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書籍 の検索結果

第1特集
「時代の空気」が変えたセックス教本

時代は男性優位から共感へ――100万部のヒットを生み出すハウツーSEX本の歴史的変遷

―― アダム徳永の『スローセックス』シリーズや、『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』など、ここ10数年でも大ヒット作がいくつか登場しているハウツーSEX本の世界。同ジャンルでは女性向けの書籍は少ない...

時代は男性優位から共感へ――100万部のヒットを生み出すハウツーSEX本の歴史的変遷
第1特集
酷評か絶賛かの2択だけ?【1】

日本の新刊紹介よりも読み応えアリ?――批評に激怒した作家が差別発言! 公正無私にけなす(?)米国の書評

―― オススメ本の紹介に成り下がった感もある日本の書評欄。その一方で、米国にはかつて作家から恐れられる女性書評家がいた。彼女の書評で作家は一喜一憂したらしいが、なぜ、そんなに影響力を持てたのだろうか? そ...

日本の新刊紹介よりも読み応えアリ?――批評に激怒した作家が差別発言! 公正無私にけなす(?)米国の書評
第1特集
酷評か絶賛かの2択だけ?【2】

村上春樹からノーベル賞受賞作家まで!――泣く子も黙るミチコ・カクタニの書評6選

―― ミチコ・カクタニの難解な英語表現はハイブロウで読み応えがある「アート」としても捉えられ、取り上げられた本は読まなくても、カクタニの書評だけは読みたいというファンも生まれたほど。そんな、彼女の酷評と絶賛...

村上春樹からノーベル賞受賞作家まで!――泣く子も黙るミチコ・カクタニの書評6選
第1特集
密かにブーム中!

人知を超えた文芸の極北――タブーなき想像力が創り上げる“ヤバイSF小説”の耽美な世界

―― NetflixでSFドラマ『ロスト・イン・スペース』、Huluでも『マイノリティ・リポート』などの作品が人気を博すなど、盛り上がりを見せるSF。だが、映像のSFとSF小説は似て非なるものだとの見解も多...

人知を超えた文芸の極北――タブーなき想像力が創り上げる“ヤバイSF小説”の耽美な世界
第1特集
LGBTの枠組みをも崩す傑作!?【1】

もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史

―― 近年、欧米発のLGBTという概念が日本でも急速に浸透していることを実感する読者も多いだろう。だが、その言葉が登場するはるか前から、日本で同性愛を扱った文学作品は数多く生まれ、その描かれ方も進化してきた...

もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史
第1特集
LGBTの枠組みをも崩す傑作!?【2】

部門が細かすぎる! アメリカのLGBT文学賞

―― 前記事「もはやLGBTの枠組みをも崩す!――三島由紀夫はゲイを見下した!? LGBTと日本近現代文学(秘)史」では日本文学とLGBTの関係について探ってきたが、当然、海外でもLGBTと密接な関係の文学...

部門が細かすぎる! アメリカのLGBT文学賞
第1特集
人種差別のイビツな構造

黒人から逆差別を受ける白人も!――オバマが黒人差別をこじらせた!? アメリカ人種問題の今をえぐる本

―― 繰り返される白人警官による黒人射殺事件と、それに対するBLMという抗議運動、白人至上主義者とその反対派との激しい衝突……。近年、アメリカでは人種をめぐる差別や対立が噴出しているように見えるが、その構図...

黒人から逆差別を受ける白人も!――オバマが黒人差別をこじらせた!? アメリカ人種問題の今をえぐる本
第1特集
あなたが知らない朝鮮半島の歴史【1】

話題沸騰! 映画『タクシー運転手』の事件本も……冷戦で分断された“恨”島の歴史。韓国の近現代を知るための1冊

―― 南北首脳が握手を交わし、友好ムードがたかまる朝鮮半島。そもそも南北の分断など、われわれは彼の地についての今を正確に知っているだろうか? 冷戦による分断から韓国の独裁政権とそこで起きた事件、歴代大統領の...

話題沸騰! 映画『タクシー運転手』の事件本も……冷戦で分断された“恨”島の歴史。韓国の近現代を知るための1冊
第1特集
あなたが知らない朝鮮半島の歴史【2】

南北融和が新たな差別を生む? 脱北者たちの告白本

―― 朝鮮半島の争いの歴史の証言者として、北朝鮮から亡命した“脱北者”は無視できない存在。ここでは、彼らが韓国などで出版した告白本を紹介しよう。

南北融和が新たな差別を生む? 脱北者たちの告白本
第1特集
不況にあえぐ出版業界に金脈か!?【1】

岩波書店の参入で、ジャンルとして確立された!?――事務所ビジネスの闇は書けない? 人気声優の新書が増えたワケ

―― 大塚明夫、森川智之、岩田光央……それぞれ長いキャリアを持つ人気声優だが、いずれも近年、自身の名で新書を発表している。ほかにも、梶裕貴が新書のような単行本を出版するなど、声優ブームを反映するかのように、...

