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滝沢秀明とジャニー社長の“養子縁組説”が業界を席巻中!「ジャニーズ分社化」の可能性も?

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 本人は円満ぶりをアピールしているが、火薬庫は依然としてくすぶり続けているようだ。

 年内で芸能活動引退を表明している滝沢秀明が、9月27発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。ジャニー喜多川社長と6時間に渡って話し合ったことや、一部で報じられていたジュリー副社長との“確執”を否定してみせた。

 しかし、これでジャニーズが一枚岩になるのかといえば、まだまだ予断を許さない状態だという。スポーツ紙記者が明かす。

「滝沢とジャニー社長が養子縁組するのでは? という話が、業界中を駆け巡っています。高齢なジャニー社長は病気がちということもあり、自分が生きている間にジャニーズ内での滝沢の発言権をもっと上げておきたいと考えている、というのがその理由です。6時間の話し合いの中では、ジャニー社長が持つ株や資産を滝沢に相続させるという突っ込んだ話もあったはずですよ」

 ジャニー社長とジュリー副社長との間のギクシャクした空気は、業界内では有名だという。

「根っからのクリエイターのジャニー社長と、ビジネス志向のジュリー副社長は、そもそもの考え方が合わない。ジュリー副社長は新しいグループの売り出しには消極的で、今やデビューできずに高齢になったJr.がわんさかいる状態です。ジャニー社長はJr.たちのデビューがうまくいっていないことを常々不満に思っており、後進の育成を滝沢に委ねた。もし、滝沢が手掛けたJr.のデビューが思い通りにいかなければ、来年にも“分社化”することは避けられないと見ている業界関係者は多いですね」(同)

 もし独立となれば、Jr.以外にも滝沢に付いてくるグループが出てくるとみられる。やはり、しばらくは波乱含みとなりそうだ。

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