サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > マツコ・デラックス、7年ぶりテレ東出演も“放送事故レベルの無表情”で……
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

マツコ・デラックス、7年ぶりテレ東出演も“放送事故レベルの無表情”で……

+お気に入りに追加
1805_matsukodelux.jpg

 テレビ東京との相性は本当に悪いようだ。

 マツコ・デラックスが5月18日に放送された『やりすぎ都市伝説SS 緊急!“人類の未来年表”は残り27年』(テレビ東京)にゲスト出演した。

「同番組は人気番組『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説』のスピンオフ企画。マツコは過去すべてのシリーズを見ているほど同番組の熱狂的なファンだそうで、番組の最後には『今日の出演に関しては、ギャラいらない!』と“ノーギャラ宣言”まで飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 現在、テレ東以外の全ての民放キー局で多数のレギュラーを持つ超売れっ子のマツコだが、同局への出演は7年ぶりのことだという。

「TOKYO MXでもレギュラーを持っていますから、ギャラの問題ではないはず。テレ東局員から聞いた話では、最後に出演した際、何か不愉快なことがあったようですね。以来、マツコは頑なに同局の出演を拒否。テレ東局員の間では“マツコを出演させることができたら、出世が確約される”とまで言われていたが、どうせ断られるとアプローチするプロデューサーもいなかったのだとか。今回は新プロジェクト『無理矢理、マツコ。テレ東に無理矢理やらされちゃったのよ~』企画で、深夜放送の5番組に立て続けにマツコが出演するという大掛かりな演出を用意したことで、ようやくマツコを引っ張り出すことに成功した形です」(テレビ関係者)

 ところが、期待していた視聴者はマツコの様子に仰天したようだ。

「番組は“ミスター都市伝説”関暁夫の提唱するトンデモ説を延々聞かされる構成で、ワイプに映るマツコの表情筋はピクリとも動かず、完全なる無表情。それが長時間続くという放送事故レベルのテンションでした。都市伝説の内容が重すぎたせいか、スタジオに画面が切り替わっても、いつものような毒のあるツッコミもない。そのためトークは千原ジュニアや的場浩司が中心で、何のためにマツコが出演しているのかわかりませんでしたね」(前出・テレビ誌ライター)

 ネット上では「マツコがめっちゃつまらなそう」「マツコ眠そう」「この真顔はヤバイでしよ」という声が相次ぎ、番組ファンからも「この番組にマツコは邪魔」と歓迎されなかった模様。

 リアクションがほとんど取れなかったことで、マツコも「ギャラはいらない」と言いたくなったのかもしれない。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年3月号

欲望の美人学

欲望の美人学

乃木坂46・斉藤優里のパジャマパーティ

乃木坂46・斉藤優里のパジャマパーティ
    • 乃木坂の太陽【斉藤優里】が登場!

インタビュー

連載

    • 【園都】サウナーなんです。
    • 【平嶋夏海】美尻アイドルの偏愛録
    • 【88rising】世界戦略の真実
    • 深キョン熱愛ショック!【恭子から俺は!!】
    • 世界中で議論される【AIと倫理】
    • 高須基仁/【エロ】の匂いを消すこの国に抗う
    • 映画【盆唄】に見る人々のたくましさ
    • 【ファーウェイ】創業者の素顔を追う
    • 【ブラック・クランズマン】に思うファンクとディスコの70年代
    • 町山智浩/【バイス】ブッシュを操る副大統領
    • 厚労省の【不正統計問題】と統計軽視の代償
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人/【嵐】の夜に
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 稲田豊史/希代のマーケター【西野カナ】
    • 【アッシュ×スラッシュ】実弟が聞くキワどい話
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • ニコタマに地ビールを!【ママ友】たちの挑戦
    • 伊藤文學/【新世代ゲイ雑誌】の価値観
    • 更科修一郎/幽霊、【サイコパス】に救われたい人々。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』