岩波書店の参入で、ジャンルとして確立された!?――事務所ビジネスの闇は書けない? 人気声優の新書が増えたワケ
第1特集
不況にあえぐ出版業界に金脈か!?【2】

声優新書はオタク以外が読んでも楽しめるものなのか? 現役声優と声オタによる匿名本音レビュー

―― 前記事「岩波書店の参入で、ジャンルとして確立された!?――事務所ビジネスの闇は書けない? 人気声優の新書が増えたワケ」にも登場した現役声優に加え声優オタに、それぞれの観点から声優新書(+単行本)を本音...

声優新書はオタク以外が読んでも楽しめるものなのか? 現役声優と声オタによる匿名本音レビュー
第1特集
都市伝説なトンデモ本も!

【海猫沢めろん×田中 潤】企画臭ただよう怪しいAI本にご用心!――まるで都市伝説なトンデモ本も! AI本が説く人類の「幸福論」

―― AI(人工知能)がいよいよ身近になってきた昨今。とはいえ、まだそれが我々の生活をどう変えるのかは未知数だ。そんな中でさまざまな解説本が出版されているが、どうやらそれも玉石混交の様子……。中には明らかな...

【海猫沢めろん×田中 潤】企画臭ただよう怪しいAI本にご用心!――まるで都市伝説なトンデモ本も! AI本が説く人類の「幸福論」
第1特集
LDHきっての頭脳派パフォーマーが読書偏愛を告白

EXILEが愛読するビジネス書とは?「読書はいわば心の筋トレなわけです」EXILE・橘ケンチ流自己啓発本ノススメ

―― 昨年の「本」特集でも好評だった「EXILEと読書」企画の第2弾。今回は、読書家として書店イベントを開催するなど、EXILEのイメージから少々かけ離れた活動を積極的に行っている頭脳派パフォーマー・橘ケン...

EXILEが愛読するビジネス書とは?「読書はいわば心の筋トレなわけです」EXILE・橘ケンチ流自己啓発本ノススメ
第1特集
本を売る現場が語る出版業界

【若手取次×営業×書店員座談会】『万引き家族』が万引きを誘発?……崩壊寸前!? 出版業界の立て直し方

―― 出版不況といわれて何年もたつが、実際のところはどうなのだろうか? そこで出版取次、版元の書店営業、そして書店員の若手に集まってもらい、改善したほうがよい出版業界の古すぎる慣習、現場の人間だからこそわか...

【若手取次×営業×書店員座談会】『万引き家族』が万引きを誘発?……崩壊寸前!? 出版業界の立て直し方
第1特集
W杯開幕中に読みたいサッカー関連本

本で読み解くW杯! 巨大放映権料に電通、八百長…“サッカーとカネ”を暴く推薦図書はコレだ!

―― 急激な高騰の続くサッカー界の年俸や移籍金。イニエスタのヴィッセル神戸加入のビッグニュースでも、32億円と報じられた年俸に驚いた人も多いだろう。ビジネス的にも世界的なビッグイベントであるW杯も開催される...

本で読み解くW杯! 巨大放映権料に電通、八百長…“サッカーとカネ”を暴く推薦図書はコレだ!
第1特集
現代の社会問題がわかる本【1】

西成から歌舞伎町、ホームレスまで――ヤバい現場に入り込んで調査! 社会学でわかる日本の裏の顔

―― 社会学とは、誰もが知っている日常を研究対象として、そこに生きる人の目線で、我々が見ているのとは違う事実が隠れていることを探る学問。それでは、そんな社会学者が裏の社会を自らの足を使って研究したら、何が見...

西成から歌舞伎町、ホームレスまで――ヤバい現場に入り込んで調査! 社会学でわかる日本の裏の顔
第1特集
現代の社会問題がわかる本【2】

学術誌を読み、図書館に行き、学会に参加……編集者も学者並みに勉強する! 学術論文が書籍になるまで

―― 前記事「西成から歌舞伎町、ホームレスまで――ヤバい現場に入り込んで調査! 社会学でわかる日本の裏の顔」では主に博士論文が書籍化されたものを見てきたが、そもそも、学術書はどうやって作られるのだろうか? ...

学術誌を読み、図書館に行き、学会に参加……編集者も学者並みに勉強する! 学術論文が書籍になるまで
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「HiGH&LOW」を読み解くための"ファン座談会"

【「ハイロー」考察本発売記念】ありがとう、ハイロー。ありがとう、HIROさん。――迫害の歴史から解放されしEXILEヲタ座談会

―― ――ハイロープロジェクトが発表されたとき(15年5月の三代目ライブ初日)はどう感じましたか? A アンコール前にいきなり発表されたんです。ストーリーの説明はほとんどありませんでしたが、琥珀さんの「お前...

