サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【小室哲哉】起死回生は中田ヤスタカ次第!?
ニュース
引退はしても、引くに引けないウラ事情

いまだ給料は数百万【小室哲哉】起死回生は中田ヤスタカ次第!?

+お気に入りに追加

事業を拡大するアソビシステム

一時期ほどの快進撃は見られなくなったものの、安定した活動を続けるきゃりーぱみゅぱみゅ、いまだ根強いファン層を持つPerfumeの全面プロデュースを手がける中田ヤスタカなどのマネジメントに加え、読者モデルも多数抱える。去る7月末には設立10周年の一環で、大型フェスが開催されたが、小室哲哉との業務提携は、果たして――。

1809_P018-019_02_TK_300.jpg
5億円詐欺事件の初公判から約10年が経過した現在。果たして、裏方の業務に徹することで約6億円にも及ぶ借金は、完済できるのだろうか。

 今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによって明らかとなった音楽プロデューサー、小室哲哉の不倫スキャンダル。報道を受けて、小室氏自ら記者会見を行い、看護師との不倫自体は否定しつつも、騒動を起こしたことを謝罪し、そのケジメとして引退を表明、世間を驚かせた。さらに、妻であるKEIKOの介護活動に対する悩みや、自らの体の衰えなどについても暴露し、世間からは同情の声が聞こえた。しかも、これまで文春砲によって数々の芸能人の不倫問題を暴いてきた文春への逆バッシングも巻き起こった――が、執拗な追加取材によって、小室氏が記者会見で語っていた内容のほとんどが虚偽であり、介護らしい介護は、なにひとつ行っていなかったことが文春7月12日号に掲載された。事情を知る芸能事務所幹部A氏が語る。

「不倫報道後の記者会見を見たエイベックスの社員の中には、以前からの小室さんのファンはもちろん、一般視聴者のように同情の念を寄せる人は多数いたようです。しかし、文春のスクープによって、その空気は一変。実情を知っていた幹部クラスの人間からは、『やはり介護の話はすべきじゃなかった』という声も漏れ聞こえるくらいでした。ただでさえ小室さんをよく思っていないスタッフからは、いよいよ年貢の納め時という厳しい意見も飛び交っていた」

 1月の記者会見で表舞台からの引退を宣言した小室氏であるが、実際はエイベックスとの専属契約は今なお継続している。以前から報道されているように、彼は自ら抱えた巨額な負債をエイベックスに肩代わりしてもらっており、エイベックス側もそう簡単に彼を手放せないという状況であるのだ。エイベックスとつながりの強い、業界関係者B氏がその内情を証言する。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2018年12月号

禁断の映画と動画

禁断の映画と動画
    • 【ライブ配信】儲けのカラクリ
    • 【本田翼】もハマるゲーム実況
    • 決定!2018年【邦画ラジー賞】
    • 【アジア系】が逆襲するハリウッド
    • 注目のハリウッド【アジア系俳優】
    • 【片山萌美】ショーガールグラビア
    • 俳優に責任を問う【報道の愚行】
    • 【自主制作映画】の現場からの悲鳴
    • 【小川紗良×堀田真由】映画大討論会
    • Netflix産【ヒップホップ映像】の社会性
    • 傑作【ヒップホップ】動画10選
    • 【ネトフリ×ヒップホップ】作品レビュー
    • 映画・ドラマ【サントラ】の裏事情
    • ネトフリの【麻薬ドラマ】のリアル度
    • 奇想天外【アフリカ】の忍者映画
    • 世界は【忍者】をどう描いたか?
    • 【深夜アニメの劇場版】が儲かる不思議
    • 劇場版アニメに見る【ポストジブリ】争い
    • 【ジャニーズ】がキラキラ映画で失敗する理由
    • 意外と面白い【キラキラ映画】レビュー
    • 【中東情勢の今】がわかる映画
    • 【芸能プロ】に映画監督が所属する理由

"異能作家"たちが語る「文学、新宿、朗読」論

    • 【石丸元章×海猫沢めろん×MC漢×菊地成孔】対談

NEWS SOURCE

    • タッキーも初出場?【紅白&レコ大】芸能行政
    • 【佐伯泰英】がご乱心?作家と遺産問題
    • 【電力自由化】後の不公平な業界構造

インタビュー

    • 【奥山かずさ】ニチアサで躍進した女優の未来
    • 【TENG GANG STARR】新鋭の男女ユニットラッパー
    • 【ガリットチュウ福島】モノマネ芸人、写真集までの歩み

連載

    • 【橋本梨菜】ギャル男をマネタイズしたいんです。
    • 【RaMu】YouTubeで人気の美女が泡まみれ
    • 【ダレノガレ】は突然に
    • 日本の【AI市場】と日本企業のAI導入の真実
    • 【オスカー社員】が大量退社で瓦解!?
    • 祭事的【渋谷ハロウィン】分析
    • 【出前アプリ】を支えるライダーたちの過酷な日常
    • 【フレディー・マーキュリー】の一生
    • 町山智浩/『ボーイ・イレイスド』ゲイの息子と神のどちらを選ぶのか?
    • ジャーナリスト殺害事件で変わる【サウジ】の覇権
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子の「ドラッグ・フェミニズム」
    • 「念力事報」/それがジュリー
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【カーネーション】フェミ論点全部乗せの名作朝ドラ
    • 「俺たちの人生は死か刑務所だ」ギャングの豪快な人生
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 【山陰】でビール造りに励む男
    • 【薔薇族】刊行で去っていく友と、死を恐れぬ編集者
    • 幽霊、紅衛兵たちのアニメ映画興行。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』