サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【華原朋美と小室哲哉】が早速共演?
ニュース
[サイゾーpremium限定ニュース]

仕事復帰で早くも共演実現!? 小室哲哉にとってかなりおいしい華原朋美の電撃復帰

+お気に入りに追加
1212_kahara_pnews.jpg
華原朋美『Super Best Singles~10th Anniversary』

 トラブル続きで2007年に所属事務所から契約解除され芸能活動を休止していた歌手・華原朋美が契約を解除された芸能プロ「プロダクション尾木」と再契約し、5年ぶりに復帰することを24日付けの各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、華原は休養中から同社の尾木徹社長に何度か手紙を送り、今年9月からは直接、話し合いを重ね、11月に入ってからにはプロフィール用の写真を撮影するなど復帰に向けて着々と準備を進めていた。尾木社長は、華原が自身の父が暮らすフィリピンに渡り、貧困層の支援などのボランティア活動に従事したことなどを評価。また、過去には、男性関係でのトラブルを起こしてきたが、芸能活動に専念することも復帰の条件として確認し、12月1日付けで再契約する。華原は、「私には歌うことしか出来ません。今までお世話になった全ての方々に恩返しのつもりで精一杯頑張るつもりです」とコメントを寄せ、12月5日にフジテレビ系で生放送される『FNS歌謡祭」への生出演が復帰後の初仕事となる。

「同番組も華原の復帰を目玉にしたいようで、番組の公式サイトでは出演者のトップに名前が掲載されている。福祉事業を手がける華原の兄がたびたびブログに華原の近況を掲載していたが、一時期は家族が個人事務所を設立して復帰させようとしていたようだ。ところが、それが厳しいとわかり、古巣への復帰に向けて尾木社長に手紙を書き始めた。尾木社長はコワモテの社長が多いなか、慶應大社交ダンス部出身という異色の経歴で話し方もソフト。現在は、業界団体『日本音楽事業者協会』の会長を務める有力者。尾木プロに復帰していなければ、いきなりのテレビ出演は決まらなかっただろう」(音楽関係者)

 同番組はかつて華原のプロデューサー・恋人として公私共にタッグを組み、日本の音楽チャートを席巻した小室哲哉も出演予定。小室は、25日に出席した会見で報道陣から華原の復帰について聞かれると、「頑張ってください」とメッセージを送り、「(華原の)新曲を手がけることは?」と聞かれると「それはわかりません」と答えたが、同番組でいきなり共演しそのままタッグを組む可能性が高いというのだ。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年3月号

欲望の美人学

欲望の美人学
    • 【美人コンテンツ】炎上考現学
    • 複雑化する【ミスコン】批判の論点
    • 【ミス・ユニバース】の問題点
    • 【世界で最も美しい顔】の胡散臭さ
    • 【柳美稀】が魅せた美グラビア
    • 進化する【美ジネス】の最前線
    • 【整形大国・韓国】の顔採用事情
    • 【ブス作品】とルッキズムの関係
    • 傑作【ブス主人公】作品レビュー
    • 【スダンナユズユリー】がネオ・レディースに!
    • 【ディスニー・プリンセス】変遷の記録
    • 【キリスト教】の女性受容史
    • 【日本酒と美人】の意外な歴史
    • 知っておくべき【5大美人酒】
    • 【地域別美人言説】の謎を追う!
    • 【ジブリヒロイン】芸能界ドラフト会議

乃木坂46・斉藤優里のパジャマパーティ

乃木坂46・斉藤優里のパジャマパーティ
    • 乃木坂の太陽【斉藤優里】が登場!

NEWS SOURCE

    • 自民党と【創価学会】の不協和音
    • 【沢田研二】だけじゃない空席問題
    • 脆弱な日本の【サイバーセキュリティ】

インタビュー

    • 【是永瞳】大分から来た高身長ガール
    • 【六道寺】特攻服のママさんシンガー
    • 【ちぃたん☆】絶賛炎上中のゆるキャラ

連載

    • 【園都】サウナーなんです。
    • 【平嶋夏海】美尻アイドルの偏愛録
    • 【88rising】世界戦略の真実
    • 深キョン熱愛ショック!【恭子から俺は!!】
    • 世界中で議論される【AIと倫理】
    • 高須基仁/【エロ】の匂いを消すこの国に抗う
    • 映画【盆唄】に見る人々のたくましさ
    • 【ファーウェイ】創業者の素顔を追う
    • 【ブラック・クランズマン】に思うファンクとディスコの70年代
    • 町山智浩/【バイス】ブッシュを操る副大統領
    • 厚労省の【不正統計問題】と統計軽視の代償
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人/【嵐】の夜に
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 稲田豊史/希代のマーケター【西野カナ】
    • 【アッシュ×スラッシュ】実弟が聞くキワどい話
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • ニコタマに地ビールを!【ママ友】たちの挑戦
    • 伊藤文學/【新世代ゲイ雑誌】の価値観
    • 更科修一郎/幽霊、【サイコパス】に救われたい人々。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』