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剛力彩芽バッシングはオスカーのお家芸!? 米倉涼子、上戸彩もたどった"ゴリ押し"という踏み絵

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『剛力STYLE You make me happy』(角川マガジンズ)

 女優の剛力彩芽が今月12日に都内で、初主演映画「LDK」の舞台あいさつを行った。剛力は、集まった観客を前に「原作自体がスゴく人気なので、いろんな思いを持たれる方がたくさんいるんだろうなと…」とコメントした。
 
 剛力といえば、数々のドラマや映画で活躍する一方で、インターネットを中心に「可愛くない」、「どこが良いのか分からない」など激しいバッシングを浴びている。某スポーツ紙の芸能担当記者はこう語る。

「彼女は本当に良いコで、現場でもスゴく礼儀正しい。撮影スタッフなんかに聞いても裏表のない性格で、相手の地位や立場に関係なく常に若いスタッフにも謙虚で、どんなに疲れていても笑顔を絶やさないともっぱらです。同じ事務所で同世代の武井咲さんや忽那汐里さんの方が、『プライドが高くて扱いづらい』なんて話は聞こえてきますが、剛力さんに関しては悪い話を聞いたことがないので、あれだけのバッシングを受けるのはかわいそうですね」

そうした中、今回の舞台挨拶での謙虚な発言だけではなく、2月に行われたセカンドシングル「あなたの100の嫌いなところ」の発売記念イベントでも「可愛い~!」という観客の声援に対して、「全然、可愛くないですよ」と困り顔を浮かべる場面もあった。

 いつの世もバッシングを受けるのは人気者の宿命とはいえ、これだけ情報が身近にあふれている昨今。当然、自身の評判は本人も知るところだろう。舞台挨拶やイベントでの弱気な姿勢はその表れにも思えるが、某芸能プロダクションの幹部は“剛力バッシング”についてこう語る。

「巷では“ゴリ押し”なんて言葉がハヤッているみたいだけど、彼女が所属する『オスカープロモーション』は以前から“ゴリ押し”戦略を得意とし、実際に成功させているからね。米倉涼子も上戸彩も女優転向直後は、事務所の営業力を活かしてCMでバンバン露出を増やし、その後にドラマや映画に出しまくった。以前は2人とも出演する作品がコケまくって“低視聴率女王”なんて言われていたけど、今ではすっかり人気女優だからね」

 同事務所にしてみれば、“露出先行”による多少のバッシングは女優としてのステップアップへの登竜門のようなものなのだろう。

 とはいえ、そのぶん“ゴリ押し”される女優はかなりの精神的な強さを求められる。

「米倉も、上戸も一時期は相当ツライ思いをしていたと思うよ。実際、過去には2人とも『現場でマネージャーにキレていた』といったような記事が出たこともあったしね。少し前には、今の剛力と同じようにプッシュされていた福田沙紀や武井咲も『現場での態度が悪い』的なウワサが流れたけど、みんなストレスが原因だと思うよ。まあ、そうした苦労の先には“人気女優”という肩書きが待っているんだから、一概に所属事務所のやり方を責めることはできないけど、当事者にとっては過酷だよね」(同芸能プロ幹部)

 果たして剛力は所属事務所の“伝統”に耐えて、名実ともに“人気女優”になれるのか!?


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