>   >   > 彼女の耳の穴/高橋メアリージュン

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【高橋メアリージュン】結婚式で私の隣には父がいて、ダイアナ・ロスの「エンドレス・ラブ」が流れていて……そんな想像をするだけで、泣けてしまうんです。の画像1
(写真/三浦太輔・go relax E more)

Touching song

【高橋メアリージュン】結婚式で私の隣には父がいて、ダイアナ・ロスの「エンドレス・ラブ」が流れていて……そんな想像をするだけで、泣けてしまうんです。の画像2

ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
「エンドレス・ラブ」
1981年に公開された映画『エンドレス・ラブ』のテーマ曲。アカデミー賞主題歌賞にノミネートされ、現在でもデュエットソングの定番曲になっている。


 昔から、何かハレの機会のときには両親が「マイ・ウェイ」をデュエットしてくれるんです。小学校を卒業したあとのパーティのときに、みんなの前で歌ってくれたり。だから「マイ・ウェイ」を聴くと両親のことを思い出して、じわーってきてしまう。あと、母親が昔から好きで聴いていたダイアナ・ロスの「エンドレス・ラブ」。いつか自分が結婚するときに結婚式で絶対流したいなって思っているので、あの曲を聴くと、自分がウェディングドレスを着て、その隣にお父さんがいる光景を想像して……やっぱり泣きそうになってしまう(笑)。“思い出の曲”というと、何かしら家族に関係した曲になるというか、そこが私の涙腺ポイントなのかもしれないですね。

 私は4人きょうだいの長女で、一般人の弟とモデルをやっている妹、あとプロサッカー選手の弟がいるんですけど、子どもの頃は、父がビデオを回している中きょうだい4人で歌って踊ったり……そんなことを毎日のようにやっていました。とにかく歌ったり踊ったりするのが好きな子どもで。ただ、小2の頃から地元のスポーツ少年団でバレーボールをやるようになって、小学時代はバレー一色でした。遠征に行く車の中でドラゴンアッシュをみんなで歌ったり、シュガーソウルの「ガーデン」を歌ったり。そういう時代感です(笑)。

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