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日韓問題だけじゃない――紅白キャスティングの裏

KARA、少女時代はやっぱり落選!? 日本一早い! 紅白歌合戦出場予想

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KARA『エレクトリックボーイ』

 早いもので、今年も残すところわずか2カ月余り。音楽業界では、例年同様に暮れの祭典「NHK紅白歌合戦」の話題で持ちきりだ。

「紅白」といえば、11年は10月に全国で施行された暴力団排除条例の影響により、過去にコワモテ筋との接点が取り沙汰された常連演歌歌手の“落選”が危惧された。結果的には、NHKサイドの「過去は問わない」という通達により、無事に出場を果たすことができたわけだが、今年は昨年以上に社会問題が選考に大きな影響を及ぼしそうだ。某レコード会社スタッフはこう語る。

「なんといっても日韓問題がネックになるでしょうね。昨年は、折からの韓流ブームの後押しを受けてKARAや少女時代が出場しましたが、ここまで竹島問題がこじれてくると、NHKも韓流アーティストの抜擢には及び腰になるでしょう」

MEMO紅白歌合戦
12月31日に生中継される『NHK紅白歌合戦』のこと。アイドルから演歌歌手まで、幅広い出演者であらゆる世代が楽しめる構成になっている。近年では、韓流ブームによりK-POP歌手の出場に注目が集まるが、反韓感情が高まる中、韓国勢の出場に黄色信号が灯っているという。

 日韓問題がこじれる中、昨今ではBS日テレやBSジャパンが韓流ドラマの放送を中止したり、韓流タレントの来日イベントが延期されるなど、芸能界にも大きな影響が出ている。

「メンバーが『独島は韓国の領土』と公言している少女時代は、ほぼ出場はないとみていい。8月にソウルで行われた帰国会見で『竹島はどこの領土か?』との質問を受けて沈黙を貫き、母国でバッシングを受けながらも日本への気遣いを見せたKARAも『出場はない』という。東方神起に関してはエイベックスという大きな後ろ盾があり、過去に複数回の出場実績があることから出場を後押しする報道がチラホラと出ていますが、安泰とはいえませんね」(某スポーツ紙・音楽担当記者)

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