【「ハイロー」考察本発売記念】ありがとう、ハイロー。ありがとう、HIROさん。――迫害の歴史から解放されしEXILEヲタ座談会
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「HiGH&LOW」を読み解くための"HIRO論"

【「ハイロー」考察本発売記念】"MUGEN"こそが夢だった――EXILE HIROという男が紡ぐ物語のゆくえ

――  きたる12月15日、小社より「想像以上のマネーとパワーと愛と夢で幸福になる、拳突き上げて声高らかに叫べHiGH&LOWへの愛と情熱、そしてHIROさんの本気(マジ)を本気で考察する本」(以下、「ハイ...

【「ハイロー」考察本発売記念】
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ハイローの考察本が出るって~~~!

【いよいよ12月15日発売!】私共が『HiGH&LOW』考察本を出すまでに至った経緯。

―― 先日、ツイッターの方では告知させて頂きましたが、サイゾーより『HiGH&LOW』考察本が12月15日に刊行されます!

【いよいよ12月15日発売!】私共が『HiGH&LOW』考察本を出すまでに至った経緯。
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出版界 ホンネとウソとウラ話 第15裏話

出版社6社が書店に謀反!? アマゾンと安売り契約で紀伊國屋書店が大激怒!

―― 去る6月26日、出版卸業で業界第4位の栗田出版販売が民事再生を申請した。取引する出版社が約2000社もあったため、出版界はもっぱらこの話題一色に染まった。しかしその裏で、実は同日に、もっと出版界に衝撃...

出版社6社が書店に謀反!? アマゾンと安売り契約で紀伊國屋書店が大激怒!
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出版界 ホンネとウソとウラ話 第14裏話

もう限界!儲からない書店に三行半を突き付ける大企業 書店崩壊のXデーはもう間近?

―― 「リブロ池袋本店(東京)が西武百貨店池袋本店から撤退。跡地の候補はブックファーストか、三省堂書店か」

もう限界!儲からない書店に三行半を突き付ける大企業 書店崩壊のXデーはもう間近?
第1特集
シリコンバレー最先端を書籍から読む

PayPal創業者が跋扈し、アマゾンが勝った裏付けがここに!ノンフィクションから読み解くスタートアップの最前線

―― ジャーナリストらがその創業者や初期メンバーから深く取材をし批判も含めて綴った、テクノロジー企業の内実を描くノンフィクションには良書が多い。いま現在テック業界を牽引する企業の本来の姿が描かれたそうした書...

PayPal創業者が跋扈し、アマゾンが勝った裏付けがここに!ノンフィクションから読み解くスタートアップの最前線
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出版界ホンネとウソとウラ話 第13裏話

アマゾン神話がついに崩壊!? 出版社を格付けする本当の理由

――  もはや、ここはAmazon専用コラムかと怒られてしまいそうだが、アマゾンジャパン(Amazonの日本法人)が、出版社の格付けに続いて、またまた日本の出版社を怒らせている。というのは、14年7月にアメ...

アマゾン神話がついに崩壊!? 出版社を格付けする本当の理由
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出版界ホンネとウソとウラ話 第12裏話

アマゾンでさえぜんぜん利益出ていない? 出版社格付けの真相

―― 当連載の第10裏話で、アマゾンジャパン(以下、アマゾン)が日本の出版社に牙をむき始めたと書いたが、その本当の理由がようやく明らかになった。

アマゾンでさえぜんぜん利益出ていない? 出版社格付けの真相
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【premium限定連載】出版界 ホンネとウソとウラ話 第6裏話

出版流通を揺るがす”終わりの始まり”…取次化する巨人・アマゾンにすり寄る出版社たち【1】取次再編

―― アマゾンと出版社との直取引がここ1年で拡大している。その背景にあるのが、楽天ほか、大手出版社や大日本印刷による業界第3位の取次・大阪屋を救うための出資だ。競合相手の楽天の傘下に入る予定の大阪屋とは日本...

出版流通を揺るがす”終わりの始まり”…取次化する巨人・アマゾンにすり寄る出版社たち【1】取次再編
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【premium限定連載】出版界 ホンネとウソとウラ話 第5裏話

今期また大幅ダウンでヤバイ! 雑誌不況で根幹揺らぐ出版界

――  いよいよ雑誌の時代が終焉を迎えようとしている。出版科学研究所が12月25日、2013年出版物の売り上げは書籍・雑誌合わせて1兆7000億円を下回り、書籍は8000億円弱、雑誌は9000億円弱にまで減...

