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芸能マスコミも「もう付き合いきれない」とこぼす

小林幸子の社長解任で芸能界のドンが”怒り心頭”のなぜ?

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小林幸子社長解任劇に芸能界が騒然!?

小林幸子(というよりは、彼女の夫)と所属事務所社長の対立により、小林は社長を解任することを発表した。その後、騒動を収束するため、和解金を支払うことが報じられたが、状況は二転三転。どうもその裏には芸能界の大物の意向が強く反映されていたようで……。

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『小林幸子 わたしはあきらめない』(KTC中央出版)

 長年苦楽を共にしてきた個人事務所の関根良江前社長【1】ら2人を突然解雇したことに端を発した“お家騒動”で、演歌歌手の小林幸子が窮地に立たされている。まずは、騒動の経緯を振り返ってみよう。

 小林は、今年3月に約30年にわたって「幸子プロモーション」を支えてきた関根前社長と、元幹部の女性2人を解任。

 その背景には、関根前社長と、11年11月に小林が結婚した夫で医療関連会社社長の林明男氏との対立構図があり、林氏が『NHK紅白歌合戦』での小林の豪華衣装の衣装代について「高い」などと口出しし、関根前社長の経営方針を批判したことが解任に至った要因とされている。

 そんな中、6月下旬に「東京スポーツ」が、関根前社長に約4000万円、元幹部に約2000万円を支払うことで和解が成立したと伝えたものの、関根前社長は同日に弁護士を通じて、「一連の騒動に関する道義的・倫理的責任、感情的な諸問題を含めての全面的な和解ではない」と、報道を即座に否定。

 その後、小林が会見を開き、謝罪の言葉を口にするものの、関根前社長は「信用できない」とのコメントを発表した。

MEMO『小林幸子』
1953年12月5日生まれ。歌手、女優。言わずと知れた、日本を代表する演歌歌手。NHK紅白歌合戦での美川憲一と繰り広げる衣装バトルは、番組恒例となっていた。

 さらに、それと並行して「スポーツニッポン」では、「相手側はお金の問題ではないとのことでしたが、結局お金でした。最初に退職慰労金を提示して、そんなもの1円もいらないと拒否された金額の倍の要求でした」や「彼女たちの嘘がどんどん暴露されていくと思います」など、小林が知人に送ったとされるメールが都合2度にわたって報じられ、関係各所話題を集めた。

 小林は、「睡眠導入剤を飲み意識が朦朧とした中で打ったので、よく覚えていない」と弁解するも、6月にリリース予定だった新曲「絆坂」の発売は延期され、いまだにリリース日も決まっておらず、豪華衣装が風物詩となっている大晦日の『NHK紅白歌合戦』の出場にも黄色信号がともるなど、厳しい逆風を浴びている。

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