サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > ベッキー不倫騒動で大打撃の事務所が打つ起死回生案とは?
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『木部本』(ポプラ社)

 出演していたCM10社の契約が打ち切られ、テレビ出演も見送るなど、所属事務所サンミュージックの懐具合に打撃を与えているベッキー。この深刻な状況に事務所内には悲壮感が漂っているという。

「最近、サンミュージックの幹部から社員や所属タレントに“緊急メール”が送られてきたようです。そこには『未曾有の危機であること』『それぞれが自分たちの力で稼ぐように』といった内容が書かれていたといいます。なんせ、ベッキーの不倫騒動で被った損害額はCMで10億円、テレビで5億円と見られている。ベッキー本人は『1カ月で復帰する』と周囲に吹聴しているそうですが、そんな短期間での復帰などありえません。このまま芸能界からフェードアウトする可能性のほうが高い。騒動の影響でLINEのスタンプがバカ売れして1000万円ほどの収益になると言われていますが、正直、屁のツッパリにもならないでしょうしね」(業界関係者)

 そんな中、サンミュージック内ではこんな起死回生案も浮上しているという。

「ベッキーの妹で、ロサンゼルスで活動するダンサーのジェシカに代役を頼めないかというものです。彼女はアメリカのダンスバトル大会で優勝した際には、ネット上で『可愛すぎる』と絶賛されました。所属事務所もなくフリーですから、もし引っ張り出せれば話題になること間違いなしです」(前出・業界関係者)

 広瀬アリス&すずを筆頭に、最近の芸能界は「姉妹ブーム」だけに、それもアリか!?

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