> 雑誌の検索結果

雑誌 の検索結果

第1特集
マガジンハウス産オシャレ雑誌のヒミツ【2】

最近は松浦弥太郎の力に頼りすぎ! 清水富美加も登場のマガジンハウス全雑誌【秘】レビュー

―― かつては「Olive」「relax」もあったが、現在はこれら10誌を発行。最新号(3月6日時点)の誌面にツッコミを入れながら、メッタ斬り!

最近は松浦弥太郎の力に頼りすぎ! 清水富美加も登場のマガジンハウス全雑誌【秘】レビュー
新着
第1特集
スマホネイティブ世代の雑誌事情

ライダーベルトは転売目的で大人が購入? 業界の名物書店員が語る小中高生が“本当に読む雑誌”

―― 情報はインターネットで収集……というのが、今どきの小中高生だろう。だが、その中でも、彼らに向けた“雑誌の市場”はあるはずだ。ここでは、廃れつつある雑誌ビジネスにおける、子ども向け雑誌の市場を見ていきた...

ライダーベルトは転売目的で大人が購入? 業界の名物書店員が語る小中高生が“本当に読む雑誌”
新着
第1特集
アイドル誌の企画力に刮目【1】

ウェブには出ないジャニタレだからこそできる…のか? 愛されNo.1はA.B.C-Z!アイドル誌トンチキ企画を愛でる

―― 「Myojo」「WiNK UP」「ポポロ」「POTATO」「duet」、若きジャニーズアイドルが毎月大挙して出演する5大アイドル誌は、実はジャニーズアイドルを好き勝手いじり倒す企画が目白押しだ。ジャニ...

ウェブには出ないジャニタレだからこそできる…のか? 愛されNo.1はA.B.C-Z!アイドル誌トンチキ企画を愛でる
新着
第1特集
アイドル誌の企画力に刮目【2】

ジャニタレにとって、いじられることは愛の証である! グループ別、雑誌でトンチキさせられ度採点表

―― 「Myojo」「WiNK UP」「ポポロ」「POTATO」「duet」5誌の1年分から、本誌編集部が独自に“トンチキさせられ度”を採点してみた。非ジャニオタには知られざる世界を、刮目して見よ!

ジャニタレにとって、いじられることは愛の証である! グループ別、雑誌でトンチキさせられ度採点表
新着
第1特集
アイドル誌の企画力に刮目【3】

セットで10万円超のプレミアも! 堀北真希は価格下落!?ファンクラブ会報の世界

―― 雑誌は雑誌でも、限られた者にしか閲覧できないもののひとつに「ファンクラブ会報」がある。ファンのみが知るその世界について、アイドルグッズ専門店に聞いた。

セットで10万円超のプレミアも! 堀北真希は価格下落!?ファンクラブ会報の世界
新着
第1特集
雑誌の真の楽しみ方!【1】

雑誌の真髄は連載に宿る! 「JUNON」から「月刊むし」まで――知られざるタブー破りな連載企画をウォッチする!

―― 雑誌の顔といったら、「表紙」と「特集」だというのが普通だろう。だが、実は雑誌の真髄は、連載にこそ宿るのではないか――。そんな仮定のもと、雑誌ウォッチャーやメディア論研究者たちから、知られざるヤバい/面...

雑誌の真髄は連載に宿る! 「JUNON」から「月刊むし」まで――知られざるタブー破りな連載企画をウォッチする!
新着
第1特集
雑誌の“胴体”連載の魅力【2】

小保方、きゃりぱみゅ、ラブドール…意外なアノ人の意外な文才! 読み飛ばし厳禁! マニアが選ぶ雑誌連載8選

―― こちらの記事で紹介した連載の詳細を紹介

小保方、きゃりぱみゅ、ラブドール…意外なアノ人の意外な文才! 読み飛ばし厳禁! マニアが選ぶ雑誌連載8選
新着
第1特集
清水富美加も必読の宗教メディア史【1】

スラップ訴訟連発でステマ記事ばかりに! ギャルによるオウム分析記事も――新宗教報道の変遷と功罪を検証

―― 雑誌では毎年一定数、新宗教の報道が行われているが、記事の内容は実は今も昔も切り口は変わらない。むしろ、昨今は記事の質は落ちてきたと見識者は語る。その理由とは、一体なんだろうか? ここでは新宗教の報道...

