>   > 綾瀬はるか・石原さとみに次ぐホリプロ第三の刺客【高畑充希】
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『高畑充希 カレンダー 2015年』

「とにかく同世代の女優では演技力が飛び抜けている。まだ事務所サイドもギャラを上げていないので、今が使いどころ。CMでもクライアントが起用したい女優として5本の指に入るのでは」(広告代理店関係者)

 そんな高評価を受けているのが老舗芸能プロ・ホリプロに所属する女優の高畑充希。

 9日付の一部スポーツ紙では、EXILEと三代目J Soul Brothersでパフォーマーとして活躍する岩田剛典と映画『植物図鑑』(有川浩原作)にダブル主演し、岩田とラブストーリーを繰り広げることが報じられた。

 現在は映画・舞台を中心に活動。昨年は『女子ーズ』『アオハライド』『バンクーバーの朝日』と立て続けに映画に出演。今年は4月に公開されたディズニー映画『シンデレラ』の日本語吹き替え版では主役の声をつとめた。また、今年1月から放送されたドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ)では常に男子ウケを気にする恋愛依存症の役を熱演。ここ最近は出演する「NTTドコモ」、「バファリンルナ」のCMが頻繁に流れている。

「幼い頃から舞台女優を目ざし、オーディションを経てホリプロ入り。2007年から2012年まで6年間にわたってミュージカル『ピーターパン』の主演をつとめていた。演技力はあったが、決して顔がいいとは言えず、いまいち波に乗れなかったが、ここ最近評価がうなぎ上り。オファーが殺到している。現在は大学を休学して女優業に打ち込んでいる。しっかりと覚悟を持って仕事をしているので、岩田との共演映画でさらにブレークしそう」(映画関係者)

 そんな高畑だが、「フライデー」(講談社/7月24日号)で俳優の千葉雄大と都内の焼き肉店で食事を楽しむ様子を報じられた。

 同誌によると、2人は個室ではなく、ほかの客からも見える席に対面で座り、話しかける高畑に千葉がクールに相槌をうっていたそうで、双方の事務所は「仲のいい友人」と交際を否定しているという。

「高畑はかなりサバサバした性格で友人が多い。大切な時期なのを自覚しているが、これまでスキャンダルとは無縁だっただけに、まったく警戒していなかった様子。事務所にお灸を据えられているはず」(同)

 ホリプロといえば、女優では深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみが熾烈な看板女優争いを繰り広げていたが、深田はドラマも映画も当たらず、いつの間にかほかの2人との差は広がる一方で脱落気味。そんな中、猛烈な勢いで浮上してきているのが高畑だ。

「綾瀬はもともと演技力があるとは言えないが、作品選びがうまくいっているので売れっ子の座をキープしている。俳優の大沢たかおとのスキャンダルもあったが、それほど仕事に影響がなかった。ただ、綾瀬のCMギャラは6000~7000万円と高騰しており、大手企業じゃないと使いづらいし、ドラマ・映画も主演じゃないとオファーを受けない。石原のギャラも綾瀬と同レベル。おまけに、人によって露骨に態度を変えるので、業界内の評判が悪い。それに比べ、高畑のCMギャラは1000~1500万円と格安で、脇役でもOK。さらに綾瀬よりも演技力が上なので、綾瀬よりもずっと使いやすい。来年とはいかなくても、近い将来、ホリプロの看板女優になりそう」(先の代理店関係者)

 なかなかスポットライトが当たらなかった高畑だが、ようやく世に出そうだ。


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山地まり、Fカップの変幻自在

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