>   >   > 復帰した極楽・山本圭壱に「強姦魔は観たくない」のアレルギー反応
1608yamamoto01s.jpg
『極楽野球放談』

 未成年に酒を飲ませて淫らな行為をしたとして吉本興業を解雇され、テレビから姿を消していた極楽とんぼの山本圭壱が、7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ! 夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)で10年ぶりに地上波復帰を果たした。

 元相方の加藤浩次が10年ぶりの熱い思いをぶつけたシーンや、号泣する『めちゃイケ』メンバーたちの絆に「感動した」「泣いた」という声も聞かれたが、一方で、ところどこで山本の「本心」が透けて見えたことで批判の声も殺到している。テレビ誌ライターが言う。

「山本は10年間、『めちゃイケ』メンバーに直接謝罪していなかった。それにも関わらず、にやけたまま登場し、第一声が『すいませんでした』でなかったことに加藤も憤慨。高野山で1年間寺修行を勤めあげたら復帰させると関係者が段取りしていたのに、ツラくて逃げ出していたことも明らかになりました。さらには、自分からアクションを起こさないでも、いつか『めちゃイケ』のほうから来てくれるとタカを括っていたというのですから、この態度では復帰に10年かかったのも当然でしょう」

 ネット上でも「本人が反省していなかったことがわかった」「被害女性は山本の顔を見るたびに思い出す。たまったもんじゃない」「少女強姦魔は目に入るのも嫌なので『めちゃイケ』は2度と観ないことにする」と、予想通り視聴者のアレルギー反応も強い。

「山本や加藤は今回をみそぎとして『めちゃイケ』レギューラー復帰を期待していたようですが、さすがにそれは甘すぎる。スポンサーに抗議が殺到するのは予想されますし、番組復帰となれば『レイプ推奨番組』とすら言われかねません。今後も完全復帰の道のりは険しいと言わざるを得ない。極楽とんぼとして謝罪ライブツアーを行うという加藤の提案がいちばん現実的な復帰プランでしょう」(芸能関係者)

 山本は世間の反応を知って、自分の「甘さ」に気付いただろうか。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
    • アメリカにはない【日本のSM】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 花くまゆうさくの「カストリ漫報」