>   > 【現役看護婦】が語るナース服の内側
第2特集
「看護婦」はなぜ"エロい"のか?【2】

夏はTバックにインナーなしがマスト!? 現役看護婦が語る「ナース服の内側」

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――この記事では、自身のナース服についてどのようなイメージを抱き、そして実際に着用しているのかについて、3人の現役ナースたちに話を聞いてみました!

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医療従事者向けには、いくつかの有名通販業者が存在する。アンファミエとナースリーは、その代表格だ。

【座談会参加者】
A:大学病院勤務の30代中堅ナース
B:個人病院、大手総合病院などを渡り歩いた40代ナース
C:個人病院勤務の30代中堅ナース

A うちの病院では、ナースの白衣は病院指定。大学病院や国公立の病院ではだいたいそうじゃない?

B 大きい病院では、いくつかの候補が挙げられて、看護師みんなで投票して決めるっていうやり方をしているところも。でも、結局地味なものになりがちだよね。

C 個人病院だと、「白ならなんでもOK」みたいに割と自由なところも。でも、「アンファミエ」「ナースリー」とかいくつか有名なナース用品業者があって、だいたいその中から通販で自分で選ぶよね。小規模のクリニックレベルなら、院長がエロっぽいデザインを勝手に選ぶ、なんてこともあるかも。

B そうそう、小さい病院は自由。若い時は、スカートを自分で短く切って縫ってはいてたこともあったな。学生時代の延長気分で。

A 90年代まではスカートだったよね。あの頃までのナース服の生地って、タイトで動きづらいしペラペラで下着や足のラインが透けるしで、私はイヤだった。でも、「あの透け感がたまらなかった」なんて言うドクターも。

B 透けるから、しょうがなく下着はベージュのものを選んだり、あるいはTバックをはいたり。

A Tバック、私の周りのナースの間では一時期はやったよ。「木村拓哉が共演した女優にTバックをプレゼントする」という話に影響されて(笑)。

C 私、今も夏はTバックだよ。暑い時は、ブラジャーの上にインナーを着ないで直接白衣を着てるし。今のナース服は透けづらいし、平気平気!(笑)

B スカート時代は、ストッキングも面倒だったよね。白か肌色じゃないとダメって言われて。

A 白衣は病院からの支給だけど、ストッキングや靴は自前がほとんど。でも、白のストッキングってあんまり売ってないもんねえ。

B 2000年代からパンツが主流になって、だいぶ動きやすくなったよね。今ではもう、スカートのナース服ってまずないんじゃない?

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