サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > ショーンK騒動でミソがついた市川紗椰の『...
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フジテレビ『ユアタイム』HPより。

 ショーンK騒動のせいでスタート前から何かと話題のフジテレビの『ユアタイム』だが、初回視聴率は4%と低調なスタートとなった。“相方”が降板するなか、メインキャスターの市川紗椰に注目が集まっているが、顔も強張り、読み間違いも多く、スタッフからはダメ出しの連発。早くも番組崩壊の危機を迎えている。

「スキャンダルのせいでショーンKに焦点が当たっていますが、もともと企画段階で先に名前があがっていたのは市川のほう。報道局の肝いりで、まずはネットニュースの『ホウドウキョク』で起用。評判が良かったので『ユアタイム』を任せることになりましたが、例の騒動もあり番組は大コケ状態。担当プロデューサーの責任を問う声もあがり、上層部は頭を抱えています」(フジテレビ局員)

 またフジテレビにとっては市川起用には別の思惑もあったようだ。

「若手の女子アナが育っていないこともあり、カトパン退社後は自局で囲って大々的に売り出す予定でした。噂されている7月の衆参ダブル選挙の目玉キャスターとして起用するプランもありました。コロンビア大学も受かった才女だけに、もう少し大事に育てられたら良かったのですが……。本人があまり気にしていないのが救いです」(前出)

 番組はスタートしたばかり。起死回生の一手に期待したいところだ。

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2019年12月号