サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > フジテレビ大困惑! 『東京ラブストーリー』再放送に寄せられた“2つの苦情”とは?
1810_tokyolovestory.jpg『東京ラブストーリーAfter25years (ビッグコミックススペシャル)』(小学館)

 10月8日からスタートするドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)で織田裕二と鈴木保奈美が27年ぶりに共演することを受け、伝説のドラマ『東京ラブストーリー』(同)が9月14~28日に再放送された。

 リアルタイムの視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に留まったものの、5月に再放送された嵐・櫻井翔の『謎解きはディナーのあとで』(同)、8月の山下智久の『コード・ブルー』(同)と比べ、録画再生視聴は約1.5倍だったという。

「タイトルは聞いたことがあるものの、実際に作品を観たことがなかった若い世代が食いつたようです。ネット上でも『昔のフジテレビは面白かったんだ』という声が聞かれ、ドラマを手掛けた大多亮常務も『SUITS』にプラスになることを期待していました」(スポーツ紙記者)

 しかし、この再放送に眉を潜めている人たちがいるという。テレビ関係者が明かす。

「当の織田本人は、『あの時の自分は未熟だった』と語り、その姿を晒すことを嫌がっていたといいます。また、今作はHey!Say!JUMP・中島裕翔とのバディものなのですが、鈴木ばかりがクローズアップされたことで、ドラマの内容がお茶の間に伝わっていないことを懸念しているとか」

 そして、もう一つの苦言の矛先が女子中高生の学校関係者だという。

「鈴木演じるリカの有名なセリフ『カンチ、セックスしよ』を女子中高生たちが真似る現象が起きているようです。これが『卑猥』だと、PTA関係者がフジに苦情を寄せていたという話も聞きます」(芸能記者)

 果たして、番宣効果がどれほどあったのか、『SUITS/スーツ』の視聴率が楽しみだ。

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