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最上もがの年齢告白ででんぱ組が「おばさんグループ」に

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1803_mogami.jpg『最上もが2nd写真集 『MOGAMI』 』(集英社)

 最上もがの“カミングアウト”が大反響となっている。

 2月25日、最上は自身のツイッターで「29歳になりました! ありがとうございます。二十代最後!」と年齢を初公表。26日に行われた2nd写真集『MOGAMI』(集英社)の発売記念イベントで、「モヤモヤさせるくらいなら言っちゃったほうがいいなとずっと思っていて」と、その真意を語った。

「彼女が昨年まで所属していたアイドルグループ『でんぱ組.inc』は、全メンバーが年齢非公表。すでに卒業しているとはいえ、年齢を明かしたことはもちろん、見た目よりも実年齢がかなり上だったことにファンも驚きを禁じ得ないようでした」(アイドル誌ライター)

 最上は「スッキリした」と言うものの、これを看過できないのが現メンバーたちだ。反響を受けて夢眠ねむはツイッターにて、「なんで年齢非公開かって、結成当時の秋葉原ではハンドルネームで交差する際に本名や職業や性別までわざわざ聞くなんて無粋だったわけで」と年齢非公表の理由を説明。夢眠本人は「気にしていない」と言うものの、はらわたは煮えくりかえっていたようだ。

「最上が29歳ということを考えれば、他のメンバーもアラサーだと察しがつきます。一般的なアイドルとしては高齢であることは間違いなさそうで、『おばさんアイドルグループ』の印象が付いてしまった。夢眠のツイートには誕生日の祝福コメントはなく、年齢についての反論のみだったことからも、かなり怒っていたのではないでしょうか」(前出・アイドル誌ライター)

 さらに、最上本人へのマイナス影響も考えられるという。

「でんぱ組では、最上の知名度だけが突出していました。その原動力となったのが『ヤングジャンプ』です。早い段階から彼女に目をつけ、定期的に表紙&巻頭グラビアを展開しファンを獲得していった。しかし、『ヤンジャン』は青年誌で、主な読者層は20代。となると、彼らが恋愛対象の延長として見るには、29歳はややお姉さんすぎてリアリティがない。写真集ではヒップの割れ目まで披露していますし、どちらかというと壇蜜のようにオヤジ週刊誌のほうがしっくりくるキャラになった。ファン層の大幅な入れ替えが進みそうです」(出版関係者)

 15年に発売した1st写真集はオリコン初週1位を獲得する好セールスを記録したが、今回のカミングアウトが2nd写真集の売れ行きにどう影響するのか見物だ。

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