スラップ訴訟連発でステマ記事ばかりに! ギャルによるオウム分析記事も――新宗教報道の変遷と功罪を検証
第1特集
清水富美加も必読の宗教メディア史【2】

雑誌で報じられない非公式アイドル! アンジュエルのイベントに潜入!

―― メンバー全員が「幸福の科学」信者であるアイドルユニット・アンジュエルが、初めてのイベントを開催するという情報をキャッチ。なぜか、抽選に当たった編集Kが、彼女たちの素顔を探りにいった。

雑誌で報じられない非公式アイドル! アンジュエルのイベントに潜入!
第1特集
エクストリームな欧米のファッション誌【1】

クロエ・セヴィニーのアソコに海老が! モデルのヌード写真は当たり前!? 海外ファッション誌の最“尖”端

―― 欧米のファッション誌というと、「VOGUE」や「ELLE」といったモード誌を思い浮かべる読者もいるだろう。だが海外では今、そうした雑誌では味わえない尖った写真や記事が炸裂するファッション誌が増殖中!?...

クロエ・セヴィニーのアソコに海老が! モデルのヌード写真は当たり前!? 海外ファッション誌の最“尖”端
第1特集
エクストリームな欧米のファッション誌【2】

トランスジェンダー、クラシカルヌード…etc. 日本では見られない! 尖りすぎた海外ファッション誌の中身とは

―― こちらの記事で紹介した雑誌のゴージャス&ヌーディな中身を見てみよう。

トランスジェンダー、クラシカルヌード…etc. 日本では見られない! 尖りすぎた海外ファッション誌の中身とは
第1特集
「電子」vs「紙」の戦いは終了――雑誌最前線!【1】

ムックビジネス、ウェブ化も頭打ちの中で…dマガで億単位の売り上げも!? 低迷中雑誌業界の救世主は誰だ?

―― 低迷続く雑誌業界だが、いつまでも嘆いてばかりはいられない。各社新しい収入源として、ついにウェブ展開に本腰を入れ始めている。そして現在のところ、定額制電子雑誌読み放題サービス「dマガジン」が売り上げを補...

ムックビジネス、ウェブ化も頭打ちの中で…dマガで億単位の売り上げも!? 低迷中雑誌業界の救世主は誰だ?
第1特集
「電子」vs「紙」の戦いは終了――雑誌最前線!【2】

雑誌を裏から読む業界コラム【1】・ブラック企業化するファッション誌の内情

―― 「AneCan」(小学館)を筆頭に、女性ファッション誌の休刊も目立った2016年。一方で、14年に発行元の事業停止から休刊するも復活を果たしたギャル雑誌「小悪魔ageha」(主婦の友社)が好調なことな...

雑誌を裏から読む業界コラム【1】・ブラック企業化するファッション誌の内情
第1特集
「電子」vs「紙」の戦いは終了――雑誌最前線!【3】

雑誌を裏から読む業界コラム【2】・「どうせ終わるんだから、好き放題やれ!」

―― こちらの記事でもコメントをもらった、雑誌研究者、書店員から、今の雑誌業界について率直に語ってもらった。まずは、近畿大学の大澤聡氏から。

雑誌を裏から読む業界コラム【2】・「どうせ終わるんだから、好き放題やれ!」
第1特集
ダンス専門誌は何を生んだのか【1】

ダンサーから“パフォーマー”でビジネス拡大――EXILEが改革を起こした!雑誌から読み解くダンス・ビジネス

―― 今や学校授業の必修科目としても採用されるストリート・ダンス。その舞台で頂点を極めれば、エンタメの世界で大活躍できるかもしれない。しかし、21世紀に突入した頃は、ダンスで食ってくなんて……絵空事だったん...

