>   >   > 色恋沙汰に湧くイケメンたちの【ゴシップ】後始末
第1特集
ジャニーズとEXILEのイケてるメディア対応【1】

ジャニーズとEXILEはAKB48がお好き? 報じられるのは色恋沙汰ばかり!イケメンたちのゴシップの後始末

+お気に入りに追加

――日本を代表するイケメングループ、ジャニーズとEXILE。そんな彼らのウラの経歴は、さぞや華やかなゴシップに彩られているかと調べてみると、やはりと言うべきか色恋沙汰であふれている。ここでは、週刊誌を中心に報じられた熱愛ゴシップの後始末をみていこう。

[座談会出席メンバー]
A:週刊誌デスク
B:スポーツ紙芸能記者
C:女性誌記者
D:芸能プロマネージャー

1408_gossip_01.jpg
TAKAHIROとの熱愛が再三報じられた板野友美。

A 今回はジャニーズとEXILEの特集ってことで、メンバーがやらかしたスキャンダル報道の裏側を洗いざらい暴露してほしいという、まさに“サイゾーさんらしい”企画だよ(苦笑)。

B まずは複数回報じられた、元AKB48の板野友美とTAKAHIROからいってみようか。もともとは2012年3月の「週刊文春」(文藝春秋)によるスクープだけど、板野のAKB卒業後、すぐに「フライデー」(講談社)がデート写真と共に同棲を抜いてきた。

C そもそも2人は同じマンションの別の部屋に住んでいるんだけど、フライデーの記事には、板野が所属するホリプロのベテランマネージャーのN氏がひとりで大騒ぎしてたよね。

D このスキャンダルをつかんだ「フライデー」は、すでにホリプロに確認の連絡を入れて、広報のトップと話がついていたんだけど、怒りがおさまらなかったのがN氏。芸能界のご意見番・和田アキ子の元マネージャーっていう肩書を笠に着て、スポーツ新聞に連絡を入れるや後追い禁止令を出してきた。これはサイゾーさんでも3月号で記事にしてたよね。

B そもそもTAKAHIROと板野の交際については、かなり以前からファンの間ではウワサになっていて、ちょくちょく記事にもなっていたし、すでに板野は恋愛禁止のAKBを卒業していたわけだから、まったく騒ぐようなことではなかったんだけど。

A なぜかN氏は、板野が卒業してもう関係のないAKBの所属レコード会社キングレコードにまで連絡し、助力を仰いだみたいだよ。キングレコードって、講談社の資本が入っているから、なんとかしてくれるって思ったんじゃない?

D キングレコード側は「なんでウチが?」と思いつつ、N氏のあまりの剣幕に渋々ながら話だけは聞いたようだけど、発売日には一部ネットメディアが騒いで、アッサリとヤフーのトピックスに載ってしまった。それにしても、なんでN氏は、担当タレントでもない板野を過剰に守ろうとしたんだろう?

C まあ、板野が和田アキ子から可愛がられているってのもあるだろうけど、一番は社内の人間関係だと思うよ。現在、ホリプロのトップを務めるのは創業者・堀威夫氏の次男、堀義貴氏だけど、同社の看板タレント和田アキ子やN氏との関係はあまりよくないよう。社長はどちらかというと、広報担当のトップのことを信頼しているから、N氏からしたらやっかみがあったんじゃないかな?

A それにしてもEXILEとAKBのメンバーによるゴシップは激しいよ。13年1月に「週刊文春」がスクープしたGENERATIONS白濱亜嵐とAKBの峯岸みなみのお泊まりデートでは、峯岸が丸坊主&研究生へと降格し、事態を“力技”で収束させた。

B このネタのリーク元だけど、AKB関係者だというのが定説になっている。AKBのメンバーって、“会いに行けるアイドル”で握手会とかやっちゃってるから、芸能界では格下に見られているんだ。彼女たちもそれがコンプレックスのようで、やたらとメンバー間で“芸能人の彼氏自慢”をしている。その中でもアピールが激しいのが峯岸と板野だった。特に峯岸は、EXILE関係のメンバーと付き合えたことがステータスになったようで、やたらと周囲に吹聴していたという。それがあまりに露骨なので、鼻についた関係者がリークしたってワケだ。

D そんな恋愛において上昇志向の高すぎるAKBでは、12年6月、同じく「週刊文春」にファンとの不適切な関係を報じられてHKTに移籍した指原莉乃に対しては、メンバー全員が相当イタい女だと白い目で見ていた。それがバネになって、13年に行われた総選挙ではセンターを獲得したんだから、このあたりはさすがだな。

