものを振りかざしてみたいと思う。矛先は誰あろう、関ジャニ∞の錦戸亮だ。

「錦戸亮、許すまじ!オリジン弁当にて待ち伏せす」
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【DJ】 MOODMANのゲームに電源はいらない【1】

「ポリスから逃れて踊れ!ACID期の迷作『RAVE』」

―― 電源いらずのエンターテインメント、いわゆるボードゲームやカードゲームについてつらつら連ねる前段として、そもそもの話を。私が90年代初頭にボードゲームにハマるきっかけになった『RAVE』について触れさせ...

「ポリスから逃れて踊れ!ACID期の迷作『RAVE』」
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ライター・高橋ダイスケの青春のプロレス読闘記【6】

「マッチョ・ドラゴンとラジャ・ライオンだけはガチ」

――  絶版になってしまった本がどうしてもほしくなり、方々探したものの見つからず、『1万円払ってでも手に入れる!』と覚悟を決めた矢先、ブックオフの100円コーナーで発見して、ちょっと複雑な気持ちになった」の...

「マッチョ・ドラゴンとラジャ・ライオンだけはガチ」
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【CYZO COLUMN CURATION】西森路代の緞帳がおりたその後で【6】

『イケメン怖い』と『女子って言うな』は似ている

――  ここしばらく、「ユリイカ」の特集「イケメン・スタディーズ」のための原稿にかかっていた。私が書いたテーマは、「イケメンはなぜ怖いのか」というものである。特にアラサーからアラフォーの微妙な年頃にあると、...

『イケメン怖い』と『女子って言うな』は似ている
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【CYZO COLUMN CURATION】服部昇大の流行解明3分間【6】

マンガ家・服部昇大先生が徹底解説!「つまり、妖怪ウォッチとは?」

――  暑中お見舞い申し上げます。服部です。今回は小学生の間で一大ムーブメントを起こしている『妖怪ウォッチ』を紹介。「おもちゃ屋を10軒まわっても入手できない!」など、世間の親御さんを震撼させているこのブー...

マンガ家・服部昇大先生が徹底解説!「つまり、妖怪ウォッチとは?」
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【CYZO COLUMN CURATION】西田藍のアイドル的"制服"偏愛論【6】

【アイドル・西田藍】「スカート丈でわかるアニメ表現の"リアル"」

――  アニメやマンガ、二次元世界における制服の描き方がとても気になる。アニメ絵の女子高生たちだって、女子高生像を形成しているものの一部だからだ。けれど、現実の女子高生とアニメの女子高生は、当然ながら別モノ...

【アイドル・西田藍】「スカート丈でわかるアニメ表現の
第1特集
小説でも天皇を描いたら危険!?【2】

歪んだ歴史小説の礎となり――。 自費出版物から盗作も? 司馬史観、もうひとつの功罪

―― ――本文中には多くの歴史小説家が登場したが、その中で、緻密な取材で大胆な人物像を描く、文豪・司馬遼太郎。一方で、司馬史観などに対する批判もある彼の真の功罪とは?

歪んだ歴史小説の礎となり――。 自費出版物から盗作も? 司馬史観、もうひとつの功罪
第1特集
小説でも天皇を描いたら危険!?【1】

フィクションはやはり不敬!? 司馬遼太郎も描けない天皇の肖像

―― ――近代歴史を扱った小説において、天皇そのものを取り扱ったものは、右翼から襲撃を受けるなど、根強いタブーとなっている。幕末から明治維新を取り扱った歴史小説の中で、断片的に天皇がどう取り扱われているか、...

フィクションはやはり不敬!? 司馬遼太郎も描けない天皇の肖像
連載
丸屋九兵衛の音楽時事備忘録「ファンキー・ホモ・サピエンス」【14】

【ボーン・サグスン・ハーモニー】――さらば、歌う悪党軍団!その名に秘めたホネ信仰

――  屌という漢字がある。これは、「クール」「オーサム」「かっこいい」を表す台湾俗語だ。しかし! 本来はこれ、男性の陰部を意味する漢字だったという。けしからんことに、それが転じて、なぜか「かっこいい」の意...

【ボーン・サグスン・ハーモニー】――さらば、歌う悪党軍団!その名に秘めたホネ信仰
連載
写真時評~モンタージュ 現在×過去~

ピカドンの閃光

――  1945年8月6日、アメリカ軍の爆撃機「エノラ・ゲイ号」は広島市に原子爆弾を投下した。頭上に原爆を投下された側の人々は、熱線と強烈な閃光の後に爆風がやってくる様相から、「ピカドン」や「ピカ」と呼んだ...