ダンサーから“パフォーマー”でビジネス拡大――EXILEが改革を起こした!雑誌から読み解くダンス・ビジネス
第1特集
ダンス専門誌は何を生んだのか【2】

夢は見るだけじゃダメなんだ! 叶えるために抱くんだ!雑誌を湧かすEXILEメンバー有言実行パンチライン

―― ZOO時代から現在に至るまで、雑誌に掲載された名言をピックアップ。HIROはいったい何歩先を見据えていたというのか!

夢は見るだけじゃダメなんだ! 叶えるために抱くんだ!雑誌を湧かすEXILEメンバー有言実行パンチライン
第1特集
言論統制下で撮影されたアイドルのサービスショット

軍資金で兵士たちにアイドルを提供! 戦争中でも水着にチャイナ服!? アイドル部隊による慰問雑誌

―― アイドルがサイパンやグアムといった太平洋戦争の戦地となった南国で、グラビア撮影をするとはよく聞くが、実は戦時中でもアイドルのグラビア写真が掲載されている雑誌が戦地に届けられていた。兵士たちを癒やし、時...

軍資金で兵士たちにアイドルを提供! 戦争中でも水着にチャイナ服!? アイドル部隊による慰問雑誌
第1特集
今、「雑誌写真」の意義を一番担う男たち

菅田将暉になくて、伊野尾慧にあるものとは? 雑誌を占拠するジャニーズ、被写体としての実力を問う!

―― アイドル誌、テレビ誌、情報誌、ファッション誌……ありとあらゆる媒体でフォトジェニックな姿を見せるジャニーズのアイドルたち。同じ誌面に並ぶほかのイケメンと彼らとでは何が違うのか。歌手やタレントとしてのマ...

菅田将暉になくて、伊野尾慧にあるものとは? 雑誌を占拠するジャニーズ、被写体としての実力を問う!
第1特集
ネットでまとめられて炎上、でおなじみのあの雑誌に直撃!

「バカ」「まずい」「キモい」「つまらない」のオンパレード――ある意味今一番“ヤバい”雑誌!?「実話BUNKAタブー」の真の狙い

―― 「オタクがキモくてヤバい」「マツコ・デラックス絶賛グルメ全部まずい」など少ない(!?)ボキャブラリーを駆使して、世の中の流行りものにケチをつけまくる雑誌「実話BUNKAタブー」をご存じだろうか。定期的...

「バカ」「まずい」「キモい」「つまらない」のオンパレード――ある意味今一番“ヤバい”雑誌!?「実話BUNKAタブー」の真の狙い
ニュース
出版界 ホンネとウソとウラ話 第15裏話

出版社6社が書店に謀反!? アマゾンと安売り契約で紀伊國屋書店が大激怒!

―― 去る6月26日、出版卸業で業界第4位の栗田出版販売が民事再生を申請した。取引する出版社が約2000社もあったため、出版界はもっぱらこの話題一色に染まった。しかしその裏で、実は同日に、もっと出版界に衝撃...

出版社6社が書店に謀反!? アマゾンと安売り契約で紀伊國屋書店が大激怒!
ニュース
出版界 ホンネとウソとウラ話 第14裏話

もう限界!儲からない書店に三行半を突き付ける大企業 書店崩壊のXデーはもう間近?

