サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 体操女子・宮川紗江への“暴行映像”で、年末名物「蝶野ビンタ」が今年も大ピンチ!
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

体操女子・宮川紗江への“暴行映像”で、年末名物「蝶野ビンタ」が今年も大ピンチ!

+お気に入りに追加
1809_gakinotsukai.jpg『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝)ダウンタウン結成35年記念 DVD 初回限定永久保存版(23)(罰)絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(よしもとミュージックエンタテインメント)

 その映像を見た瞬間、お茶の間に衝撃が走ったに違いない。

 体操女子リオ五輪代表の宮川紗江と体操協会のバトルが長期化する中、6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、宮川が速見佑斗元コーチに“ひっぱたかれる”シーンを捉えた映像を公開。タレントの横澤夏子が「引いちゃいます」と、おびえた様子でコメントする場面があった。

「速見氏は5日の謝罪会見では暴力行為について、日本体操協会が指摘した顔が腫れるほど叩いたという暴力については否定していましたが、そんなソフトなものではないことが明確になった。映像は3年前で、宮川はまだ中学生。あれは“愛の鞭”ではとても通用しないでしょう」(スポーツ紙記者)

 映像が拡散したことで速水氏への批判は激化しているが、そのことでまたしても火の粉をかぶることになりそうなのが、“あの番組”だという。テレビ関係者が語る。

「日本テレビ系の人気バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない』ですよ。毎年恒例となっている月亭方正に対する蝶野正洋の強烈ビンタ(通称、蝶野ビンタ)の継続が危ぶまれています。昨年もジャズトランペット奏者の日野皓正が、コンサート中に教え子を往復ビンタしたことが騒動化。写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)のインタビューに応じた蝶野は、ビンタ封印を宣言しましたが、放送では『(FRIDAYでの発言は)リップサービスだよ』と言って、最終的には方正に強烈なビンタをかましました。ビンタ以外にも、ベッキーが不倫の禊の意味も込めてお尻にタイキックされる洗礼も。こうした『暴力』シーンにはお茶の間から笑いが起きる反面、批判も多かった。今年も強行するのか、日テレも難しい判断を迫られそうです」

 暴力に対する世間の目は厳しくなっているのは間違いない。空気を読み違えると“笑えない”結果が待ち受けていそうだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年5月号

「情弱ビジネス」のカラクリ

「情弱ビジネス」のカラクリ

佐山彩香が挑む10年目の"新境地"

佐山彩香が挑む10年目の
    • 【佐山彩香】デビュー10周年グラビア

インタビュー

連載

    • 【都丸紗也華】キラキラ系が苦手なんです。
    • 【岸明日香】唐揚げの音で孤独を癒す
    • 【ラウンドガール】男を"オトす"必殺グラビア
    • いつか【ゴマキ】と朝帰りッ
    • 研究者が予言する【ロボット】の平等な未来
    • 高須基仁/追悼【内田裕也】
    • 【東京】に輸入される祭り文化
    • 【シリコンバレー】が中国ベンチャーをパクる日
    • 【ボブ・マーリー】米国人音楽市場の今
    • 町山智浩/【魂のゆくえ】腐敗した教会と牧師の闘争
    • 【経済統計】の不正と偽装で見えた日本経済
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/さよなら平成、ありがとう平成
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/男が期待するヒロイン像にはハマらない『キャプテン・マーベル』
    • 【白塗り店主】の変なバー
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 元チューバ奏者の【チェコ人】が本場のピルスナーで勝負
    • 伊藤文學/【薔薇族】華々しき"摘発史"
    • 幽霊、過去を裁いて復讐する者たち。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』