>   > 【ゆんぼだんぷ】「細かすぎて」から世界へ!
インタビュー
“風流な音色”ネタで海外に羽ばたく

【ゆんぼだんぷ】とんねるず・バナナマンも絶賛したあの芸人が、やっぱり海外でも大ブレイク中!?

+お気に入りに追加

――『とんねるずのみなさんのおかげでした』でプチブレイクしたコンビ・ゆんぼだんぷが、まさかのアジアで大ヒット中!? このところ、多くのお笑い芸人が海外への進出を目指しているそのワケは?

1803_DSD9809_520.jpg
(写真/永峰拓也)

 この写真に写る、上半身裸の太った男性2人組を見たことがあるだろうか? 彼らの名は「ゆんぼだんぷ」。名前でピンと来ずとも、霧吹きで湿らせたお互いの太鼓腹をぶつけて「まるで鏡のような水面に雨の雫が一滴落ちる音」を出す“風流な音色”ネタで話題となった芸人コンビといえば、思い当たる人も多いはずだ。

 2015年、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」で、このネタが放送されると大反響。同コーナーで審査員を務めるとんねるずやバナナマンからも絶賛された。そして、このネタは今、国境を超えて愛されつつある。

 というのも現在、ゆんぼだんぷは歌手のスーザン・ボイルやポール・ポッツを世に送り出した世界的オーディション番組『Got Talent』のアジア版である『Asia’s Got Talent』シーズン2に挑戦。見事ファーストラウンドを勝ち抜き、あの“風流な音色”が海外でもウケることを証明したのだ。

「バナナマンの設楽さんが『このネタは世界で通用するんじゃないか?』と言ってくださって。それで、世界に向けて各国の字幕をつけたYouTube動画を10パターン以上アップしたんですけど、全然再生数が伸びなくて……」(カシューナッツ)

 しかし、このご時世、世界への門戸は至るところで開かれている。『Asia’s Got Talent』シーズン1に出場したタンバリン芸人のゴンゾーが、同番組のプロデューサーに彼らを推挙したことで、世界的人気を誇る番組出場への道が開けた。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年6月号

忍野さら"暗室"グラビア

忍野さら
    • 【忍野さら】の危険な部分にレンズが迫る

連載