―― 「リブロ池袋本店(東京)が西武百貨店池袋本店から撤退。跡地の候補はブックファーストか、三省堂書店か」

もう限界!儲からない書店に三行半を突き付ける大企業 書店崩壊のXデーはもう間近?
第1特集
やんごとなき姉妹とメディア

生誕オールヌードから扇情的ダンス盗撮まで! 芸能的悪ノリゴシップ炸裂!眞子さま&佳子さまと雑誌報道

―― 御年23歳の眞子内親王殿下、御年20歳の佳子内親王殿下。この華麗なる姉妹を、その誕生時より日本のメディアは常に”消費”してきた。学習院女子高等科時代の佳子内親王殿下のAKBダンス騒動をはじめ、いくつか...

生誕オールヌードから扇情的ダンス盗撮まで! 芸能的悪ノリゴシップ炸裂!眞子さま&佳子さまと雑誌報道
ニュース
出版界ホンネとウソとウラ話 第13裏話

アマゾン神話がついに崩壊!? 出版社を格付けする本当の理由

――  もはや、ここはAmazon専用コラムかと怒られてしまいそうだが、アマゾンジャパン(Amazonの日本法人)が、出版社の格付けに続いて、またまた日本の出版社を怒らせている。というのは、14年7月にアメ...

アマゾン神話がついに崩壊!? 出版社を格付けする本当の理由
第1特集
オシャレ雑誌の"東京"特集から"トレンド"を考える

POPEYEは◎、BRUTUSは×! オシャレな「東京」がここにある!? 「東京特集」雑誌レビュー

―― ――本誌では初となる「東京特集」だが、「いま”旬”な東京スポット」を取り上げる、カルチャー誌や情報誌の特集は定番だ。そこで、今年に発行された「東京」特集を徹底比較。いま盛り上がっている”東京”はどこな...

POPEYEは◎、BRUTUSは×!  オシャレな「東京」がここにある!? 「東京特集」雑誌レビュー
ニュース
出版界ホンネとウソとウラ話 第12裏話

アマゾンでさえぜんぜん利益出ていない? 出版社格付けの真相

―― 当連載の第10裏話で、アマゾンジャパン(以下、アマゾン)が日本の出版社に牙をむき始めたと書いたが、その本当の理由がようやく明らかになった。

アマゾンでさえぜんぜん利益出ていない? 出版社格付けの真相
第1特集
『POPEYE』のシティボーイを徹底研究【2】

【サイゾー的東京ガイド】歌舞伎町は日本のラスベガス・ストリップ!?

―― 『2014年5月号「東京’14」特集』に、目を疑う文面を発見した。東京の各街を50音順に紹介していく同企画。学芸大学駅にある鷹番二丁目の紹介に、「目黒区のウィリアムズバーグ。」というキャッチが載っか...

【サイゾー的東京ガイド】歌舞伎町は日本のラスベガス・ストリップ!?
第1特集
『POPEYE』のシティボーイを徹底研究【1】

一足2万円のニューバランスがマストアイテム! 蘇る"シティボーイ"はどこにいる ?

―― ――2012年のリニューアルに際し、Magazine for City Boysと銘打ち、ファッションだけでなくライフスタイルを提案して人気を博す、マガジンハウスの男性向けファッション誌「POPEYE...

一足2万円のニューバランスがマストアイテム! 蘇る
第1特集
ド派手な小学生ファッションはこうして生まれる!

ネットでは大批判の嵐、雑誌の売れ行きは絶好調 カネと欲望渦巻くJSファッション誌界

―― ――ファッション誌全体が低調の状態が続く中で、女子小学生向けファッション誌が好調だ。この市場を牽引する3誌と、同じくローティーンファッション人気に一役買っているゲーム『アイカツ!』のコーディネート比較...

ネットでは大批判の嵐、雑誌の売れ行きは絶好調 カネと欲望渦巻くJSファッション誌界
第2特集
女のエロ産業とメディア【7】

男の本音をどう読むか!? 「女性のエロ語り、どう思う?」意識調査アンケート

―― ――前ページまでで二村・坂爪両氏が分析してきた「男の意見」の題材である、小誌が今回実施した「意識調査」アンケート結果を、ここに発表。女の性欲を、男たちはどう受け止めるのか!?

