>   > 近日中に重大発表あり!? 【藤原紀香】と片岡愛之助の熱愛報道のウラ
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『紀香バディ!』(講談社)

 5月に「女性セブン」(小学館)で熱愛が報じられた、女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助だが、「フライデー」(講談社/9月11日号)が2人のラブラブすぎる2ショットを掲載している。

 同誌によると、今月下旬、エステ店から出た紀香を愛之助が愛車でピックアップ。都内の住宅街にある共通の知人宅に向かったが、知人宅を出て駐車場に向かう際、紀香がまるで周囲に見せびらかすように愛之助の腰に抱きつき密着。ほかにも濃厚な2ショット写真が掲載されている。

 その後、愛之助は紀香の自宅にお泊まり。このところ、愛之助は仕事が終わると、常宿のホテルにはほとんど帰らず、紀香の家で一緒に暮らしているというのだ。

「2人の交際発覚時、愛之助は熊切あさ美とも交際しており、三角関係と書き立てられた。直後に愛之助は熊切と破局。紀香との交際にまったく問題がなくなったが、紀香サイドはまるで熊切から“略奪”したようなイメージを抱かせてはいけないと考えたのか、はっきり交際を認めるコメントを出さなかった。コメントしないほうが、その後もイベントに登場した際、報道陣が集まって話題になるので、そういう計算も働いたと思われる」(週刊誌記者)

 本業は女優の紀香だが、芸歴も長く事務所の猛プッシュがあるにもかかわらず、いまだに代表作はなし。ここ数年も話題になるのは新恋人のことばかり。そして、ことごとく破局しているものの、「熱愛報道が出るたびに、紀香の窓口である芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロの広報担当者にお伺いを立てる必要がある。なぜか、いつも扱いがナーバスで時には『スルーしろ』と指示されることもあった」(芸能デスク)。

 そして今回、愛之助との決定的瞬間を撮影されたわけだが、同誌の発売当日の28日、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーは一切後追い報道をしなかったのだ。

「最初はほとんどのメディアが後追いする構えだった。ところが、広報担当者から『近々、紀香に話させるから、(後追いを)やめてくれ』と各メディアに通達があった。そのため、後追いするのは夕刊紙かネット系のメディアだけにとどまった。そんな事情もあって、今後紀香からそれなりの重大発表があるのでは期待されているんです」(同)

 一度はお笑い芸人の陣内智則と結婚したものの破局し、バツイチとなった紀香だが、次に目指すは“梨園の妻”か?


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2016年6月号

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