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政界きってのイケメンに黒い影……

将来の首相候補民主党 細野豪志に詐欺”加担”疑惑が!?

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民主党のプリンスの求心力が低下中!?

人材が少ないといわれる民主党の中で、41歳と若く、イケメンで人気もあり、「将来の首相候補」と呼び声も高い細野氏。その人気によって、先の民主党代表選に担ぎ出されたが、結局「野田総理を支える」とし、出馬を断念。これに対して、周辺では失望の声があがり、急速に求心力が落ちているのだという。

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『証言』(講談社)

 9月の民主党総裁選への出馬こそ見送ったものの、橋下徹・大阪市長と並んで「将来の首相候補」との呼び声も高い細野豪志・民主党政調会長。若き政界プリンスの “泣き所”を探るべく、週刊誌を中心とする各メディアが取材に動いているという。

 まずは女性問題。2006年10月に写真週刊誌「フライデー」)講談社(が報じた山本モナとの不倫騒動以来、夜の会合を控えるなど自重に努めてきた細野氏。だが、最近では、今年9月に「週刊ポスト」(小学館)が報じた、自身の事務所秘書との不倫疑惑のほか、その眉目秀麗さゆえに、女性問題に関するうわさは後を絶たない。

「以前にも、民主党の若手議員が開くコンパに、女性を連れてきているというネタが持ち込まれ、記者が追いかけていたが結局しっぽをつかめなかった。本人はマスコミから“モナ男”とあだ名をつけられていることを承知しており、懇意にする記者連中に『もうモナ男はしてないよ』なんてジョークを飛ばしています(苦笑)。結局、さまざまなうわさは飛ぶものの、どれも確証はなく推測の域を過ぎない」(政治ジャーナリスト)

MEMO『細野豪志』
議員秘書を経て、00年衆院初当選。副幹事長など歴任後、現職。環境大臣、原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力行政)を担当。

 一方、ここ最近は地方で“息抜き”をしているとの情報も出ている。ある政治担当記者は語る。

「民主党随一の人気と動員力があるため、地方の若手議員や立候補予定者の会合に呼ばれることが多いのですが、夜遅くまで飲み歩き、消息が途絶えることが珍しくないですね。というのも、東京ではモナ騒動以来、細野議員の妻と娘が上京して、赤坂の衆議院議員宿舎で同居。最近化粧を念入りにしてキレイになったと評判の妻・節さんの監視の目が、相当厳しいみたいです」

 穏やかな性格で取材時などの失言も少ないとされる細野氏だが、元来の“女好き” がいずれ災いするのでは――と見立てる週刊誌記者は多い。こうしたメディアの監視の目も強まる中で、窮屈な赤坂暮らしは当分続きそうだ。

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