C でも、ここで我々が注目したいのは、EXILEらが所属するLDHの対応だ。TAKAHIROの件ではまったくのスルーで、肯定もしなければ否定もせず。恋人が丸坊主になった亜嵐に至っては、「プライベートなことは本人に任せております。本人からは仲の良い友人と報告を受けています」という紋切り型のコメントで、本人もライブで「お騒がせして申し訳ない」で済ませ、一部では男を下げたともっぱらだった。

D ほかにもEXILEといえば、11年5月に「フライデー」が報じたAKIRAと長澤まさみ、13年11月に「週刊ポスト」(小学館)が報じたMAKIDAIとベッキーといった熱愛が取り沙汰されたけど、この時も沈黙を貫き、特別なマスコミ対応はしなかった。

A とはいえ、何もなかったってことはないだろう。AKIRAと長澤に関しては、もともと同じ小学校と中学校に通っていた地元の先輩と後輩で、親同士も知り合いだったということで深い仲になったそう。AKIRAのほうは未練があったらしいけど、最後は長澤のほうが「やっぱりカレシというよりもお兄ちゃん」って感覚になったようだ。

C 一方のベッキーだけど、ああ見えて、意外にプライベートはイケメン好きの肉食系、特に筋肉フェチでマッチョに目がないとか(笑)。大親友の上戸彩がHIROと結婚したことで、EXILEメンバーとの太いパイプもできたんだろうね。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...
この記事を購入※この記事だけを読みたい場合、noteから購入できます。

Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年9月号

日本のタブー2017

日本のタブー2017
    • 【ハクソー・リッジ】はなぜ炎上?
    • 【フリーメイスン】ビジネスの裏側
    • 【ネタ消費】されるフリーメイスン
    • 世間を洗脳する【PR会社】の実像
    • 有名事案で暗躍した【PR会社】の功績
    • 【世界遺産】乱立の真相
    • 【福岡・北九州】相克の近代100年史
    • 九州で蠢く【闇ビジネス】の実相
    • 【七社会と麻生グループ】の癒着
    • 【ナマモノBL】は本当にタブーなのか?
    • 【福山雅治】もハマったBL妄想
    • 【音楽業界】の歌詞"自主規制"問題
    • キスもNG?保険ありきの【MV】事情
    • 【ぱちんこ】出玉規制強化に見る警察の本音
    • 【ぱちんこ】は北朝鮮の資金源か!?
    • 急増する【仮想通貨】詐欺の最前線
    • 【仮想通貨】誕生の背景
    • 【優生学】の歴史的背景と真実
    • 日本国内外の【優生保護法】
    • 【うんこドリル】から考えるミソジニー
    • 【うんこドリル】に見る哲学的例文集

チラリと見える和モノ写真進化考

チラリと見える和モノ写真進化考
    • 園都「B90センチGカップを隠しながら」

早乙女ゆう、食品サンプルとカラむ

早乙女ゆう、食品サンプルとカラむ
    • 【18歳の現役JD女優】禁断のカラみ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【小倉優香】運気上がってるんです。
    • 【早乙女ゆう】食品サンプルとカラむ!
    • 【萩原みのり】ゆずの「いつか」に涙する
    • プロで日本王座も獲ったボクシング選手
    • 俺が大丈夫って言えば【すず】はきっと大丈夫で
    • 日本の遅れた【IT】事情を改善する最後のチャンス
    • サブカルチャーの終焉を見た
    • 【田原総一朗】というジャンルが見せるトークの妙
    • 祭りと【フリースタイル】の相性
    • デイヴィッド・ヒュームの【人性論】を読む
    • 【モブ・ディープ】黄金期を支えた巨星墜つ
    • 世界はいま本当に【テロ】の時代か?
    • 謎の【スメリズム】は18世紀欧州の"気功法"!?
    • 『この世に私の居場所なんかない』義憤に燃える介護士の血みどろコメディ
    • 【ポスト安倍候補】が語る自民党の「これまで」と「これから」
    • 戦死者たちの肖像(上)
    • もやもや籠池劇場
    • 男にはマネできないこの回転!まわるバイブで未知の体験を
    • 【サプリ】「こじらせ女子」とは社会に立ち向かう女性たち
    • 「フェティポップ」とはなんぞや?
    • 【紀宮様の婚約会見】を振り返り、眞子様と小室さんの未来を占う
    • タブーすぎる野球裏話…幽霊、興行は清濁併せ呑む暇つぶし
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』