ピカドンの閃光
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『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第9回

「ツイッターで話題の「豚組」オーナーが語る飲食店とB2Bビジネスの共通点とは?」

―― 中村仁さんは、西麻布「豚組」をはじめとしたレストランのオーナーで、ツイッターをマーケティングに活用したことでネット業界でもよく知られています。現在は飲食店向けの予約管理サービス「トレタ」も手がけられて...

「ツイッターで話題の「豚組」オーナーが語る飲食店とB2Bビジネスの共通点とは?」
第1特集
幸福の科学の行く末を憂う【2】

宗教界が声を上げる集団的自衛権反対――池田大作本と公明党の矛盾と困惑とは?

―― ――7月1日に行われた臨時閣議によって、他国を武力で守る「集団的自衛権」の行使容認が閣議決定された。そしてこの決定を受け、今、宗教界が揺れている。長年、政治に対する意見表明を大々的に行うことのなかった...

宗教界が声を上げる集団的自衛権反対――池田大作本と公明党の矛盾と困惑とは?
第1特集
大衆ウケ狙いに方向転換!?

キムタク! ジョブズ!! 小保方晴子まで!!! 人気タレントから成功を学ぶ幸福の科学の行く末とは?

―― 幸福の科学――。周知の通り、日本最大級の宗教団体だ。そんな同団体の特徴のひとつが歴史上の偉人の守護霊を降霊して出版される『霊言本』なるシリーズ。だが、ここ最近のラインナップを見てみると、大きな変化が見...

キムタク! ジョブズ!! 小保方晴子まで!!! 人気タレントから成功を学ぶ幸福の科学の行く末とは?
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特別"納涼"企画

"心霊捜査"は本当に実現できるのか? 新刊と映画で考える超常現象科学の最先端

―― ――幽霊、ポルターガイスト、念力──。常にいかがわしい対象として扱われてきたオカルト現象を本気で科学する「超心理学」。この学問では、「現代物理学では説明できない現象がある」ことを科学的検証で確認してい...

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残暑の特別企画!

謎の美少女ヒーローが、男性を救うために降臨!? ミリオンガールズZ

――  色とりどりのパンツの間から顔を覗かせながら、ポーズを決めている戦体ヒーローたち。赤、青、黄、緑の衣装に身を包み、どうやらじっとこちらを睨みつけているらしい。AVファンの間では、憶測が飛び交っているが...

謎の美少女ヒーローが、男性を救うために降臨!? ミリオンガールズZ
連載
お騒がせ男の"最初で最後の懺悔録"──高須基仁 の「全摘」 No.28

陰部の3Dデータなんて何年前の話だ!? エロ、格闘技……私はまだ戦う!

―― 我々、ベビーブーマーは、定年退職という名のもと、ほとんどが第一線から消えた。残った人間は代表取締役になった人間、俗にいう「三等重役」である。私の知人でいえば、毎日新聞社社長の朝比奈豊、フジ・メディア・...

陰部の3Dデータなんて何年前の話だ!? エロ、格闘技……私はまだ戦う!
第1特集
出版すれば一攫千金?海外セレブの暴露本【2】

柔軟な発想がヒットへの近道!? 音楽業界関係者が上梓した分野外の一風変わった本たち

―― ――本稿では暴露本や自伝、詳伝をメインに紹介したが、ここでは業界関係者が自身の業界を飛び越えて執筆し、風変わりな内容で注目を集めた、さまざまな本を紹介しよう。

柔軟な発想がヒットへの近道!? 音楽業界関係者が上梓した分野外の一風変わった本たち
サイゾープレミア

2017年8月号

大人のための「エロ」読本

大人のための「エロ」読本

チラリと見える和モノ写真進化考

チラリと見える和モノ写真進化考
    • 椿原愛「和製ミランダ・カーのチラリズム」

インタビュー

連載

    • 【RaMu】母を沖縄に連れて行きたいんです。
    • ハワイのボンダンスとフクシマオンドの故郷(後編)
    • 話題のユニット【PKCZ】独占インタビュー
    • 【岡田結実】RADWIMPSの歌詞に心打たれる
    • 不定期連載「東京五輪1964-2020」
    • 【渡辺麻友】は、AKBを卒業しまゆゆー!
    • 【日本人エンジニア】の未来と弱点
    • 高須基仁の「全摘」
    • 門外不出のトークショー【名倉潤】のテレビへの愛
    • 【喧嘩祭り】が根絶されない理由
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【TLC】史上最強の女性グループ15年ぶりの最終作
    • 【金塊強盗多発】に見る「警備会社」の歴史
    • 精神錯乱を【マラリヤ感染】で治癒せよ
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 【水道民営化】の目的は老朽化対策か海外事業参入か?
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/上からマユコ
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【ハッピー・マニア】が変えた日本人女性の結婚観
    • SNSでやりとりされるエロ写真や動画の真実
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』