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加藤綾子の「Eカップ」白状に女子アナファンが耳をふさいだワケ

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「あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉」(小学館)

 元フジテレビでフリーアナの加藤綾子がベールに包まれていた“秘密”を告白し、話題を呼んでいる。4月12日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、MCの明石家さんまからバストの話を振られ、本人の口から“バストの大きさが”が明らかになったのだ。

 この日の放送の話題は「ファーストキスが年上だと結婚率が高い!?」だった。マーケティング評論家の牛窪恵氏が、ファーストキスと胸の大きさとの因果関係を裏付けるデータと共に、「1番遅いのはAカップの女性」と紹介。その流れでさんまが隣の加藤に「また胸を突き出す」とバストの大きさを自慢していると突っ込んだ。

 これに加藤は、「してないです、してないです~」と否定。そこに牛窪氏が「加藤さん、Eカップですか」と単刀直入に斬り込んだところ、加藤は恥ずかしそうに「はい」と正直に答えたのだ。

「加藤は一年中ノースリーブで体のラインが出るピッチリした服着て自ら胸を強調していますから、自信があることは間違いない。それを大げさに否定してみせる姿にあざとさを感じますね」(芸能記者)

 男性視聴者には嬉しい情報なのかと思いきや、ネット上では「聞きたくなかった」と耳をふさぐ女子アナファンも多かったという。その理由をテレビ誌記者が言う。

「細くて巨乳でビジュアルも良くてピアノ弾けて頭も良くて、悪いところが見つけられないという完全無欠さが、カトパンの売り。同性からも品のある雰囲気が支持されていました。ところが、バストサイズを明かしたことで、グラビアアイドルと変わらなくなってしまった。そもそも女子アナと胸の大きさなんてまったく関係ないですから、そこは濁したままでよかったと思います」

 大きいことは知りつつ、正確なサイズは謎のままでいいというのが女子アナファンの総意だったようだ。

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