>   >   > サイゾー恒例「どこよりも早い!今年の【レコ大】予想!」
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西内まりや「LOVE EVOLUTION」

 人気モデルで女優の西内まりやが8月20日発売のシングル「LOVE EVOLUTION」で歌手デビューし、同曲のミュージックビデオが完成したことを7月29日付けの各スポーツ紙が大々的に報じた。

 各紙によると、西内は女性誌「Seventeen」のトップモデルとして活躍しているだけに、ミュージックビデオでは26種類の衣装のコーディネートに挑戦。ロックサウンドに合わせてファッションショーさながらに衣装を披露し、力強い歌声だけではなく、ギターやドラムを演奏するなどアーティストとしての才能も見せているといい、さらに各紙は“26変化”として26枚の写真を掲載した。

「西内が所属するのは、西内自身が憧れている安室奈美恵らが所属する『ヴィジョンファクトリー』で、レコード会社も安室と同じエイベックスに決定した。しかし、各紙が大々的に報じたのは、芸能界のドンこと周防郁雄氏が社長をつとめる、バーニングプロダクションが強力にバックアップし、各紙のB担と呼ばれるバーニング担当記者にプッシュしたから。バーニングといえば、年末の『日本レコード大賞』を長年牛耳っているが、昨年、レコ大の新人賞を受賞したのはほぼ無名だった、西内と同じ事務所の新里宏太。『ヴィジョン~』の創業者で安室らを見出した平哲夫氏は脱税で服役したこともあったが、周防氏に絡む金の流れなど、余計なことを一切しゃべらず自分1人が罪をかぶった。そのことを周防氏がいつまでも恩に感じ、同社所属のアーティストを積極的にレコ大に押し込んでいる。今年の最優秀新人賞はほぼ西内に決まった」(音楽関係者)

 レコ大の主要部門といえば、大賞にあたる「レコード大賞」、新人賞受賞アーティストから選ばれる「最優秀新人賞」、そして、優れた歌唱力の歌手に贈られる「最優秀歌唱賞」だが、この「歌唱賞」もほぼ確定しているというのだ。

「同賞はほぼ演歌歌手が独占しているが、今年はヒット曲のある歌手もおらず、目新しい新人もいない。そんな中、バーニングが猛プッシュしているのが元プロボクサーの肩書きを持つ山崎ていじ。山崎は01年に歌手デビューし、レコード会社を転々としたがまったく鳴かず飛ばず。ところが、昨年から、小林幸子との“お家騒動”で幸子と袂を分かった元個人事務所の女性社長が周防氏を頼り、その縁で元社長が手がける山崎もバックアップするようになり、今年に入って猛プッシュした。山崎は人気力士の遠藤とも親交があるだけに、受賞すれば遠藤が駆けつけることになるだろう」(芸能デスク)

 以前からデキレースぶりが露骨だったレコ大だが、今年はますます露骨になりそうだ。


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