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連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【40】

ボーイフレンドも青田買い――愛子様の先見の明と女性としてのポテンシャルの高さ

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――日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます

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 最近、愛子様の笑顔が多く拝見できてうれしいです。7月下旬から3週間、イギリスの超名門イートン校のサマースクールに短期留学されていた愛子様。日本語やメール、電話禁止の厳格なプログラムだそうですが、実際は親元から離れて楽しい日々のようです。学習院女子のサイトには参加者によるレポートが掲載されていました。ストーンヘンジ観光、ウィンザー城や貴族の邸宅見学、イートン校が所有している島を観光、ボート遊び、スコーンづくり、ハリー・ポッターのスタジオ見学、ディスコなど……。1日のうち授業はちょこっとで、あとはだいたい遊びや観光がメインのうらやましすぎる旅程です。帰国後の、報道陣の問いかけに対する愛子様のお答えは「楽しかったです!」。まさにその一言に集約されるのでしょう。しかしディスコなどで遊ばれたとは思えない、由緒正しさを感じさせるファッションに安定感が漂います。佳子様が高校時代一気に大人っぽくなられたのと対照的に、永遠の少女のようであらせられます。

 須崎の御用邸でご静養された時の、貝拾いのシーンもクラシカルな出で立ちでした。報道陣から「なんという貝ですか?」と貝の名前を聞かれるというムチャぶりをされていましたが、「ムラサキガイ? 間違ってるかもしれません」と謙虚に答えられていました。ニュース映像にはなかったですが、「産経新聞」のサイトによると、ほかにもマツバガイ、カガミガイなど貝の名前を次々答えられるシーンがあったそうです。愛子様の神童伝説が再燃。そして、地味な貝殻の名前もご存じのお姿が、雑草も大切にされた昭和天皇と重なります。髪の分け目もピシッとして、清らかさが半端ないです。

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