男の本音をどう読むか!? 「女性のエロ語り、どう思う?」意識調査アンケート
第2特集
女のエロ産業とメディア【6】

【二村ヒトシ×『男子の貞操』坂爪真吾】 なぜ男は女のエロ語りに怯えるのか?

―― ――加速する、女性が自分たちの性愛観を語る風潮を、男の側はどう受け止めているのだろうか? 本誌では小規模ながら今回、意識調査アンケートを実施。その結果を片手に、"セックスと恋愛を語る"AV監督・二村...

【二村ヒトシ×『男子の貞操』坂爪真吾】 なぜ男は女のエロ語りに怯えるのか?
第2特集
女のエロ産業とメディア【5】

【中島知子】が女性誌ヌードで開眼した女の性愛論を激白「これからはセックスのうまい人を探したい」

―― ――2008年「GLAMOROUS」でセミヌードを披露し、話題を集めた中島知子。休業を経て、ヌード写真集出版やAV監督に挑戦するなど、女性性に真っ向から対峙する活動を行う彼女に、その経緯と40代の等身...

【中島知子】が女性誌ヌードで開眼した女の性愛論を激白「これからはセックスのうまい人を探したい」
第2特集
女のエロ産業とメディア【4】

小嶋陽菜、後藤真希、吉瀬美智子……グラビアのプロが選ぶ"ヌケる"女性誌ヌードBEST10

―― ――「エロ」をテーマにした特集が増えると共に、ここ数年突如話題を集め始めたのが、女性誌に掲載される人気女優・タレントたちのヌードグラビアだ。男性誌では見ることができないそのあらわな姿に、掲載号では男性...

小嶋陽菜、後藤真希、吉瀬美智子……グラビアのプロが選ぶ
第2特集
女のエロ産業とメディア【3】

AKB48のハメ撮り(風)写真がすごい! 女性誌ヌードの真の価値とは?

―― ――「エロ」をテーマにした特集が増えると共に、ここ数年突如話題を集め始めたのが、女性誌に掲載される人気女優・タレントたちのヌードグラビアだ。男性誌では見ることができないそのあらわな姿に、掲載号では男性...

AKB48のハメ撮り(風)写真がすごい! 女性誌ヌードの真の価値とは?
第2特集
女性ファッション誌の現在【1】

女性ファッション誌の揺れ動く現在――「終わるべくして終わった」ギャル誌編集者ぶっちゃけ座談会

―― ――今年4月、「小悪魔ageha」の版元であるインフォレスト社が倒産した。独特すぎる誌面と名物編集長の存在で00年代後半に話題を呼びまくった「ageha」がどうなってしまうのか、と思っていた矢先に今度...

女性ファッション誌の揺れ動く現在――「終わるべくして終わった」ギャル誌編集者ぶっちゃけ座談会
第2特集
女性ファッション誌の現在【2】

【「DRESS」山本由樹編集長】に聞く、コンサバ回帰とデフレ文化の終焉

―― ――前ページまではユースカルチャーのひとつであるギャルとギャル雑誌の衰退について、制作者たちの声を伝えてきたが、さらに上の世代の、また異なるタイプの女性ファッション誌には今どんな状況が広がっているのだ...

【「DRESS」山本由樹編集長】に聞く、コンサバ回帰とデフレ文化の終焉
ニュース
新スーパー芸能記者Xの紙面には絶対書けない"ガチ"裏情報

コンビニから雑誌がなくなる!? コンビニ頼みの雑誌業界、ついに大粛清が勃発か――

――  ソチ五輪が開幕し、多くのスポーツ紙がプチバブルを味わうべく、現地に臨時の支局を作り、記者やカメラマンを派遣するなど五輪取材に力を注いでいる。だが、速報をはじめとしたほとんどのニュースはインターネット...

