>   > アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【3】/日本の【ポールダンサー】はアーティスティック
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アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録【3】

【アッシュ・ハドソンのアングラ見聞録】日本のポールダンサーは海外と比べてアーティスティック

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――カメラマン・デザイナー、そして親日家としても知られるアッシュ・ハドソン。そんな彼が自らが体験した日本の“アングラ文化”を詳細にレポート。

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大阪「Sugar Ultra Lounge」Misako(R)in & Bianca

 今月はストリップクラブとポールダンサーについて語りたい。俺が一番最初にストリップを経験したのは16歳のとき。18歳以下は入場できなかったが、偽造IDを作って、夜な夜な通っていた。ロスとハリウッドのストリップクラブは、すべて制覇したといっても過言じゃない。

 とにかく新しい店舗ができたら必ず足を運んだ。中でも気に入ったのは、ヴェイルストリート7丁目にある「LA Crazy Girls」と、ダウンタウンにある「Hof Brew」。さすがに店の中でダンサーとセックスはできなかったが、ラップダンス(男性のヒザの上に乗ってダンスをすること)やプライベートダンスをバックルームでやってもらえた。店の方針で“おさわり”はNGだが、女の子が客を気に入ってくれれば、それだって可能だ。

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