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生謝罪後には自慢話! “ごっちゃん体質”が抜けきらず無反省の日テレ・上重アナ

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「スッキリ!!」番組HPより

 2日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で番組スポンサー企業の創業者から多額の利益供与を受けていると報道された日本テレビの上重聡アナウンサーが3日、司会を務める同局の情報番組「スッキリ!!」に生出演、報道について視聴者に直接謝罪した。

 上重アナは番組冒頭、「今後は視聴者の皆さんに信頼されるアナウンサーになるべく精進してまいりたいと思います。大変申し訳ありませんでした」などと謝罪。深々と頭を下げた後は通常通りに番組を進行した。

「同誌が発売された2日の同番組ではスルーした上重アナだが、同日、同局を通してマスコミ各社にファクスでコメントを発表し、利益供与を弁解していただけに、3日の放送ではスルーすることができなかった。とはいえ、緊張のあまりか、人が考えた文章を暗記できなかったのか、滑舌が悪い謝罪でした」(芸能デスク)

 この日の同番組では、春の選抜高校野球大会で北陸勢としては初優勝した敦賀気比高に関するニュースを放送。準決勝で2打席連続満塁本塁打、決勝でも決勝2ランを放った松本哲幣外野手の秘話などを紹介したが、ともに司会を務めるタレントの加藤浩次が「松本選手が(バッティングの)ポイントが見つかったって言ってたじゃない。分かる? 上重くんは」と、かつては甲子園のヒーローだった上重アナに話を振ると、投手だった上重アナは「"降りてくる"瞬間があるんでです。どこに投げてもそこに行く感覚をつかんだことがあります」と回答。それだけにとどまらず、「その試合は完全試合でした」と続け、加藤から「最終的には自分の自慢なの」とツッコまれていた。

「もともと、ナルシストで自分の自慢話が大好き。おまけに、頭の中はプロスポーツの選手と同じ感覚の"ごっちゃん体質"なので、今回の件もまったく反省していないはず。結局、日テレは上重アナ個人の問題にすり替えて、ペナルティーを与えなかった」(同)

 同誌によると、上重アナは同番組のスポンサーでもあり、交友関係もある靴の大手小売メーカー・ABCマート創業者・三木正浩氏から1・7億円を無利子で融資され東京・港区の高級タワーマンションを購入。さらには、高級外車のベントレーを三木氏から無償で借りて乗り回し、同局の就業規則で禁止されているマイカー通勤をしていたというが、同局が下した処分はマイカー通勤に対しての厳重注意のみ。上重アナは2日に同局を通じて発表したコメントで「プライベートな交友関係であり、会社や仕事について特別な便宜を図っていただいたことは一切ありません」などとコメントしていたが、上重アナのあまりにも度を過ぎた"ごっちゃん体質"を見逃す同局は今後、各方面から大バッシングを浴びそうだというのだ。

「上重アナはまだ結婚する気はないようだが、交際中のモデル・安座間美優を三木氏に紹介済みで、三木氏から金を借りて購入したマンションに安座間と同棲しているようだ。さらに、以前、安座間がABCマートのCMに出演していたのも、上重アナと三木氏の交友関係のおかげらしい」(週刊誌記者)

 どうやら、上重アナをたたけばまだまだ"ホコリ"が出てきそうだ。


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