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「カトパンを抱きたい」明石家さんまの“セクハラ発言”に、女性から批判の嵐

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1803_kato.jpg『あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉』(小学館)

 4月には財務省の福田淳一前事務次官、5月には東京都狛江市の高橋都彦市長のセクハラ問題が世間を騒がせた。そんな時期に、芸能界の“トップ”がテレビで放った一言が、女性たちから猛バッシングを受けている。

 5月26日放送のバラエティ特番『さんま&女芸人お泊り会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)でのこと。同番組は明石家さんまと女芸人17人が1泊2日の箱根旅行で本音を語るという内容だった。

「さんまの噂話を検証するコーナーで、おかずクラブのオカリナが『カトパンと付き合っているって本当?』と尋ねたんです。その質問にさんまは『付き合いたいし、抱きたい』と直球回答。“抱きたい”のセリフに女芸人たちがザワつくと、さんまは『当たり前やんか、抱きたいやろ、あれくらいのクラスの女やったら』と続けたのです」(テレビ誌ライター)

 この発言に女性視聴者は素早く反応。ネット掲示板では、「セクハラ!」「何歳なの? マジでキモいんだけど」「なんで自分が選べる前提?」「さんまのオカズにされてる」「女をレベル分けしているのにドン引き」などと、さんまへの批判が殺到する事態となっている。

「さんまとカトパンは『ホンマでっか!?TV』(同)で共演していますが、公の電波で『抱きたい』と宣言されている人と共演するのは、普通の感覚なら地獄でしょうね。ソフトな言い回しですが、直訳すれば“SEXしたい”と言われたわけで、完全にアウトでしょう。以前、カトパンはさんまの誕生日に手作りのマトリョーシカをプレゼントしていると語っていましたが、自分の誕生日には高価なバッグや財布をおねだりして買ってもらっているそう。言ってみれば、ホステスと客に似た関係とも受け取れ、貢ぎまくっているさんまとしては、冗談ではなく本気で“あわよくば”と思っているのがわかりましたね」(週刊誌記者)

 現在、ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に出演して話題を呼んでいるカトパンだが、一部報道では今後も女優として活動していきたい意向だという。その心は、「さんまから離れたい」なのかもしれない。

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