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思想 の検索結果

第1特集
インターネットの裏面史【1】

『ネトウヨ』が台頭し消えた理想郷――インターネットは誰が殺した!? ネットの自由を啓発する思想書

―― 近年、さまざまな形でインターネットの歴史を振り返る回顧企画が行われている。リアルな生活にも大きな革命を引き起こしてきた一方、ネットの片隅では、時に法を犯しながらその世界を作り上げていった。ディープウェ...

『ネトウヨ』が台頭し消えた理想郷――インターネットは誰が殺した!? ネットの自由を啓発する思想書
第1特集
インターネットの裏面史【2】

ご利用は自己責任……でもダメよ! ダークウェブお買い物案内

―― 法の及ばないダークウェブのマーケットをのぞいてみると、そこではさまざまな違法商品が取引されていた。いったい、その商品棚はどうなっているのか?

ご利用は自己責任……でもダメよ! ダークウェブお買い物案内
第1特集
平成最後のベストセラーを超える歴史本の世界

トンデモ本ですらないコピペ寄せ集めの偽書――ご都合主義の愛国心でツギハギ? 慰めとしての百田尚樹『日本国紀』

―― 『日本国紀』が良くも悪くも話題だ。その内容から巷では「トンデモ歴史本」とも評されているが、実際にはコピペだらけのため果たして「トンデモ」になり得るのだろうか? そこで、これまで出版されてきた歴史に関す...

トンデモ本ですらないコピペ寄せ集めの偽書――ご都合主義の愛国心でツギハギ? 慰めとしての百田尚樹『日本国紀』
第1特集
追悼、国民的マンガ家の真髄【1】

「ちびまる子ちゃん」「コジコジ」を生み出したさくらももこの本当の魅力――「さくらももこは凡人のカリスマ」東洋思想と死生観の作品選

―― さくらももこというマンガ家がこの世に残してくれたもの。子どもの残酷な世界をユーモラスに描いた「ちびまる子ちゃん」。あるがままに世界を見る重要性を説いた「コジコジ」、善も悪もすべてを肯定した「神のちから...

「ちびまる子ちゃん」「コジコジ」を生み出したさくらももこの本当の魅力――「さくらももこは凡人のカリスマ」東洋思想と死生観の作品選
第1特集
ネトウヨが歓喜する(?)マンガ11選【1】

ネトウヨが歓喜する(?)マンガ11選! 日本礼賛、左派への憎悪、人種差別――万歳! 愛国/排外マンガの変遷

―― 日本という国の素晴らしさを礼賛する「日本すごい」や、隣国を非難する「排外主義」的なマンガはいつから誕生したのだろうか? それぞれのマンガの潮流をたどっていくと、そこには戦後日本が抱えてきた敗戦国として...

ネトウヨが歓喜する(?)マンガ11選! 日本礼賛、左派への憎悪、人種差別――万歳! 愛国/排外マンガの変遷
第1特集
ネトウヨが歓喜する(?)マンガ11選【2】

大日本合衆国がユダヤ人国家を建国!?――歴史修正主義(?)なマンガ「艦隊」シリーズ

―― 90年代に起きた「架空戦記ブーム」で描かれた戦争や国家とは、どのようなものだったのだろうか?

大日本合衆国がユダヤ人国家を建国!?――歴史修正主義(?)なマンガ「艦隊」シリーズ
第1特集
インターネットの自由は死んだのか?【1】

アマゾンもフェイスブックも規制強化へ――グーグルが政府と市民を監視!? リバタリアン生んだネットの終焉

―― テクノロジーの力によって政府や大企業などの支配を逃れ、人々が自由に行動できる……かつて、そんな理想的な場所としてインターネットが考えられていた。しかし現在、大企業による情報の独占や、政府による監視、法...

アマゾンもフェイスブックも規制強化へ――グーグルが政府と市民を監視!? リバタリアン生んだネットの終焉
第1特集
インターネットの自由は死んだのか?【2】

仮想通貨は最後の光か?――アメリカを動かすリバタリアンたち

―― リバタリアンたちは、革新的なサービスを生み出してきた。ここでは若手から大御所まで、リバタリアンたちのその後を紹介しよう。

仮想通貨は最後の光か?――アメリカを動かすリバタリアンたち
第1特集
世界を騒がせるあの集団の思想を読み解く【1】

「攻撃的二元論」が幻想的な争いと陰謀論を生み出す!カルト教団から日教組、ナチスまで過激派集団の思想“元ネタ”本

―― 日本では右派、左派ともに過激な思想・行動を特徴とする集団が増加し、アメリカにおけるトランプ政権の誕生は、イスラム原理主義へのカウンターとも見られている。敵味方をハッキリと選り分け、敵対勢力の殲滅をもく...

「攻撃的二元論」が幻想的な争いと陰謀論を生み出す!カルト教団から日教組、ナチスまで過激派集団の思想“元ネタ”本
第1特集
世界を騒がせるあの集団の思想を読み解く【2】

学者もミュージシャンも魅了したカルロス・カスタネダの思想の危うさとは?

―― 日本では1970年代初頭から翻訳書が発売され、哲学者の鶴見俊輔、宗教学者の島田裕巳、中沢新一、社会学者の見田宗介、ミュージシャンの細野晴臣らから熱烈な支持を受けたカルロス・カスタネダの『ドン・ファン』...

学者もミュージシャンも魅了したカルロス・カスタネダの思想の危うさとは?
サイゾープレミアム

2020年3月号

バンクシー&現代(危)アート

バンクシー&現代(危)アート
    • 【バンクシー】の矛先と日本
    • バンクシーと【パルコ】の関係
    • 社会を斬る【次世代アーティスト】
    • 【石川真澄×くっきー!】異端美術対談
    • レン・ハン自殺後の【中国写真】
    • 【舐達麻】が吐くラップとタトゥー
    • 【刀剣乱舞】狂騒曲
    • 芸術なのか?【AIアート】の真贋
    • AI推進国【韓国】のAIアート
    • 【高山明×中島岳史】「不自由展」圧力と希望
    • あいトリをめぐる【政治家たち】
    • 【書肆ゲンシシャ】が選ぶ(奇)写真集
    • 【天皇肖像】の含意とアート群
    • 【美術展ビジネス】に群がる既得権益
    • 現代アートの今がわかる書籍群

池田ショコラ、甘くて苦いオトナグラビア

池田ショコラ、甘くて苦いオトナグラビア
    • 【池田ショコラ】大人に脱皮

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インタビュー

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連載

    • 表紙/都丸紗也華「このへんで跳ねたいんです」
    • 【ぴーぴる】天真爛漫娘の現代っ子放談
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    • 震災をきっかけに浸透した「んだ」のビール
    • 更科修一郎/幽霊、雑誌もまた老いて死んでいく。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』