コンビニから雑誌がなくなる!? コンビニ頼みの雑誌業界、ついに大粛清が勃発か――
ニュース
【premium限定連載】出版界 ホンネとウソとウラ話 第5裏話

今期また大幅ダウンでヤバイ! 雑誌不況で根幹揺らぐ出版界

――  いよいよ雑誌の時代が終焉を迎えようとしている。出版科学研究所が12月25日、2013年出版物の売り上げは書籍・雑誌合わせて1兆7000億円を下回り、書籍は8000億円弱、雑誌は9000億円弱にまで減...

今期また大幅ダウンでヤバイ! 雑誌不況で根幹揺らぐ出版界
第1特集
ウンコ好き大学教授とスカトロ雑誌編集長が徹底討論

疲弊する我らがエロ本業界でスカトロ雑誌はいかに戦うべきか!?

――  雑誌不況が言われて久しいが、その中でも長きにわたって苦境にあえいでいるのがエロ本業界だ。「スコラ」【1】や「オレンジ通信」【2】など、かつて一時代を築いた有名エロ雑誌が次々と休刊、近年では"三大コン...

疲弊する我らがエロ本業界でスカトロ雑誌はいかに戦うべきか!?
第1特集
ライトオタク女子を狙い撃て!

ライトオタク女子を狙い撃て! 新創刊女子カルチャー誌の意気込みと迷走

――  2013年の女性誌界では、40代の独身女性をメインターゲットとしたファッション・ライフスタイル誌「DRESS」(gift)、「GOLD」(世界文化社)が創刊され、独特なキャッチコピーや切り口で話題を...

ライトオタク女子を狙い撃て! 新創刊女子カルチャー誌の意気込みと迷走
第1特集
ビジネス誌記者座談会【1】

【プレミア限定ロングver.】売れるのは結局、老人介護特集ばかり 総会屋扱いされる経済誌の阿鼻叫喚

――  現在、雑誌を手に取るメイン層として知られるサラリーマン世代。中でも彼らが一番手に取るのは、ビジネス誌だといわれているが、現状はどうなのか? ネット化も進み、多くの雑誌がしのぎを削る中で、2013年...

【プレミア限定ロングver.】売れるのは結局、老人介護特集ばかり 総会屋扱いされる経済誌の阿鼻叫喚
第1特集
カチコミに耐える音楽専門誌【2】

シーンを引っ張る個性派編集者・ライターを多く輩出した名音楽メディアレビュー!

――  かちこまれるには理由がある。アーティストが気に入らぬ内容であっても、信念を曲げないのが音楽誌の務め。雑誌を休刊から守っていたのは、もしかしたらそんなアーティストの愛情という名のカチコミだったのかもし...

シーンを引っ張る個性派編集者・ライターを多く輩出した名音楽メディアレビュー!
第1特集
カチコミに耐える音楽専門誌【1】

浅井健一だけじゃない! 音楽誌編集者の仁義なき"誌上"戦

――  インターネットがなかった時代における音楽専門誌が果たしてきた役割――。 高き影響力があったからこそ、インタビュー記事や、たった数百字のレビュー原稿に対しても編集に携わる人間(編集者・ライター)とアー...

浅井健一だけじゃない! 音楽誌編集者の仁義なき
第1特集
付録がなければ雑誌は売れない!【2】

最強の雑誌付録レビュアーが選ぶ雑誌付録オブ・ザ・イヤー 2013

――  昨今の付録付き雑誌をすべて自腹で購入し、その中身を検証している「ききらら☆雑誌付録レビュー」(http://kikra.ldblog.jp)を運営するききららさん。ここではききららさんに、2013年...

最強の雑誌付録レビュアーが選ぶ雑誌付録オブ・ザ・イヤー 2013
第1特集
付録がなければ雑誌は売れない!【1】

付録がなければ雑誌が売れない!? 出版社が怯える付録チキンレース

――  雑誌が生まれた頃から、ときには販促物として、ついてきた付録。雑誌が 売れない昨今ではこうした付録の超クオリティ化が話題になることもしばしばだ。ただし、こうした付録雑誌には、メディアとして、そしてビジ...

