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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【27】

延期された婚約内定会見紀宮様の婚約会見を振り返り、眞子様と小室さんの未来を占う

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――日本の未来を支える異端のプリンセス・佳子様の生態を読み解きます

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 先日、九州北部の記録的な豪雨による被害を受け、延期された眞子様と小室さんの婚約内定会見。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

 その後、小室さんが赤坂御用地の秋篠宮邸に、今後について話し合われるために向かった映像を拝見しました。白い長袖のニット姿……ラフすぎるという声もありましたが、ガッツのある顎と共に、在りし日のJFKのような大物になりそうなポテンシャルを感じます。今は年収控えめでも、アメリカで弁護士として成功し、将来ビリオネアになってくれるはず……。その前には内定会見など、さまざまな儀式をこなさなければなりません。「納采の儀」「告期の儀」「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」「朝見の儀」「入第の儀」……なかには眞子様おひとりで行われる儀式もありますが、とにかく“しかるべき時”が訪れたら、2人はやんごとなき流れに身を任せるしかありません(ちなみに、弁護士の友人によれば、小室さんの口癖“しかるべき時”は法律事務所でよく使われる用語とのこと)。

 眞子様の婚約内定会見はまだ先になりそうですので、2004年の紀宮様(当時35歳)の婚約会見を思い起こしてみます。お相手は、秋篠宮様のご学友で、高校時代結構イケメンでいらした黒田慶樹さん(10歳の頃も、かなりの美少年)。東京都庁職員という堅気のお仕事で、趣味はカメラと自動車。まじめそうな銀縁メガネで、39歳なのでスーツも馴染み、落ち着いています。黒田さんも婚約の話題で自宅前で取材された時、紀宮様との連絡手段について「それ相応の通信手段を用いまして……」と答えていました。小室さんの「しかるべき時」と重なるミステリアスな発言です。

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