>   >   > みやぞんが「100キロトライアスロン」挑戦へ!?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

『24時間テレビ』来年は、みやぞんが「100キロトライアスロン」挑戦へ!?

+お気に入りに追加
1710_anzen.jpg
『かならず選挙に行く 』(テイチクエンタテインメント)

 日本テレビが早くも来年の『24時間テレビ』に向けて始動。チャリティーマラソンランナー選びで、ANZEN漫才・みやぞんに白羽の矢が立ったという。

 今夏に放送された同番組は、ランナーを当日発表にしたことで注目が集まり、選ばれたブルゾンちえみの激走もあって番組史上歴代2位タイとなる平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「その一方で、チャリティー番組なのに視聴率稼ぎの発表引き伸ばし策を講じたことに批判の声が殺到、一時は来年以降の番組の存続まで危ぶまれました。その反省からか、来年の放送では、かなり早い段階でランナーを決定し、準備を早めることになった。そこで好感度の高いみやぞんの名前があがり、ほぼ内定していると言われています」(日本テレビ関係者)

 実際、みやぞんはバラエティ番組で、何度も驚異の身体能力を見せている。制作スタッフが言う。

「高校野球ではピッチャーで4番を務めていたみやぞんは、スポーツ万能を超えて天才です。番組で投槍術を学ぶと、すぐに100メートル先の的を射抜くことに成功。さらに、ヌンチャクも完璧にマスターしたり、音楽教育は一切受けていないのに、一度聴いた曲を楽譜も見ずにピアノ演奏できてしまう。はたまた視認せずに後ろ歩きで8の字を完成させたかと思えば、体感速度200キロといわれる卓球のスマッシュを10球中9球避けてみせたことも。医学的にも、一流アスリートの能力が備わっていると太鼓判を押されています」

 とはいえ、チャリティーマラソンは90~100kmの距離を素人が命がけで走る姿が視聴者に感動と勇気を与え、募金につなげるというのが名目のはず。みやぞんなら、なんなくクリアしてしまうのではないか?

「普通にやったら、あっさりクリアしてしまうのは間違いありません。そこで、みやぞんに限っては水泳、自転車、マラソンのトライアスロン形式で挑んでもらう。これならいかにみやぞんでも限界ギリギリでしょうし、初の試みとして話題性も十分です」(前出・日本テレビ関係者)

 ブルゾンブームの次はみやぞんブームが確定!?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

ウェブ(禁)新論

マンガで学ぶ「(裏)社会学」

マンガで学ぶ「(裏)社会学」
    • 【実際のヤクザ】に聞いた下半身事情
    • 【ヲタめし】ハロプロヲタのライブ後

華村あすか、19歳のプライベートセクシー

華村あすか、19歳のプライベートセクシー
    • 【華村あすか】クダモノとカラミます。

インタビュー

連載

    • 【アンジェラ芽衣】けっこう根暗なんです。
    • 【宮下かな子】森田童子にゾクゾク
    • 【冨手麻妙】映画界に愛された女優の身体
    • 密かに好成績を残した剣の貴公子
    • 【由美子】の夢は夜ひらく
    • 行政法研究者が語る日本の行方
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【品川ヒロシ】が夜通し語る映画愛
    • 継続危機と対峙する【秋田の伝統祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【XXX Tentacion】SNS厄介者たちの続く伝説
    • 【元スパイ襲撃被害】スパイによる本当の諜報活動
    • ナチスの【優生学】が投げかけるもの
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」/『サバービコン』
    • 実話を元に描かれた【映画でわかる】社会の病巣
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/森友ふたたび
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 女はなぜ皆【星野源】を欲するのか?
    • 俺と伝説のラッパーたちとの交遊録
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文化系連合赤軍な雑誌の終焉。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』