今期また大幅ダウンでヤバイ! 雑誌不況で根幹揺らぐ出版界
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【10】

【阿部真美子】多崎つくるは小田急電鉄に勤務?『電車でGO!』監修者が読むマニア度

―― “多崎つくるが何よりも好きなのは鉄道駅を眺めることだった”──。鉄道会社に勤務し、小さい頃から大好きだった駅を設計する部署に籍を置く主人公に、大ヒットゲーム『電車でGO!』の監修者が肉薄する!!!

【阿部真美子】多崎つくるは小田急電鉄に勤務?『電車でGO!』監修者が読むマニア度
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【9】

【岩波 明】一貫して変わらない「サヨク的感性」と「自然志向」の裏にある春樹の空虚さ

―― 最新著作『精神科医が読み解く名作の中の病』(新潮社)において、数々の名作小説の登場人物を、臨床に携わる精神科医の立場から分析してみせた岩波明氏。国内外の多くの文学作品にも親しんできた氏は、話題沸騰の春...

【岩波 明】一貫して変わらない「サヨク的感性」と「自然志向」の裏にある春樹の空虚さ
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【8】

【荻上チキ】村上春樹の小説を読む、というのは「なぜ春樹が選ばれるか」考えること

―― 政治経済に社会問題からサブカルまで、幅広く論じる批評家・荻上チキ。本誌でもおなじみの同氏は、新刊『多崎つくる』をどう読んだのか? 少々珍しく、小説について語ってもらった。村上春樹の小説は全部読んでい...

【荻上チキ】村上春樹の小説を読む、というのは「なぜ春樹が選ばれるか」考えること
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【7】

【谷 一歩】「液体のような私を受け止めてほしい」春樹にインスパイアされた”谷コミューン”

―― 村上春樹さんの作品を初めて読んだのは、高校2年生の時。友達に勧められて『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、ものすごく衝撃を受けました。そこには私が長年ぼんやりと抱えていた”欠落感”...

【谷 一歩】「液体のような私を受け止めてほしい」春樹にインスパイアされた”谷コミューン”
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【6】

【上祐史浩】『多崎つくる』は仏教のありふれたパロディ ”透明”という色が”最強”な時代とは?

―― 今作の最終章にて、”地下鉄サリン事件の悪夢”を主人公つくるが回想する。『アンダーグラウンド』や『約束された場所で─underground 2』という、オウム事件についてのノンフィクションを手がけた村上...

【上祐史浩】『多崎つくる』は仏教のありふれたパロディ ”透明”という色が”最強”な時代とは?
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【5】

ポルノレビューから等身大グラビアまで 春樹”巨匠化”以前のトホホなお仕事

―― 87年発表の『ノルウェイの森』で巨匠となる以前の春樹は、出たがり出したがりでヘンなポーズのグラビアも全然オッケーだった !?特に日本のメディアには滅多に登場しなくなった今ではすっかり忘れ去られている、...

ポルノレビューから等身大グラビアまで 春樹”巨匠化”以前のトホホなお仕事
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【4】

一番ヤバい書評は東京新聞でキマり! 『多崎つくる』書評ラッシュを斜めに読む!

―― 前特集まで見てきた通り、圧倒的な人気を見せつけた村上春樹の新刊フィーバー。こうして特集を組んでいる小誌も例外ではないが(苦笑)、各種メディアもその勢いに群がっている。ここでは、紙メディアが取り組んだ、...

一番ヤバい書評は東京新聞でキマり! 『多崎つくる』書評ラッシュを斜めに読む!
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【3】

『多崎つくる~』の実売は6割程度? 下は3万部、上は140万部!村上春樹作品のホントの”売上冊数”

―― 早くもミリオン到達!」と報じられた村上春樹の最新作だが、大手書店や取次のデータを見ると、実際に”売れた”部数はまだ60万部弱。”バカ売れ”と言われる彼の作品が、実際にどのくらい売れているのか、客観的な...

『多崎つくる~』の実売は6割程度?  下は3万部、上は140万部!村上春樹作品のホントの”売上冊数”
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【2】

「ボーナスがチョット増えただけです(涙)」 ミリオンセラー編集者の悲喜こもごも

―― 書籍編集者の夢のひとつともいえる100万部超えの”ミリオンセラー”。会社や著者には多額の利益や印税がもたらされるが、こうしたメガヒットを裏で支えた編集者にはどのように還元されるのだろうか? その実情...

「ボーナスがチョット増えただけです(涙)」 ミリオンセラー編集者の悲喜こもごも
第2特集
村上春樹"100万部超"の作り方【1】

作られたミリオンセラー村上春樹狂騒曲

―― 4月、村上春樹の新刊『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が発売され、各メディアがその熱狂ぶりをこぞって報道した。一体なぜ、これほどまでに村上春樹の作品は売れるのか? 遅ればせながら本誌もこのフ...

作られたミリオンセラー村上春樹狂騒曲
サイゾープレミアム

2018年12月号

"異能作家"たちが語る「文学、新宿、朗読」論