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引退はしても、引くに引けないウラ事情

いまだ給料は数百万【小室哲哉】起死回生は中田ヤスタカ次第!?

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事業を拡大するアソビシステム

一時期ほどの快進撃は見られなくなったものの、安定した活動を続けるきゃりーぱみゅぱみゅ、いまだ根強いファン層を持つPerfumeの全面プロデュースを手がける中田ヤスタカなどのマネジメントに加え、読者モデルも多数抱える。去る7月末には設立10周年の一環で、大型フェスが開催されたが、小室哲哉との業務提携は、果たして――。

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5億円詐欺事件の初公判から約10年が経過した現在。果たして、裏方の業務に徹することで約6億円にも及ぶ借金は、完済できるのだろうか。

 今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによって明らかとなった音楽プロデューサー、小室哲哉の不倫スキャンダル。報道を受けて、小室氏自ら記者会見を行い、看護師との不倫自体は否定しつつも、騒動を起こしたことを謝罪し、そのケジメとして引退を表明、世間を驚かせた。さらに、妻であるKEIKOの介護活動に対する悩みや、自らの体の衰えなどについても暴露し、世間からは同情の声が聞こえた。しかも、これまで文春砲によって数々の芸能人の不倫問題を暴いてきた文春への逆バッシングも巻き起こった――が、執拗な追加取材によって、小室氏が記者会見で語っていた内容のほとんどが虚偽であり、介護らしい介護は、なにひとつ行っていなかったことが文春7月12日号に掲載された。事情を知る芸能事務所幹部A氏が語る。

「不倫報道後の記者会見を見たエイベックスの社員の中には、以前からの小室さんのファンはもちろん、一般視聴者のように同情の念を寄せる人は多数いたようです。しかし、文春のスクープによって、その空気は一変。実情を知っていた幹部クラスの人間からは、『やはり介護の話はすべきじゃなかった』という声も漏れ聞こえるくらいでした。ただでさえ小室さんをよく思っていないスタッフからは、いよいよ年貢の納め時という厳しい意見も飛び交っていた」

 1月の記者会見で表舞台からの引退を宣言した小室氏であるが、実際はエイベックスとの専属契約は今なお継続している。以前から報道されているように、彼は自ら抱えた巨額な負債をエイベックスに肩代わりしてもらっており、エイベックス側もそう簡単に彼を手放せないという状況であるのだ。エイベックスとつながりの強い、業界関係者B氏がその内情を証言する。

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