>   >   > 真木よう子“最大の汚点”となったアノ映画って?「始まってすぐ殺され……」
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

真木よう子“最大の汚点”となったアノ映画って?「始まってすぐ殺され……」

+お気に入りに追加
1802_maki.jpg『真木よう子写真集 MUSCOVITE(モスコヴァイト)』(光文社)

 女優の真木よう子が所属事務所である「フライングボックス」を辞めていたことが1月30日、同社の公式サイトで発表された。

 この日発売の「女性自身」(光文社)では、金銭トラブルがあったことが報じられていたが、事務所サイドはこれを否定。契約更新しなかった理由を「方向性の相違」と説明している。

 昨年は、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が大爆死、コミケ参加を巡るTwitter炎上騒ぎや育児放棄報道、映画降板など、異変が続いていた真木。彼女の「方向性」に事務所が困惑していたのは想像に難くない。

 そんな真木が、事務所に不信感を抱いたであろう作品があるという。映画関係者が明かす。

「映画『パッチギ!』でブレイクした2005年に、真木は全米で興行収入1位に輝いた『呪怨』のハリウッド版に出演しているんです。本来ならば栄誉なことなのですが、ここでの彼女は『始まってすぐに殺されてしまう』という端役。天井裏に引きずりこまれて、あっという間に出番が終わる。もう一度、登場した際には幽霊になっていました。英語ができないので仕方がないとはいえ、せっかくのハリウッドデビューも自身の感性を生かすには至らなかったようです」

 また、映画ライターは女優・真木の意外な原点をこう語る。

「彼女が女優を目指したのは、子どもの頃に、トンデモ映画の代表とされる『REX 恐竜物語』を観たことがきっかけだったそうです。よりによって、あんな映画が出発点じゃなくてもいいだろうと思ったのを覚えていますよ(笑)。芸能界入りを反対する父親に『だったら援助交際してやる』とタンカを切ったエピソードも秀逸ですね」

 もしかしたら真木の「方向性」は、正統派女優として売ろうとしていた事務所とは、最初からズレていたのかも?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

ウェブ(禁)新論
    • 【ウェブ編集vs雑誌編集】討論会
    • 【ジャニーズ】動画ビジネスの是非
    • 【元NMB・高野祐衣】が美ボディ披露
    • 動画配信サービスと【JKの本音】
    • 【72歳】のユーチューバーが登場
    • 【Creepy Nuts】がヒップホップ動画を斬る
    • アジア人ラッパーがバズる【88rising】
    • 【88rising】の気鋭アーティスト6選
    • 大手企業が群がる【eスポーツ】
    • 【学者vs業界団体】がガチバトル
    • 検閲とエロの【中国ウェブ文化】
    • 【ライブチャット】が流行る中国
    • スラムと【マフィアとグロ動画】
    • 【Amazon】がテレビ局になる日
    • 【インド市場】で動画配信戦争が勃発
    • 【民泊利権】に群がる宿泊&住宅サイト
    • ネット配信が【AV】に与えた影響
    • 【配信専属AV女優】は何を思う?

マンガで学ぶ「(裏)社会学」

マンガで学ぶ「(裏)社会学」
    • 【実際のヤクザ】に聞いた下半身事情
    • 【ヲタめし】ハロプロヲタのライブ後

華村あすか、19歳のプライベートセクシー

華村あすか、19歳のプライベートセクシー
    • 【華村あすか】クダモノとカラミます。

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【橋本乃依】芸能界1年生が描く青写真
    • 【想田和弘】「観察映画」に託した未来
    • 【桜井莉菜】35歳現役ギャルモデルの提言
    • 【DJ CHARI&DJ TATSUKI】最先端ヒップホップの形

連載

    • 【アンジェラ芽衣】けっこう根暗なんです。
    • 【宮下かな子】森田童子にゾクゾク
    • 【冨手麻妙】映画界に愛された女優の身体
    • 密かに好成績を残した剣の貴公子
    • 【由美子】の夢は夜ひらく
    • 行政法研究者が語る日本の行方
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【品川ヒロシ】が夜通し語る映画愛
    • 継続危機と対峙する【秋田の伝統祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【XXX Tentacion】SNS厄介者たちの続く伝説
    • 【元スパイ襲撃被害】スパイによる本当の諜報活動
    • ナチスの【優生学】が投げかけるもの
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」/『サバービコン』
    • 実話を元に描かれた【映画でわかる】社会の病巣
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/森友ふたたび
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 女はなぜ皆【星野源】を欲するのか?
    • 俺と伝説のラッパーたちとの交遊録
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文化系連合赤軍な雑誌の終焉。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』