付録がなければ雑誌が売れない!? 出版社が怯える付録チキンレース
第1特集
サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド【8】

【ピーター・バラカン】取材力とマニア度がすごい! ディープな海外音楽誌

――  今、日本の音楽誌では僕が興味を持つようなものはほとんどないので、海外の音楽誌を中心にお話したいと思います。ロンドンにいた子どもの頃、イギリスの音楽誌だと「NME」「Melody Maker」「Dis...

【ピーター・バラカン】取材力とマニア度がすごい! ディープな海外音楽誌
第1特集
サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド【7】

【元読売巨人軍球団代表/清武英利】読売記者にパ・リーグ贔屓の記事を書かせる"志"ある雑誌

――  2011年に起きた「清武の乱」。その当事者である元読売巨人軍球団代表・清武英利氏が昨年、山一證券の破綻の背景に迫った『しんがり』(講談社)、元特攻志願兵を追った『「同期の桜」は唄わせない』(ワック)...

【元読売巨人軍球団代表/清武英利】読売記者にパ・リーグ贔屓の記事を書かせる
第1特集
サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド【6】

【元関東連合幹部/工藤明男】「関東連合」記事の信憑性とタブー破りのアウトロー報道

――  関東連合の内幕を明かした『いびつな絆』【1】の著者が読む、アウトローのイメージを固定化させた報道の真贋とは? 自著は多くのメディアで取り上げていただき、私自身もさまざまな雑誌の取材を受けましたが、そ...

【元関東連合幹部/工藤明男】「関東連合」記事の信憑性とタブー破りのアウトロー報道
第1特集
サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド【5】

【宗教学者/島田裕巳】タブーなしの宗教誌では幸福の科学を批判してもOK!?

――  宗教系の雑誌といえば、入信を誘うようなことばかりが書かれていると思いきや……実は意外とそうでもない。そこで、島田裕巳氏に、数多ある宗教雑誌の中から、信仰の一線を越えた宗教雑誌をおすすめしてもらった。

【宗教学者/島田裕巳】タブーなしの宗教誌では幸福の科学を批判してもOK!?
第1特集
サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド【4】

【ジャーナリスト/青木 理】変化球なノンフィクションを発信する週刊誌の強度

――  女作『日本の公安警察』(講談社現代新書)以降、数々のノンフィクションを発表してきたジャーナリストが考える、雑誌ジャーナリズムの強度とは?「月刊現代」(講談社)や「月刊プレイボーイ」(集英社)など、本...

【ジャーナリスト/青木 理】変化球なノンフィクションを発信する週刊誌の強度
第1特集
サイゾー的タブー破りの雑誌ガイド【3】

【写真家/沢渡 朔】AV女優のヌードが撮れる「アサヒカメラ」の凄さを語る

――  週刊誌が最近またおもしろくて、「週刊現代」【1】や「週刊ポスト」は毎号のように高齢者のセックス特集をやってるね。セックスは普遍的なテーマだし、現に高齢者は元気だから、いいところを突いた企画じゃないか...

【写真家/沢渡 朔】AV女優のヌードが撮れる「アサヒカメラ」の凄さを語る
サイゾープレミア

2017年4月号

悪法の研究――正義と法の歴史学

悪法の研究――正義と法の歴史学
    • 歴史で見る【悪法】のトリセツ
    • 【悪法】は司法でどう扱われるか?
    • 【悪法】誕生のカラクリ
    • 【法哲学者】が語る悪法対処法
    • 【刑法改正】は穴だらけ?

片岡沙耶と考える下着デザイン事情

片岡沙耶と考える下着デザイン事情
    • 男は知らない【下着事情】

インタビュー

連載