>   > 姫乃たまグラビアと「アイドル限界説」【3】/【里咲りさ】が語るグループの終わり方

――“運営兼メンバー”として「少ナショ」の立ち上げ経験がある里咲りさに聞く、「揉めない方法」。

たぶん、いまは増えすぎたアイドルグループが淘汰されている最中――ソロアイドル【里咲りさ】が語る「アイドルグループの終わり方」の画像1
里咲りさオフィシャルブログより

 少女閣下のインターナショナル(以下、少ナショ)を作る前に自分が所属していたアイドルグループでは、交通費も自腹でギャラももらえなかったんですよ。その時は本当にキツかったので、少ナショではお金についてはちゃんとしようと最初から決めてました。少なくとも高校生のアルバイト代くらいのギャラは払うと決めていて、交通費も別途運営持ちでした。

 知り合いの弁護士さんに相談し、契約書も交わしました。未成年メンバーの場合は保護者にもサインしてもらいました。おかげでトラブルも回避できたし、ご家族にも応援していただけたと思います。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
この記事を購入※この記事だけを読みたい場合、noteから購入できます。

人気記事ランキング
  1. 1やっぱり不倫はアウト! 全CMが放送中止で渡辺謙が大ピンチ!2017.5.17
  2. 2結局は国内向けのプロモーションに過ぎない!? 日本人アーティスト海外進出の皮算用とは!?2017.5.24
  3. 3あばれる君、イモトアヤコ、平野ノラ…生き残るのは誰だ? キャラ芸人を乱発するナベプロ――ブルゾンも使い捨て!? の育成戦略2017.5.17
  4. 4恐喝、根回し、ケタはずれのパワーゲーム……エージェント同士の殴り合いも!? ドンが牛耳った米国の芸能界2017.5.23
  5. 5佐々木希と渡部建の結婚に希望を見いだしている独身中年男性は、身のほどをわきまえるべきである。【佐々木】は希の風が吹く2017.5.23
  6. 6日本テレビの内定を断ったフジテレビのスーパールーキー・久慈暁子アナ“唯一の弱点”とは?2017.5.11
  7. 7お台場は今日も火事……河本準一の「生ポ」ネタでくりぃむ有田とフジがまた炎上2017.5.8
  8. 8【クロサカタツヤ×角 勝】“不作為”こそ罪 勘違いされたオープンイノベーションのまっとうな始め方2017.5.22
  9. 9成功の鍵は、圧力、妨害、そして根回し?マイケル・オーヴィッツによるハリウッド支配術2017.5.23
  10. 10【鈴木信也】ジャンプから消えたマンガ家はどうなる? 元ジャンプ作家が仕掛ける“穏やかな反撃”2017.5.24
Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年6月号

「教育勅語」とはなんだったのか?

「教育勅語」とはなんだったのか?
    • 【教育勅語】の歴史学
    • 【教育勅語】と天皇
    • 【教育勅語】口語訳全文

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」

三上悠亜が語る「アイドルの終焉」
    • 三上悠亜「アイドルになりたかった」

インタビュー

連載