>   >   > 『めざまし』から移動の生野陽子アナ、同期...
1609shono.jpg
フジテレビアナマガHPより

 リオ五輪の見どころのひとつといえば各局のテレビ中継。アスリートの競演はもちろんだが、今回も各局の女子アナが現地からレポートで華を添えている。特に注目を集めているのがフジテレビ。スポーツは担当外の生野陽子アナが現地入りし、精力的なレポートを届けているが、リオ出張を巡り、ひと悶着あったという。

「ハイライト中継をはじめ、メインの中継は宮澤智が担当していますが、『みんなのニュース』からも生野が現地入りするなど、異例の体制を取っています。実は生野アナのリオ行きは本人たっての希望でした。夕方のニュース担当になって以降、APECをはじめ、主要な海外取材は、後輩の椿原が担当し、生野は蚊帳の外。それだけに気合も入っているようでアスリートにも積極的に取材をしています」(フジテレビ関係者)

 そんな生野だが、昨年同期の中村光宏アナと結婚し私生活も絶好調かと思いきや、夫婦関係にも微妙な変化が生じているという。

「実は生野の意向で子作りを中断しているそうなんです。『めざましテレビ』から夕方の報道番組に異動し、当初は困惑していましたが、後輩の椿原に負けじと、政治や経済について勉強しています。今後は報道キャスターとしてキャリアを積んでいく意向で、今は子作りより仕事を優先しています。しかし、中村はすぐにでも子供が欲しいらしく、周囲に愚痴をこぼしています」(前出)

 更なる活躍に期待したいところだ。
 

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年5月号

ウェブ(禁)新論

ウェブ(禁)新論
    • 【ウェブ編集vs雑誌編集】討論会
    • 【ジャニーズ】動画ビジネスの是非
    • 【元NMB・高野祐衣】が美ボディ披露
    • 動画配信サービスと【JKの本音】
    • 【72歳】のユーチューバーが登場
    • 【Creepy Nuts】がヒップホップ動画を斬る
    • アジア人ラッパーがバズる【88rising】
    • 【88rising】の気鋭アーティスト6選
    • 大手企業が群がる【eスポーツ】
    • 【学者vs業界団体】がガチバトル
    • 検閲とエロの【中国ウェブ文化】
    • 【ライブチャット】が流行る中国
    • スラムと【マフィアとグロ動画】
    • 【Amazon】がテレビ局になる日
    • 【インド市場】で動画配信戦争が勃発
    • 【民泊利権】に群がる宿泊&住宅サイト
    • ネット配信が【AV】に与えた影響
    • 【配信専属AV女優】は何を思う?

マンガで学ぶ「(裏)社会学」

マンガで学ぶ「(裏)社会学」
    • 【実際のヤクザ】に聞いた下半身事情
    • 【ヲタめし】ハロプロヲタのライブ後

華村あすか、19歳のプライベートセクシー

華村あすか、19歳のプライベートセクシー
    • 【華村あすか】クダモノとカラミます。

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【橋本乃依】芸能界1年生が描く青写真
    • 【想田和弘】「観察映画」に託した未来
    • 【桜井莉菜】35歳現役ギャルモデルの提言
    • 【DJ CHARI&DJ TATSUKI】最先端ヒップホップの形

連載

    • 【アンジェラ芽衣】けっこう根暗なんです。
    • 【宮下かな子】森田童子にゾクゾク
    • 【冨手麻妙】映画界に愛された女優の身体
    • 密かに好成績を残した剣の貴公子
    • 【由美子】の夢は夜ひらく
    • 行政法研究者が語る日本の行方
    • 高須基仁の「全摘」
    • 【品川ヒロシ】が夜通し語る映画愛
    • 継続危機と対峙する【秋田の伝統祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【XXX Tentacion】SNS厄介者たちの続く伝説
    • 【元スパイ襲撃被害】スパイによる本当の諜報活動
    • ナチスの【優生学】が投げかけるもの
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」/『サバービコン』
    • 実話を元に描かれた【映画でわかる】社会の病巣
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/森友ふたたび
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 女はなぜ皆【星野源】を欲するのか?
    • 俺と伝説のラッパーたちとの交遊録
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、文化系連合赤軍な雑誌の終焉。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』