>   >   > 【ニュース】加藤綾子の「Eカップ」白状にファンが耳をふさいだワケ
ニュース
【premium限定ニュース】

加藤綾子の「Eカップ」白状に女子アナファンが耳をふさいだワケ

+お気に入りに追加
201704_katohayako.jpg
「あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉」(小学館)

 元フジテレビでフリーアナの加藤綾子がベールに包まれていた“秘密”を告白し、話題を呼んでいる。4月12日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、MCの明石家さんまからバストの話を振られ、本人の口から“バストの大きさが”が明らかになったのだ。

 この日の放送の話題は「ファーストキスが年上だと結婚率が高い!?」だった。マーケティング評論家の牛窪恵氏が、ファーストキスと胸の大きさとの因果関係を裏付けるデータと共に、「1番遅いのはAカップの女性」と紹介。その流れでさんまが隣の加藤に「また胸を突き出す」とバストの大きさを自慢していると突っ込んだ。

 これに加藤は、「してないです、してないです~」と否定。そこに牛窪氏が「加藤さん、Eカップですか」と単刀直入に斬り込んだところ、加藤は恥ずかしそうに「はい」と正直に答えたのだ。

「加藤は一年中ノースリーブで体のラインが出るピッチリした服着て自ら胸を強調していますから、自信があることは間違いない。それを大げさに否定してみせる姿にあざとさを感じますね」(芸能記者)

 男性視聴者には嬉しい情報なのかと思いきや、ネット上では「聞きたくなかった」と耳をふさぐ女子アナファンも多かったという。その理由をテレビ誌記者が言う。

「細くて巨乳でビジュアルも良くてピアノ弾けて頭も良くて、悪いところが見つけられないという完全無欠さが、カトパンの売り。同性からも品のある雰囲気が支持されていました。ところが、バストサイズを明かしたことで、グラビアアイドルと変わらなくなってしまった。そもそも女子アナと胸の大きさなんてまったく関係ないですから、そこは濁したままでよかったと思います」

 大きいことは知りつつ、正確なサイズは謎のままでいいというのが女子アナファンの総意だったようだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年11月号

ファッション(禁)コレクション2017

ファッション(禁)コレクション2017
    • 【タレントブランド】の内情と成否
    • 【Supreme×ヴィトン】コラボの裏側
    • 【ダニエル・ウェリントン】バカ売れの謎
    • 【裏原系】人脈のその後
    • 【遠山茜子】B-GIRLになる!
    • 【インスタグラマー】の熾烈な戦い
    • 【IT】が進むファッション業界の未来
    • インスタの太鼓持ち【女性ファッション誌】
    • 【デーブ・スペクター】が語るトランプのスーツ
    • 【メラニア夫人】への衣装提供拒否の裏側
    • 【ZOZO】の好きな所、嫌いな所
    • 【ファッション史】から見るゾゾ
    • 【送料自由化】を物流の専門家が分析
    • 【メルカリ】が勝った本当の理由
    • 【メルカリ出品者】が語る闇市の姿
    • 【ホットペッパービューティー】の罠
    • 【スポーツアパレル】がパリコレ占領中
    • 【ナイキ】の最先端戦略を覗き見!
    • 【高級機械式腕時計】はなぜ高い?
    • 【スマートウォッチ】台頭は吉か?凶か?

本誌特選!8人の(サ)な女たち

本誌特選!8人の(サ)な女たち
    • 歴代カバーガールグラビア傑作選

山地まり、大人Kawaiiレトロモダン水着

山地まり、大人Kawaiiレトロモダン水着
    • 【山地まり】Fカップとレトロ

NEWS SOURCE

    • 【安室奈美恵】引退宣言で揺れる音楽業界
    • 【市川海老蔵】と松竹の懐事情
    • 【ジュリーさん】がアベマ企画に大激怒

インタビュー

    • 【吉田まどか】福岡女のシンデレラストーリー
    • 【CASCADE】元祖おしゃれ系バンドの今
    • 【CHAI】女たちが追い求めるかわいい

連載

    • 【今野杏南】これで最後なんです。
    • 【佐藤江梨子】政治性が響くモンパチの歌
    • 【長澤茉里奈】合法ロリ生春巻き
    • 【斉藤由貴】スローな由貴でいてくれ
    • 【インターネット】への誤解がもたらす日本の危機
    • 【特別編】九州に格闘技界旋風起こす男
    • 【元・モー娘。】歌よりも正直なトーク
    • 【三波春夫】が2017年に蘇る
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【フレンチ・モンタナ】モロッコ系最強ラッパー
    • 【電通過労死事件】から考える労災
    • 【治療共同体】で精神病院を開放せよ!?
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」/『バリー・シール』
    • 世界一災害に弱い【東京】備えなき首都大災害
    • 小原真史の「写真時評」
    • 赤い屍と緑のタヌキ
    • ジャングルポケット/フェラペチーノで自分好みのプレイを!
    • 【最高の離婚】夫婦の溝を埋める最良のテキストドラマ
    • ボディペインティングが導く愉楽
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、政治と信仰と破綻の円環構造。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』